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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2008年05月27日 (火) | 編集 |
さて、ぐろたである。

最近、心機一転して、こんなになった。

ぐろた


肌が白いのは、ヴァンパイアだからで、赤いモヒカン、赤いヒゲ、怪しい眼鏡。

「ぼく、人道を外れちゃいました」

という、極悪非道感が、たっぷり。夜道で、こんなのが前から歩いてきたら、一目散に逃げるよね。それでいて、ケンシロウと知らずに襲い掛かって、一発で倒されそうな雰囲気もあり、たまらなく良い。

今どきの人に、UOの絵柄が受けないわけが、分かったような気もした。

もともとは、シュワルツェネッガーが演じた「コナン」をイメージして作ったキャラだったが、イメージチェンジしたのだから、何か新しいモデルが欲しいなあと思っていた。そうしたら、らばQさんの記事で素敵な写真を見つけた。

りあるぐろた


うわあああ、これだ、これだ! モヒカン(なにかが違う気もするけど)、ヒゲ、眼鏡。要素をすべて満たしているではないか。ぐろたがリアルに現れたら、きっとこんなおっさんであるに違いない。すごく憧れる。かっこいいぜ!

だが、実際に、ここまで傾いて社会からドロップアウトする勇気はない。ゲームの中でちょっと冒険ってことで。←小市民
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2008年05月23日 (金) | 編集 |
やたらめったらに眠いのは、なぜでしょう。

きっと、バイトがみんな逃亡して一人もいなくなり、絶望的に人手が足りなくなったせいだな! と思うのですが、どんなもんでしょう。

現実逃避の場は、UOの中で。

戦士キャラのスキルを総入れ替えしてます。

ぐろたが、ヴァンプになりました。またざが、槍スキルを上げ始めました。AABCDは、純武士に。あやせは、白豚にしようとして、でもやっぱりネギ豚もいいかと思いつつ、結局、元のネクパラに戻りました。魂石欠片使いまくって、無駄にチャージを消費しました。

Hルニや、服ブレスの売り上げが500万あり、良い武器を買おうと、店廻りをしました。初期ブレス服や、謝罪服がたくさんある店を見つけ、気がついたら200万も買い物しました。着ないのに……。おかげで、武器が買えなくなりました。

疲れ気味です。
2008年05月12日 (月) | 編集 |
連日、Fに出撃して暇を持て余しているように見えて、実は仕事が忙しいのです。そめたんのお誘いにも、なかなか応えられず、申し訳ない。

ぼくは、能力は皆無ですが、無駄に歳くってるせいで、たまに現場で班長のような職務を任されることがあります。

ぼくが班長やるときは、楽な現場と決まっております。ぼくと、バイト君が一人か二人のグループで行動する時がほとんど。

その、バイト君の破天荒なことと言ったら!

先日は、会社から送り込まれてきたバイト君2人が、仰天のお姿。顔中、耳はもちろん、鼻梁から唇から、いろんなとこにピアスが突き刺さっておりました。

「キミ、どこの秘密組織に改造手術受けたの? なんか特殊能力身につけた?」

と思わず訊ねたくなるような人相。きっと服脱がせたら、もっとたくさん刺さってるんでしょうなあ。言えないような場所にも。

フレンドリーな雰囲気は作ろうと、なんやかんや話しかけます。あんまり話は弾みません。どう考えも、ぼくと彼らに接点がないので。それでも、片方は、ボソボソ声ながら返事をしてくれましたが、もう片方は「ん」としか言わない。

「奥の方、やってもらえますか」
「ん」
「そこ終わったら、上の階お願いしますね」
「ん」

てな具合。指示に対する返事なら、「ん」でいいのだけど、
「休憩しようか、何飲む?」
「ん」
と来た日には、おじさんには処置なしです。これなら、日本語の全く分からない米国人でも相手にしたほうが、まだ意思の疎通ができようというもの。

昼食時になりました。食べに行こうか? と誘うと、話が出来るほうが「俺ら、メシ買ってあるからいいです」と言うから、「ああそう、じゃあ、ちょっと食べてきます」と、一人でラーメンを食べて戻ってくると、「ん」の彼がいない。

コンビニでも行ったのだろうと、あまり気にせず、休憩時間をすごします。さて仕事再開しようかね、という段になっても、「ん」が帰ってこない。さすがにおかしいと思い、もう一人のバイト君に訊ねると、

「ああ、ヤツは帰りましたよ」

と言う。

「どこに?」
「家に」
「なんで?」
「だるいって」

おじさん、ここで頭が真っ白。二人して、ぼんやり濁った目で見つめあいます。

「で、キミはなんでそれを早く言わないのかね? で、止めてくれないのかね?」
「俺、関係ないですし」

いやあ、話の通じない快感って、存在するよね! 打ち震えましたよね!

「そうね。一人減ったから、キミの仕事分も増えるけど、しょうがないよね」
「はあ? そんなこと言うなら、俺も帰りますよ」
「帰ればwwwwww」

と、申し上げましたら、ちょっと目を離したスキに本当に帰りやがりまして、ぼく一人で仕事をこなしたわけであります。

会社に戻って三人分の日当を請求しましたら、部長に管理能力不足だと怒られた次第。

だいたい、あんなの雇ったの誰ですか。人事部に苦情言っといてください。と文句を申し上げました。もっとも、うちには人事部なんてものはなく、雇ったのは目の前にいる部長なんですけどね!

と、頻繁にこういうことがあるものだから、なかなか忙しいのです……。
2008年05月09日 (金) | 編集 |
ひまさんが、ドレッドソロができるようになった。めでたいことだ。

が、今日は調子が悪かったのか、返り討ちにあって撤収したそうな。残りのキーで再挑戦したいが、自己蘇生を使い切ってしまったから、蘇生役で待機していてくれという。

「よし、わたくしに任せなさい。全てを委ねなさい」

と、ばかりに裸のさぶろーで出撃。蘇生役で待機どころか、自分が先に死にそうなのが怖いぜ!

蘇生役だから、ひまさんに万が一のことがあった場合に出番が廻ってくるだけ。ずっとハイドで姿を隠してみているだけだから、基本的には手持ち無沙汰。

すっかり気を抜いて、aikoの「秘密」を聴いていた(途中で熱唱開始)。わたくしの脳内状況を再現するために、YouTubeにアップされていた「秘密」を聴きながら、ひまさんの戦いぶりをご覧いただきたい。

■aiko - 秘密





ドレッド開始

あなたはいつも僕を忘れない様にと 帰りに強く抱きしめる

開始1分

大きな忘れ物よ 苦しい忘れ物よ

開始2分

残った匂いがあたしを包む

開始3分

これ以上想いが募ったら なんだか好きだけじゃ済まなくなりそうで

開始6分

声を聞かせて 親指握って

開始9分

柔らかいキスをして 何処にいても思い出して

開始12分

我が儘な体と 泣いてる心

開始14分

そっけないふりでごまかす あいしてる

開始15分討伐完了





かくして、なにやら大変に切ないドレッドとなった。aiko恐るべし。←自分だけ

15分で討伐完了。なかなかの好タイムだった。もっといいDMと防具が手に入れば、10分切るのも可能じゃないかしら。

頑張ってくれたまへ!
2008年05月05日 (月) | 編集 |
わたくし、月にBルニックを5個ほど使っている。

Bルニックというのは、魔法の鎧を作るアイテム、ルニック・ソーイング・キットの最上級品。「こりゃあすげえぜ!」と驚く品々が、出来てくる、はず。実際のところ、「なんだ、このゴミはすげえぜ!」と脱力することの方が多いのだが、仕様的には、相当な高級品ができる可能性を秘めている。

それを、誰にも声をかけず、こっそりと一人で作るのが目下の楽しみ。

先日、対岸で青腕輪と幸運鎧が取れて、1000万の売却益を手にしたことで気が大きくなった。よし、今日もBルニ使ってみようかな。

秘薬低減の足と、高抵抗の手が欲しい。よーし、挑戦だね!

さあ、敗北したぜ。失意のわたくし。

もう防具はいいや。これからは、武器とアクセ探しに力を注ごうっと。

そんなことを考えて、あちこちの店をうろつく。最近は、ベンダーの数も減り、掘り出し物を見つけることも難しくなったのだが、今日はツイている。こんな棍棒を発見した。5000円。安い。

素敵クラブ


人気のない武器で、性能が二級品ともなれば、投売り同然の値段がつく。それでも、ゴミ箱に放り込まずに、売る気になってくれた店主に感謝せねばなるまい。なぜなら、わたくしは、棍棒マニアだから。

さっそくに買い求め、てんぷら粉を打って、黒閣下退治に出撃だ。

これが、えらく好調で、TAF鉄扇よりも、愛用のDMよりも具合がいい。いよいよ金閣下が湧いても、楽勝で勝つ。どうしたわけだろう。やはり棍棒と共に戦った気合ゆえだろうか。愛ゆえに、だろうか。

もし、これより性能の良い棍棒をお持ちの方、是非、売ってくださいまし……。
2008年05月02日 (金) | 編集 |
縦の会は絶好調! ……と言いたいところだけども、実は飽きちゃった! てへっ☆

なんせPK連の反応が鈍い。

トークはこちらの主導下にあるから、ツッコミづらいかなと、手を変え品を変え、いろいろ話題を振って試してみるが、ひたすら喰い付きが悪い。ほとんど、何も喋らないヤツばかりなのだ。

どうしたものだろうかと悩んでいたら、ひょんなことから事情が判明した。PK連中は、誰も「三島由紀夫」を知らなかったのだった。おじさん、これにはびっくり。

「三島事件」は知らなくても、作品読んだことがなくても、三島由紀夫の名前くらいは知っているだろうと期待していた。甘かった。ここはブリタニア。ゲーム内異次元世界であって、日本国の一般常識など通用しなかったのだった。

そりゃ、ギルド名「縦の会」にして、「静聴せい、聞けーっ」と叫んでも、誰も反応しないのは当然だわな。元ネタ知らんのだもの。

ぼくらがラバ内で暴れ始めると、「変態が来た。痛い馬鹿だ」なんて、いっぱしの口きく阿呆がいる。いやいや、待て待て。たかが、裸で暴れているぼくらと、三島由紀夫も知らないキミと、社会的にみたら、どっちが痛い馬鹿であるかね?

と質問されて、答えを考えこむような人は真面目君であり、指摘されたからとブチ切れて水樽攻撃などしてる暇があったら、とっとと病院に行った方がよい。

縦の会的には、
「両方とも馬鹿」
と、すかさず答えられる逸材が求める。そうすれば、
「なんだってー! じゃあぼくら、似たもの同士? 友だち? 親友? マブダチになれそう?」
という具合に話が発展するのであって、心の通い合いは美しいよね。

三島由紀夫が通じないなら、次のステージに進むだけのことで、縦の会はギルドはそのままに、「越後長岡藩」に衣替えすることになった。ますます、分かる人にしか分からない路線を突き進むぜ、べいべー。

わたくしは、執政河井継之助(かわい・つぐのすけ。つぎのすけ、とも)。親しみをこめて、「継サ」と呼んでいただきたい。

継之助


「トランメルの龍」と呼ばれた男である。そんなこと誰が呼んでるのか、と訊ねてはならない。切ない答えを返さねばならないからね。

ごんた君は、敬意を込めて、先代藩主・牧野忠恭とする。雪堂公だ。かっこいいぜ。

わが長岡藩は、青(旧幕府軍)と赤(新政府軍)の間にあって、武装中立を貫く。小千谷にて[WiF]のイルミ精一郎と相対し、ラバの平和を訴えたが、無言でレスキルされたために、話し合いの無益を悟り、やむなく奥羽列藩同盟(青)に参加する次第となった。

よし、今日も妄想絶好調。明らかに、楽しいのは自分だけだが、知ったこっちゃないぜ!

長岡藩に飽きたら、次は、加藤保憲になろうと思っている。早くも、次の手を準備しておく自分の手際のよさに、うっとり。