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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2008年03月23日 (日) | 編集 |
いま、TWが慌しい。

「怒りの血」というアイテムが取れた。なんだろうね、これ? と、調べてみると、相場が3000万前後という、けっこうなレアらしかった。うひょー、やったー。

さっそく売り払い、3000万の大金を手にした。欲しくてしかたなかった体装備を探し、S6の封印剣を見つけた。

封印剣


わあい、わあい。心が浮き立つ。実際のところ、取り替えて強くなった実感はないのだが、心の持ちようが違う。新しい装備っていいよね!

やる気がもりもり湧いてきて、狩りを頑張った。目標レベルの85に到達。これで、85盾と、85靴が使えるようになった。装備更新されて満悦。

銀行で荷物整理をしていると、「クラブ(ギルド)に入りませんか?」と誘いを受けた。普段のわたくしなら、丁重にお断りするところだが、気分が高揚してるものだから、魔が差してクラブに加入してみた。

どういうクラブかというと、「みんなで楽しく頑張る」クラブなのである。なにを楽しく頑張るのかというと、それは知らない。

レベル制ゲームは、UOと違い、弱いも強いも交じって同じ狩場にというのが、ほとんど出来ない。クラブ表を見ると、マスターや幹部は、Lv150以上ある。わたくしと同じレベル帯は他におらず、TWを始めて間もないと思われる、Lv30前後が数人。

これでは、皆で狩りを一緒にすることもかなわない。何をするというのだろうか。案の定、わたくしを誘ったマスターは、「じゃあ狩りに行ってきます」と、出かけたきり、もう数日、姿を見ていない。こっそり脱退するチャンスをうかがっている。

すると、今度は、セカンドキャラのティチまでクラブの誘いを受けた(イスピンとは別のクラブ)。ティチは、Lv45でロクな装備を持っていないから、まるで役に立たない。それを伝えたが、「いいですよぉ、全然かまいませんよぉ」と言われる。

「ぜひ、どうですかぁ」
「体験入隊でも、結構ですよぉ」

語尾の小文字が、なぜだか大変にむかつく。クラブの掲示板があったら、幼児言葉で荒らしつつ、自宅に水樽を置きまくってやりたい気持ちに駆られるが、我慢。

「みんなで楽しくやりましょぅ♪」

いや、だから何を楽しくやるのかね? と苛立ったが、いや、ちょっと待てと考え直した。

わたくしは、クラブというと、「狩場を決めたり、イベント考えるのは、全部アンタの仕事なのに、やる気なくすとは何事だ。あたしは毎日、狩りに呼ばれるのを待って自分の時間をつぶしたのに。信じていたのに騙された」なんていう経験しかなかったから、頑なになっていたかもしれない。

クラブの楽しさ、というのも確かにあるはずであり、発見できたら良い経験になる。そう思って、加入してみた。

はじめまして、こんにちはー。と、クラブチャットで挨拶を交わした後、こんな会話が聞こえてきた。

「だいぶテチが集まってきたね。女の人が欲しいよね。うちのクラブのアイドルになってもらわないとね」

ティチというか、リアル女性を探しているようであった。げー、なんちゅうクラブであろうか。

ネカマ作戦を発動することにした。超高級装備が貢がれるといいなあ。ウケケケ。
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