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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年11月21日 (水) | 編集 |
マジンシア防衛隊、続報。

白い悪魔を見かけるなり切りかかっている。斧ネクパラで、悪魔特効ハチェットを持っているから、エネワンかけて一発150から160を1.25秒。たまんねえ。

白い悪魔にトップクラスのダメージを与えると貰える、AFオレンジ棒が今日だけで10本以上取れていることで、わたくしの獅子奮迅の働きを想像していただきたい。信虎様に「ぐーろーたー。よーぅ、した」と、褒めていただけること必定。たまんねえええ。

人の面をした悪魔たちは、相も変わらず街を破壊しようと企んでいる。彼らの頭の中にあるのは、「金、レア、内装、ウヒヒヒ」と、利己的な欲望のみで、好きだった町並みが崩れ去り滅んでいくことに悲しみを覚えている人間もいる、ということに想像は及ばない。

したがって、わたくしが白い悪魔に切りかかると、

「お前邪魔」
「AF狙いかよ」
「ここで倒してもしょうがないのにねえ」
「パラリ読んで仕様勉強してこいよ」

などという罵倒が浴びせかけられる。だが、パラリ読んで仕様を勉強したわたくしには、

パラリ


という部分しか見えないのであって、ますます間違っていないという思いを強くした。

とはいえ、わたくしとて虚しさがないわけではない。なにせ、すでにマジンシアには、無傷の建物は一つも残っていないのである。今さら、街を守ろうとして何の意味があろう。

正直に申し上げれば、わたくしも、珍しい瓦礫を拾ってみたい、かつての繁栄を偲ばせる、なにがしかのアイテムを記念に持ち帰りたいと、心の隅では思っている。

だから、白い悪魔をぶん殴りつつも、周りを囲んで見物してる人たちに、「俺、こいつ倒しちゃうよ。でも、どーしても爆発させたいっちゅーんなら見逃してもいいけどよぉ、なんかあるべ? ほれ、昔から、こーいう融通利かないやつを黙らせる、鼻薬っちゅーやつがよぉ。ああん?」と、ごろつきのチンピラ宜しく、賄賂を要求してみた。

とーこーろーがー、誰も取り合ってくれないのである。まるっきり無視。一人残らず無視。きれいさっぱり無視。なんてこと!

いや、一人だけいた。3000gpあまりを地面において、「これでいいか、見逃してくれ」と言った人が。誰かと思えば、たまたま、わたくしの雄姿を人ごみにまぎれて望見していた、うりさんであった……。

わたくしが冗談を言ってると思ってるのであろうか。血の涙を流す悔しい心を抑えて、銭を要求したというのに!

キィィィィィ! だから倒した。思いっきり倒した。トップアタッカーだったらしく、AFオレンジ棒が鞄に出現。途端に、「ああ、死んじゃった! 殺しちゃだめだよ!」と喚きだす群集。

だから、殺すって警告したじゃねーかー!

囂々の非難を受けつつも、マジンシア防衛隊は今日も戦う。

マジンシア防衛隊ファイアー!
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