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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2008年01月28日 (月) | 編集 |
さて、そろそろ通常営業に戻らねばなるまい。

わたくしの本領は変態ゲーム日記で、普通のブログ書いててもあんまり面白くないってことには、とっくに気がついている。じゃあ、ゲーム日記だと面白いのかと反問する貴殿には、顎の形だけ加藤保憲なわたくしが飛ばす式神と対峙することになるので、心されるがよろしかろう。

わたくしは自慢ではないが、式神「十二神将」を使役している。最強の式神「ブンゴー」などは、女が好きで好きでたまらず、「もう女には興味がないよ」と嘯きながら、街ですれちがう女をいやらしい目つきでねめまわし、常に欲情しているという恐ろしいヤツである。

また、家族で楽しんでいる鍋料理の汁を瞬時に真緑色に変色させてしまったり、炊飯器で一週間保温し続け、真黄色になったごはん(しかもタイ米)を食べて、「タイ米は旨い! これに比べたら日本米なんかゴミだな! まったく、どいつもこいつも日本の米なんか有難がりやがって、これだから民主主義はだめなんだ!」と、のたまう特殊能力を持つ。操っているはずのわたくしですら、ときどき手に余るほどの霊力。常人には始末におえまい。ククク。

そろそろ話が脱線して、わけの分らない方向に進みだしたので本題に戻す。

そんな絶大な呪力を誇るわたくしが降り立つのは、TWである。UOは、わたくしの力をもってしても、課金切れの防壁を突破することができない。EAめ、さすがに手ごわい。安倍晴明か、石田千尋でも雇っているに相違あるまい。

このところ、たまにTWに入っていたおかげで、レベルは80になった。TWのシステムの特徴は、ステータスを再振りできること。制限回数が決まっているから、無闇に使えるわけではないが、途中でタイプを大きく変えて楽しむことができる。レベル帯によって有利なタイプがあるから、合わせて変更すると成長が楽になる(もちろん、変更しなければならないわけではない)。

再振りの上手い人と下手な人だと、同じレベルでもステータスの数字が大きく違うことになる。シミュレーターで何度も試しながら、考えるのが楽しい。レベル80付近で再振りするのがセオリーとされているので、わたくしも倣って再振りをした。物理複合AGI型のイスピン。アシュレッドが持てるようになった。クリティカル率の高い武器だそうな。わあい、わあい。

さらに高みを目指すために狩りに出撃するとしよう。狩場は水晶2階を目指す。水晶洞窟に入ってみて驚いた。なに、このナヤトレイの数は???

ダンジョンの中に入り、画面が切り替わったわたくしの目の前で、十人以上のナヤトレイ。同じモンスターを一斉に叩いている。ROで言えば、シーフ、アサシン、ローグといった役割のキャラで、つまるところBOT御用達。以前から、BOTが多いTWではあったが、こりゃまた繁殖がしすぎてないかね?

同じキャラが、ぞろぞろと列をなして歩いている光景は、「キモーイ、30歳のおじさんと話すなんてありえない、キモーイ」と、最近、ヤフーチャットで仲良くなった小学生女子が放ったセリフが思い浮かぶ。

ナヤナヤ


画面に見えるだけで8人のナヤ。この外にも、さらに何人かいる。祭りじゃ祭りじゃ。

一人が嫌いなわたくしは、この際BOTでもいいから遊んでもらおうと、ナヤ集団にまぎれこみ戦う。イスピンは範囲攻撃が得意なキャラである。ナヤが単体を叩いている間に、範囲を連打する。範囲、範囲、範囲、範囲、とやってたら、あら、けっこうルート権勝利してますわよ! ホホホホ!

時折、BOTじゃない人が叩いてるモンスターにまで、わたくしの範囲攻撃が届いてしまって迷惑をかけるが、BOTの中にまぎれこんで素知らぬフリをしておく。わたくしは悪くないのである。BOTが悪いのである。

そんな戦いを夢中で続けていたら、いつの間にかレベル81になっていた次第。ソロなのに、ソロじゃない楽しさ。普通とは一味違うパーティープレイと呼ぶべきであろう。
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2008年01月28日 (月) | 編集 |
UOはまだ課金しておらず、ログインできません。家が腐る前には復帰しようと考えてますが、もうちょっとお休みかな。なんてことを言いながら、翌日には何事もなかったかのように復帰して遊んでたりするのが、わたくしであります。

おばけサイトの更新作業を続行中。サイトには、「50%の進捗状況。もう少し時間を下さい」なんて、時間稼ぎの文章を書いておきましたが、実のところ、まだ最初の5行くらいしか出来てないありさま。書いては消し、書いては消しの繰り返しで、とっても苦しいの。そのうち、文章の神様がおりてくるだろうと期待して、しばらくグダグダで進行の予定。

UOできず、おばけサイトの更新作業も、今ひとつ身が入らない分、読書は進みます。

・司馬遼太郎 「城塞」、「義経」
・宮部みゆき 「あやし」
・岸田秀/山本七平 「日本人と日本病について」
・杉山隆男 「兵士を見よ」
・三島由紀夫 「金閣寺」
・カール・セーガン 「コスモス」
・トリイ・ヘイデン 「シーラという子」、「タイガーと呼ばれた子」、「よその子」、「幽霊のような子」、「愛されない子」

と、再読分もありますが、気になった本を手当たり次第に。