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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2008年01月30日 (水) | 編集 |
なんてことだ、忌々しい。急に、精霊草が必要になってしまった。

ナルビクのフリーマーケットで、うっかりNPCに話しかけた。露店で買い物しようとして、間違ってNPCをクリックした。なにやら、会話が進み、唐突に

「靴に呪いのガムがついてた。ごめん。それ、移動遅くなるから。靴取り替えられないから、水虫になるかもしんないよ。早く取ったほうがいいよ。」

などと言いだすNPC。なんじゃ、そりゃ。たいしたことなかろうとタカをくくっていたら、どっこい。これが、えらいことであった。

お気に入りのデックストシューズ(高速移動靴)が装備解除させられて、呪いのガムがくっついた臭そうな靴が強制装備になっているのである。なんじゃ、この移動の遅さはあああああ!

「どうすればいいでしょう?」

訊ねたわたくしに、NPCは、ガムを取るためには魔法のホウキが必要で、材料には、あれと、これと、精霊草が必要だ。さあ、急いで行ってこいと言うのである。

ぬおおおお、クエストに引っかかってしまった。お使いクエストが大の苦手だというのに。

わたくし、他人から指示や命令を受けるのが大嫌いという、超自己中心的な男。××を取ってこいとか、××を調べておけとか、××をやっておけ、なんていう指示一切が、いちいち癇に障る。

会社では、上司からの指示にすら心がさざなみ立ち、ついつい、どんより濁った三白眼を向けてしまい、「なんだその目は!」と怒られる。社会人失格の、使えない人間である。

そんなわたくしに、次から次へと、お使いクエストを申し込んでくるNPC。ゲームの中でまで、他人にこき使われなくてはならないのか。やってらんねーぜ、けっ! と、これまでほとんどのクエストを放置してきた。

だが、今回は、呪いのガムを取り除くために、どうあっても、クエストは完了させなければならないらしい。ちくしょうめ。

だいたい、ガムが靴底についてて移動速度が落ちるのは分かるとして、なんで靴を履き替えることもできないのだろう。靴と足がくっついちゃってるってのは、靴の中にもガムがついてるのか。世の中は、理不尽なことが多くて困る。

これが、心の歪んだ対人家なら、間違いなく、呪いのガムなどくっつけやがったNPCの家に、水樽を置きまくって憂さ晴らしするところであろう。わたくしの心の広さに感謝するのだな!

ということで、春の洞窟にやってきた。洞窟の奥深くに精霊草が自生している。様々なクエストで必要とされるアイテムだから、精霊草狙いの人とかちあうことも多い。どうか、誰もいませんようにと念じながら、洞窟に潜入。

暗転して、切り替わる画面。わたくしの目の前に、画面いっぱいのナヤトレイ。

げっ! なにこれ!

先日の水晶洞窟ごときで驚いたわたくしは、世間知らずだったと告白しなければならない。

うようようようよ、蠢くナヤ。ナヤを1人みたら、30人はいると思え。いや、冗談じゃなく30匹以上はいるのだけど、ネクソン(運営会社)よ、どうなってるのだ!

言うまでもなく、全部BOT。

超絶ナヤ祭り


画像の中だけで12匹? もろちん画像の外にも何匹もナヤがいるわけで、移動しても移動してもナヤの大群。ダンジョンのこの階だけで、どう少なく見積もっても100匹以上のBOTが棲息している。たぶん、ちゃんとカウントすると200とか300とかのオーダーになりそうだ。恐ろしい。。。

気を取り直して精霊草を狙うも、BOTに邪魔されることが多く、3個必要なところ、1時間で2個しか取れず。まだしばらく、このBOT嵐に翻弄されなければならないようで、まいったわあああ。
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2008年01月28日 (月) | 編集 |
さて、そろそろ通常営業に戻らねばなるまい。

わたくしの本領は変態ゲーム日記で、普通のブログ書いててもあんまり面白くないってことには、とっくに気がついている。じゃあ、ゲーム日記だと面白いのかと反問する貴殿には、顎の形だけ加藤保憲なわたくしが飛ばす式神と対峙することになるので、心されるがよろしかろう。

わたくしは自慢ではないが、式神「十二神将」を使役している。最強の式神「ブンゴー」などは、女が好きで好きでたまらず、「もう女には興味がないよ」と嘯きながら、街ですれちがう女をいやらしい目つきでねめまわし、常に欲情しているという恐ろしいヤツである。

また、家族で楽しんでいる鍋料理の汁を瞬時に真緑色に変色させてしまったり、炊飯器で一週間保温し続け、真黄色になったごはん(しかもタイ米)を食べて、「タイ米は旨い! これに比べたら日本米なんかゴミだな! まったく、どいつもこいつも日本の米なんか有難がりやがって、これだから民主主義はだめなんだ!」と、のたまう特殊能力を持つ。操っているはずのわたくしですら、ときどき手に余るほどの霊力。常人には始末におえまい。ククク。

そろそろ話が脱線して、わけの分らない方向に進みだしたので本題に戻す。

そんな絶大な呪力を誇るわたくしが降り立つのは、TWである。UOは、わたくしの力をもってしても、課金切れの防壁を突破することができない。EAめ、さすがに手ごわい。安倍晴明か、石田千尋でも雇っているに相違あるまい。

このところ、たまにTWに入っていたおかげで、レベルは80になった。TWのシステムの特徴は、ステータスを再振りできること。制限回数が決まっているから、無闇に使えるわけではないが、途中でタイプを大きく変えて楽しむことができる。レベル帯によって有利なタイプがあるから、合わせて変更すると成長が楽になる(もちろん、変更しなければならないわけではない)。

再振りの上手い人と下手な人だと、同じレベルでもステータスの数字が大きく違うことになる。シミュレーターで何度も試しながら、考えるのが楽しい。レベル80付近で再振りするのがセオリーとされているので、わたくしも倣って再振りをした。物理複合AGI型のイスピン。アシュレッドが持てるようになった。クリティカル率の高い武器だそうな。わあい、わあい。

さらに高みを目指すために狩りに出撃するとしよう。狩場は水晶2階を目指す。水晶洞窟に入ってみて驚いた。なに、このナヤトレイの数は???

ダンジョンの中に入り、画面が切り替わったわたくしの目の前で、十人以上のナヤトレイ。同じモンスターを一斉に叩いている。ROで言えば、シーフ、アサシン、ローグといった役割のキャラで、つまるところBOT御用達。以前から、BOTが多いTWではあったが、こりゃまた繁殖がしすぎてないかね?

同じキャラが、ぞろぞろと列をなして歩いている光景は、「キモーイ、30歳のおじさんと話すなんてありえない、キモーイ」と、最近、ヤフーチャットで仲良くなった小学生女子が放ったセリフが思い浮かぶ。

ナヤナヤ


画面に見えるだけで8人のナヤ。この外にも、さらに何人かいる。祭りじゃ祭りじゃ。

一人が嫌いなわたくしは、この際BOTでもいいから遊んでもらおうと、ナヤ集団にまぎれこみ戦う。イスピンは範囲攻撃が得意なキャラである。ナヤが単体を叩いている間に、範囲を連打する。範囲、範囲、範囲、範囲、とやってたら、あら、けっこうルート権勝利してますわよ! ホホホホ!

時折、BOTじゃない人が叩いてるモンスターにまで、わたくしの範囲攻撃が届いてしまって迷惑をかけるが、BOTの中にまぎれこんで素知らぬフリをしておく。わたくしは悪くないのである。BOTが悪いのである。

そんな戦いを夢中で続けていたら、いつの間にかレベル81になっていた次第。ソロなのに、ソロじゃない楽しさ。普通とは一味違うパーティープレイと呼ぶべきであろう。
2008年01月28日 (月) | 編集 |
UOはまだ課金しておらず、ログインできません。家が腐る前には復帰しようと考えてますが、もうちょっとお休みかな。なんてことを言いながら、翌日には何事もなかったかのように復帰して遊んでたりするのが、わたくしであります。

おばけサイトの更新作業を続行中。サイトには、「50%の進捗状況。もう少し時間を下さい」なんて、時間稼ぎの文章を書いておきましたが、実のところ、まだ最初の5行くらいしか出来てないありさま。書いては消し、書いては消しの繰り返しで、とっても苦しいの。そのうち、文章の神様がおりてくるだろうと期待して、しばらくグダグダで進行の予定。

UOできず、おばけサイトの更新作業も、今ひとつ身が入らない分、読書は進みます。

・司馬遼太郎 「城塞」、「義経」
・宮部みゆき 「あやし」
・岸田秀/山本七平 「日本人と日本病について」
・杉山隆男 「兵士を見よ」
・三島由紀夫 「金閣寺」
・カール・セーガン 「コスモス」
・トリイ・ヘイデン 「シーラという子」、「タイガーと呼ばれた子」、「よその子」、「幽霊のような子」、「愛されない子」

と、再読分もありますが、気になった本を手当たり次第に。
2008年01月25日 (金) | 編集 |
23日、24日と連休しました。

わたくし、会社でいじめられているもので、25日の給料日の前日、前々日などという連休を組まされました。給料日以後の週末は、遊びたい先輩方(しかも年下)が休みのローテーション組みやがります。

下っ端であるわたくしは、

「雑魚kuseeee!!!!w」
「ありえねー!www」
「トラメルに帰れよ!wwwwwwww」

などと嘲笑され、休ませて貰えないのです。

財布に500円しか入ってない連休は、寝るか散歩するか図書館に行くか護摩壇を組んで世の中を呪うしかすることがなく、酒飲んでは寝て、起きては酒を飲む、大変に不健康な生活を送りました。

おまけに、UOのアカウントは課金切れで止まったままで遊べませぬ。

しょうがないから、ひさしぶりにオカルトサイトの更新なんぞしてます。ええ、幽霊は信じてませんが、オカルトマニアなんです。変態ですみません。

ともあれ、連休して少し疲れもとれました。一時は、このまま逃亡しようかという絶望感を抱いておりましたが、気力が回復した分、他人を呪う元気も出てきたわけで、わたくしを馬鹿にした男たちは覚悟しておけ、貴様らー!

応援メッセージを下さった、ミユウ様、じゅんじゅん様、みと様、さえちゃんと、女性に気を使っていただいたことが嬉しく、男の呪われた汚らわしいメッセージが一つもないことに大変な満足を覚えた次第であります。皆様の愛でわたくしは生かされております。ありがとうございました。

と、復帰第一弾の黒い文章を披露しておいて、またぼちぼち書き始めますので宜しくお願いします。
2008年01月16日 (水) | 編集 |
仕事が休めず、ちょっと疲れ気味。

少しの間、ブログをお休みします。

復帰したときには、また宜しく~。
2008年01月13日 (日) | 編集 |
某シャードで加盟したギルドは、相変わらず沈黙のIRC。もういいよ、いいよ、ちえーと拗ねるわたくし。

よんよんに倣い、素敵な生産生活に入ることにしよう。一人でできるしね、まったりだしね。場所は、北斗シャード。使わないキャラを消して、掘り師たれぞうを作成する。

キャラ作成時に選ぶ初期スキルは、騎士と細工を選ぶ。騎士スキルは移動のため。魔法スキルにすると、秘薬の確保が面倒だから。掘りは、掘りまくってれば簡単に上がるから入れずに、つるはし作成用に細工を取った。

以上、キャラ完成。

イルシェナーの霊性ゲートに向かう。ゲートを出た目の前が山肌で、すぐに掘り始められるためである。

霊性ゲートは、近くに、MLボスのドレッドが棲む「ツイステッドウィールド」と、「ブラッド」と呼ばれるダンジョンの二つがあり、どちらかに向かう冒険者が、ひっきりなしにゲートから飛び出してくる人気の多い場所である。

どこのシャードでも変わらない風景のはずが、北斗は何かが違う。

鉱石掘りに勤しむわたくしの背後を、通りすぎていく人々。かなりの割合で、裸の男たちが混じっているのは、どういうわけであろう。

真っ青な肌色をしたエルフの男(しかもハゲ)は、火ハル一本握り締めて、馬蹄の音を響かせて駆けていった。また、きりりと締め上げた褌一丁の男は、ごつい剣を陽光にきらめかせつつ走り去った。そうかと思うと、わたくしが来たのとは逆の方向から、赤裸でバシネットだけ被った男が、ザックザックとつるはしを振るって鉱石を掘り出し、鉱石はその場に捨てて、無言で移動していく。

ほんの30分ほどの間に、10人以上の裸の男たちを見た。なんだこのシャードは。

UO最後の希望は、北斗シャードにある。そんな気がしてきた今日このごろ。
2008年01月09日 (水) | 編集 |
このところ、わたくしは大変にやさぐれている。

あまり晩酌をしない方だったのだが、最近は毎日、氷結500mlを一本。好きな味は、グリーンアップル。さらに、500mlのカルピスサワーをぐびっと、合計1L。牛乳や、お茶を1L飲めと言われるとためらってしまうが、酒1Lは難なく飲めてしまうのが不思議。

正月も休みなく働いて、心が疲れているのである。

UOは、さえぷーとなかなか会えず、やることもないので一人遊び。バルク貰って、店の商品を補充して、ちょこっと対岸をやっておしまい。

去年撮影したスクリーンショットが1000枚を超えて、処理が重くなってきたから整理していたら、UOとは関係ないが、こんなものが出てきた。

たしか、ねがてぃぶUOさんだったと思うが、非コミュ指数テストが紹介されていたときに、やった結果。何かのネタ振りに使おうと思って寝かせていたのが、すっかり忘れていたので、ここで貼っておく。

人間不信の図。


なんだこの人間不信野郎、誰だよ歪んでやがるな、俺だけどよ、あっはっはっはっは! のような図。だいたいにおいて、わたくしは、こういう心理テストっぽいものを試すと、強烈に歪んだ結果が出てくる。

ついでなので、ソンディ・テストも紹介。

http://www2.osk.3web.ne.jp/~hani/szondi/

注※ ボタンが押しづらいので、説明をよく読んで、ゆっくり慌てずにやってください。

その結果。

性衝動 --タイプ

社会への人間愛と、献身的傾向が一致した文化愛好型。性欲が昇華されて人間愛となっているが、献身的欲求があまりにも強くなると、攻撃性が抑圧を破ってあらわれ、おとなしく見えても激しい行動に走ることもある。

発作衝動 0+タイプ

相手の立場を考えない自己主張型。ヒステリー的自己顕示欲、みせびらかし、いやみな言動、極端な場合には性的露出狂になることもある。

自我衝動 0*タイプ

非論理的傾向が強く、瞑想や神秘を好む自我柔軟型。自我の万能を望む気持ちと、対象に同一化しようという欲求が同時に存在し、対立しているので、自分の中の異性を愛し孤独になる。センチメンタルで優しい。

接触衝動 ++タイプ

古い対象にも、新しい探求にも興味のある両向性型。食べたお菓子をまだもっていたい方で、古いものも手放さないし、新しいものにも好奇心がある。家庭に忠実であると同時に、外の友人とも遊びたいという欲求がある。



これねー、「ヒステリー的自己顕示欲、みせびらかし、いやみな言動」って、たしかにそうねー、このブログなんか、そのまんまだもんねー、もう笑ってごまかすしかなかろう。はっはっはっは!

さて、人間不信で誰も信じず、相手の立場を考えないわたくしは、一人きりでサキュバス倒しに行ってくら!←いやみな言動

結果は、後日。
2008年01月07日 (月) | 編集 |
ひさしぶりにTWをやってみようと思い立った。

目覚めたのはアドセルの町。ふむ、いけねえ、操作を忘れている。途切れた意識。潰えた士気。キャラをどういう方向に育てようとしていたのかなど、なおさら覚えているはずがない。

そのままの状態で、アドセルの町から進める混乱の洞窟5階に突撃してみた。モンスターの名前が全て赤かった。赤い名前は、敵とのレベル差がありすぎるしるし。前はちょうど良い狩場だったのに、どうしたわけかと思う間もなく、真横にいたモンスターに一瞬でやられた。

調べてみると、はるぽんたちとの決別のすぐ後、モンスターの強さと経験値が変更される仕様が入ったらしい。まるっきり歯が立たない。仕切りなおすべく、ナルビクの街に飛んだ。

モンスターの強さが変わったということは、狩場も変わったわけで、どこがいいのか、あちこちを彷徨ってみた。わたくしのイスピンは、レベル73。記憶の中でモンスターと死闘を繰り広げた狩場は、どこも負担過重。すぐ死んじゃうのである。

泣きながら、ここはどうだろうと、竹薮に突撃した。

おや、モンスターの名前が薄緑。ちょうど良いかも? 試しに叩いた。即死はしないけど、囲まれるとちょっと危ないくらいのバランス。一匹から貰える経験値が、200から300くらい。あら、なんだか楽しいわ。うふうふ。

後で調べたところ、レベル73で竹薮は少し早い様子。たしかに、狩場にいる人々は、わたくしより良い装備。ダメージ数も、わたくしの倍くらい出ているみたい……。でも、これは、こちらがイスピンだからかもしれない。弱キャラ・イスピン。切ない。

ということで、少し背伸びした狩場で、一人だけうろうろ走り回って戦う、わたくし。狩場の適正レベルなんぞ、知ったこっちゃない。

そもそも、なにが適正かというと、時間単位の効率が出せるという意味で、モンスターをどんどん処理しなきゃならない。楽勝になってしまうから、ちっとも面白くない。効率的には適正でも、心理的には不適正もいいところである。つまらんのー。

そーいや、こういう遊び方してると文句言われたり、雑魚だとか罵られたりしたなあと、いろいろ思い出しながら1時間ほど遊び、レベル74に上げた。

ナルビクのフリーマーケットで、わりと良いアシュレッドが100万で売っていたから思い切って買ってしまう。残金20万。このゲーム、どうやって稼ぐのだったか思い出せない。それもそのはずで、稼いだ経験がなかったのだから、思い出せるはずもないことを思い出して、今日のプレイは終了。はふはふ。
2008年01月02日 (水) | 編集 |
明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
良い年になりますように♪

寒いですから、体調にはお気をつけくださーい。