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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2008年01月13日 (日) | 編集 |
某シャードで加盟したギルドは、相変わらず沈黙のIRC。もういいよ、いいよ、ちえーと拗ねるわたくし。

よんよんに倣い、素敵な生産生活に入ることにしよう。一人でできるしね、まったりだしね。場所は、北斗シャード。使わないキャラを消して、掘り師たれぞうを作成する。

キャラ作成時に選ぶ初期スキルは、騎士と細工を選ぶ。騎士スキルは移動のため。魔法スキルにすると、秘薬の確保が面倒だから。掘りは、掘りまくってれば簡単に上がるから入れずに、つるはし作成用に細工を取った。

以上、キャラ完成。

イルシェナーの霊性ゲートに向かう。ゲートを出た目の前が山肌で、すぐに掘り始められるためである。

霊性ゲートは、近くに、MLボスのドレッドが棲む「ツイステッドウィールド」と、「ブラッド」と呼ばれるダンジョンの二つがあり、どちらかに向かう冒険者が、ひっきりなしにゲートから飛び出してくる人気の多い場所である。

どこのシャードでも変わらない風景のはずが、北斗は何かが違う。

鉱石掘りに勤しむわたくしの背後を、通りすぎていく人々。かなりの割合で、裸の男たちが混じっているのは、どういうわけであろう。

真っ青な肌色をしたエルフの男(しかもハゲ)は、火ハル一本握り締めて、馬蹄の音を響かせて駆けていった。また、きりりと締め上げた褌一丁の男は、ごつい剣を陽光にきらめかせつつ走り去った。そうかと思うと、わたくしが来たのとは逆の方向から、赤裸でバシネットだけ被った男が、ザックザックとつるはしを振るって鉱石を掘り出し、鉱石はその場に捨てて、無言で移動していく。

ほんの30分ほどの間に、10人以上の裸の男たちを見た。なんだこのシャードは。

UO最後の希望は、北斗シャードにある。そんな気がしてきた今日このごろ。
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