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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年11月30日 (金) | 編集 |
UOプレイ時間のほとんどは、対岸に篭ることで費やされている。

相変わらず人は多いが、初日、二日目に比べると、幾分か落ち着いてきたように見える。開発側の想定よりもAFが出すぎていたということで、出にくくされたからか、あまりの重さに辟易して、遠ざかる人が増えたからか。

たしかに体感では出る頻度が減った。それでも、1時間もいれば1個か2個は取れるから、以前に比べたら格段の出やすさ。わたくしは、ほとんど中ボスはやらないから、きちんと廻っている人なら、もっと沢山出しているはず。

パパ専門であるわけは、たいてい、パパ待ちの時間を利用してブログを書いているから。放置中のわたくしを見つけて、話しかけて反応のない時は、懸命に文章をひねくりまわしている最中なんだなーと思ってもらえると有難い。

決して、中ボスなんか面倒じゃんよー、やらねーやらねーと思ってたり、こっそりとえっちビデオ見てたりするわけではない。ないない。ちっともない。

それにしても、この対岸の混乱ぶりはどうであろう。22時前後の、最も人が多い時間帯はラグがひどい。目の前で次々に人が死んでいくが、助ける余裕はない。助ける気もないけども。

みんな抱え込んだAFに掛けた、高額の保険金をふっ飛ばすがよい。蘇生してもらうのに5000gpかかる、暴利NPCに金を払うがよい。そうして、地道にgpを消していくことで、インフレで超金余りとなったUO経済の建て直しに、幾分かプラスの効果があるに違いない。わたくしもちょっぴり貢献してしまったのが悔しい。

さて、この対岸の混乱を伝えるには、どう表現すればよいかと、ずっと考えてきた。そして、ついに、UOをプレイしていない人にも、対岸で戦う精神的重圧を理解してもらえる動画を見つけた。

説明するより、見てくれたまえ。高画質がウリのstage6で。おや、この書き方、なにやらデジャヴに襲われたのは気のせいであろうか。

Marilyn Manson - long hard road out of hell

stage6が重くてダメな人は、ゆーちゅーぶで。

Marilyn Manson - long hard road out of hell

最初に申し上げておく。今回の映像は、先日紹介した、マジンシア防衛を彷彿とさせるPVどころの衝撃ではない。これぞ、ドゥーム対岸。これぞ、悪魔の親玉との死闘。ドゥームパパの禍々しさを余すところなく表現したPVである(嘘)。

悪魔! マンソン様は、まさに悪魔。ドゥームパパ。マンソン様を打ち倒すと、なんかのAFがもらえそうな気がしているのは、わたくしだけであろうか? こんな不気味な悪魔が、同時に10匹も湧いて、一斉に襲い掛かってくる様を想像するといい。

わたくしたちは、そんな雰囲気の中、AF獲得目指して頑張っている。恐ろしきかな、ドゥーム対岸。

余談・パブリッシュ48以降のAF成績は17個。さらに続伸中。
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2007年11月29日 (木) | 編集 |
はっはっは。たかがボンクラごときで、わたくしとしたことが、少々、取り乱してしまったようだ。

普段のわたくしは、大変に鷹揚な男である。ちょっとやそっとの事故で動じることはない。

たとえば、しこたま買い物をしたスーパーのレジで財布の中にお金が入ってないことに気づいたとき。あるいは、仕事が嫌で休みたいなあと思っている出勤途中の駅の階段で、ぼんやりしていたものだから、足を滑らせて思い切り段を踏み外し、5段くらい転げおちてみたとき。はたまた、エレベーターの中で、ついつい「ぱんだの歌」が口をついて出てしまい、調子よく歌ってたら、背後から女性の咳払いが聞こえたとき。

そんなとき、わたくしは、電流が身体を流れたようにビクリと震えてしまい、みるみる顔が熱くなって、恥ずかしさのあまり呼吸すら出来ず、「よし、今から死のう。死んで詫びるので、失態は見なかったことにしてください」と決意して涙を流す……ようなことは、ない。

断じてござらぬと申し上げておく。わたくしならば、そんなこっぱずかしい失敗にも、うろたえる醜態をさらすなど、ありえぬことである。

ちょっぴりアンニュイな笑顔を浮かべ、ワイングラスを優雅な動作で掲げて、「君の瞳に’完敗’」などときざに嘯いたかと思うと、おもむろに、

汚れつちまつた悲しみは
なにのぞむことなくねがふなく
汚れつちまつた悲しみは
倦怠のうちに死を夢む

そんなポエムを囁くように、呟くように暗誦してみせる。これほど心に余裕をもつ男なら、女性たちまち心ときめかせて、恋の虜になってくれるのではないかなーと夢想している。だが、なかなか、うまい機会が巡ってこず、女性の心の琴線にふれるに至らないのが残念でならない。

さて、巷では、パブリッシュ48が適用され、無事にアップデートが完了した。詳しい仕様は各自で、パラリシャンの難解な日本語と格闘していただくとして、わたくしの関心を引くのは、ドゥーム対岸のAF入手率変更に関する仕様である。

◎ドゥームのAFの入手がトレジャーオブトクノのようなポイント制になります。
○このポイント制は、トレジャーオブトクノの仕様と基本的に同じなので、ステータスの運の影響なども全てトレジャーオブトクノの仕様と同じです。
○得られるポイントは、基本的にどのドゥームボスでも同じ量ですが、Dark Fatherだけその他のドゥームボスよりもかなり高くなっています。
○得られるポイントは、最もダメージを与えた者にはボーナスが付きますが、その他のダメージを与えた者も、ダメージを与えた者の中でルート権を得るほどの上位である「トップアタッカー」リストにリストアップされているならば、例え死んでしまったとしても皆ポイントを得ることが出来ます。
○例えば、トップアタッカーリストのうち、与えたダメージが2番目の者は、最もダメージを与えた者の2%少ないポイントが得られ、3番目の者は4%、5番目、6番目の者は6%、7番目、8番目の者は8%と続き、最も少ないダメージを与えた者は最もダメージを与えた者の12%少ないポイントが得られます。
パラリシャンより転載)

今までは、パパから250分の1程度の確率で出現していたが(わたくしの個人成績)、ボスを倒すと貰えるポイントが一定量溜まったところで出現するようになった。確率による抽選から、ポイント制に変わったわけである。

必要ポイントを満たす討伐数をこなせば確実にAFが出るようになったことで、以前にはよくあった「やばいくらいはまった、もう半年近くAF出てねえ」という、引きの弱い人間の陥る地獄とは、おさらば。ゴールが確実に見えているのだから、気力も維持しやすいだろう。

どれどれ、わたくしも覗いてみようかな。対岸に常駐させている、斧ネクパラ・アヤセを起こして広場に向かった。

ええええ、なんじゃこりゃあああああああ! 異常重力。凄まじい数の人と、モンスター。最盛期の対岸でも、ここまでの人数は見たことがない。

対岸


わたくしの非力なパソコン+回線では、スローモーション、コマ送りになってしまい、まともに動けぬ。起動させていたはずのSSソフトも、あまりの処理の重さゆえ自動シャッターが利かなかったのか、時間に比べて撮影数が少ない。上の画像は、人が少ない時のもの。

多いときは、見た感じで50人以上いた。10匹近いパパと、パパが召還した数十匹のアンデッドたち。人と化け物合わせて100体以上が蠢いている。

AFラッシュが始まったと聞いて、対岸など来たことない人たちも多数出撃しているようで、今まで築き上げてきたセオリーも慣習もなにもかも雲散霧消。広場のど真ん中で、我勝ちにパパを殴り始める修羅地獄。

ははは、なんやろ、これ。はははは。

ラグがひどいから、自分の状態がどうなってるのか分からない。なんとなくパパのいる方向に移動して、いつの間にかパパを倒し、気がつくと自分が死んでいて、えらい頻度でAF入手メッセージが現れる。

この2日で12個のAFを入手してしまったのである。ボンクラ、黒鎌、影足、緑弓、青頭、紫小手、黒刀、Fチュニ、幸運鎧、マギ帽子×2、そして……ついに念願の青腕輪!

青腕輪!


はっはっは。ボンクラも出てしまったが、それがどうかしたかね? ボンクラで騒ぐなど、小さい小さい。人間が小さいというものだよ、チミィィィィ。

あまりにも人間の器が大きく、モンゴルの大草原のように広い心を持つわたくし。惚れる女性が続出するのは間違いない。
2007年11月27日 (火) | 編集 |
このところ、さえぷーが忙しいようで、一人遊びに勤しんでいる。

戦闘キャラで、マジンシア防衛や、ドゥーム対岸、トレハン、べドラムのキー集め。生産キャラで、バルクこなして、鉄を掘って、一箇所だけ見つけたフロスト木を伐採。

裁縫バルクで、Bルニ大口を久しぶりに引いた。おお、やった。幸運の波に乗って、対岸でのAFも出てくれないかなあ。

だが、わたくしには懸念が一つ。CAFが好調すぎる。

11月15日のブログに書いたあとに、幸運鎧が二つ続けて出てしまった。二つとも、本来のAFなら1500万gpが相場の高級AF。でも、カース属性AFだから、50万gpくらい。カースAFで好調でもなあ……。と、罰当たりにも溜め息をついてしまうのである。

さらには、ここ一ヶ月ほどAFが取れていない。

ブログに書いた、
「だが、今までの人生のパターンから言って、CAFで高級なヤツを引き、AFははまりまくった挙句にボンクラ出まくる……という気がしてならないのであるが、はたしていかに」
という懸念が現実化しそうな気が、ますますもって強くなってきた。

やだなあ、やだなあ。そろそろ、ボンクラとかドラスレとか引いちゃいそうだなあ。要らないのになあ。じゅんじゅんが引けばいいのになあ。そんなことを思いながら悶えていたわたくしであるが、つい最近読んだ本が、わたくしの心配を吹き飛ばしてくれた。

ロバート・L・パーク 「わたしたちはなぜ科学にだまされるのか」(主婦の友社)

タイトルだけ見ると、まるで、
「科学は間違っている、神はいるんだ! 神がいなかったら、俺はとっくに犯罪者になっていた! 俺は民主主義がダメだなんて一言も言っていない! だが、民主主義は少数派が抑圧されるからダメなんだ! おっと、ダメって言ったけど、ダメじゃないからね。」
と、滝原豊後守が、地面をのたうちまわりながら著したような内容を想像してしまうが、さにあらず。

著者は、アメリカのれっきとした物理学者である。わたしたちが、科学の仮面をかぶった「ニセ科学」、「インチキ科学」にいかに騙されやすいか、騙されないためにはどうすればよいか、真の科学とは何かを実例を挙げながら、やさしく説いている、面白さに興奮してしまう本である。

本の中に、こんな一節がある。

たとえば、硬貨を放り上げたときにオモテとウラがでる確率がほぼ半々であるという事実は、だれもが認めるだろう。さて、連続して四回オモテがでた場合(その確率は十六分の一だが)、五回目のトスでは「さすがにそろそろウラがでるのでは」と思いがちである。そこで惑わされないためには、精神的な鍛錬が必要となる。脳は、オモテとウラがでる確率はおなじと理解していながら、同時に、「そろそろウラが追いつくころだろう」と期待するからだ。これは「ギャンブラーの錯誤」と呼ばれる。何回もトスをくりかえすうちにオモテとウラがでる回数は同程度になるが、だからといって次のトスでどちらがでるかはまったくわからないのである。



そうなのだ。実に惑わされ易いが、過去に何が出たかは、次に何が出るかに影響を与えない。高級AFが続いたからといって、ボンクラを引くに違いないと思い込むのは根拠がないのである。

余談ながら補足すると、ボンクラとは「ボーン・クラッシャー」の略で、大変に性能が低く、10万gpの捨て値をつけても、なかなか売れない最低級AF。わたくしは過去に2回引いている。切ない。

わたくしは、これまで何人もの人間から(たぶん、十人以上になる)、UO乱数は壊れているという話を聞かされてきた。低確率にしか起こらない出来事が、続けて起こったから、というのである。

だが、本当にそうだろうか? 人間が経験則で壊れているかどうかを判断できるほど、乱数は生易しくない。 

サイコロが「1.1.1.1.1.1」と続くと「ありえねー!」と騒ぐが、「2.3.4.1.6.6」なら誰も騒がない。だが考えてみると、この二つの目が出る確率は、まったく同じなのだ。

「この目を出してみろ」と逆に指定されれば、「1.1.1.1.1.1」も「2.3.4.1.6.6」も、狙う難しさに差がないことに気がつく。人間の認識など、かようにアテにならない。

対岸ボスから取れるAFは、現在33種類。ボンクラが出る確率は、33分の1にすぎない。ボンクラが取れる確率と、CAFから続けて3つ目の幸運鎧が取れる確率と、最高級AF青腕輪が出て「ウヒヒヒ」とほくそ笑んでしまう確率は、実に「まったく同じ」なのである!

数学の神は、無意味にボンクラを恐れることなかれと仰せなのだ。

ふうー、あぶなかったわいー。ついつい、「不運の男」などという根拠の無いレッテルに怯えて、対岸から遠ざかるところであった。

何が出るかなー。ハナビショップで鎧買いまくってお金がなくなったから、売れるAFが出て欲しいな。

鼻歌歌いながら、暇を見つけてパパを叩きにいくのが数日続いた。そして、ようやく、「堕落した獣との戦いを讃える」メッセージが来た。AFが鞄の中に現れるときのメッセージである。

やった!

期待に震えながら、鞄の中をまさぐった。

こ、これはっ……!

科学者の錯誤。


ボンクラであった。

まじで! おかしーやろ! UO乱数は壊れている。わたくしは、たった今確信したのであり、確率を字義通りに解釈して、「次に何がでるかまったく分からない」などと考えてしまうことを、「科学者の錯誤」と呼ぶことにする。

彼らは、いわゆるエリートだから、「ダメなヤツは何やってもダメ」という底辺に生きる人間の、冷厳たる現実を知らない。勿論、彼らとて失敗はするだろうが、彼らの見ている「ダメ」など、まだまだダメでないのであり、ダメの深淵からはほど遠い。

ダメなヤツって、わたくしのことであるが。むきぃ。
2007年11月24日 (土) | 編集 |
ネットゲームを始めようとするとき、どれが面白いのだろうと迷うことでしょう。

わたくしは、まず、ゲームで遊んでいる人が描いてるマンガを読んでみることを勧めます。

日々のプレイの中で得られたネタを元に描くものですから、ゲームの面白さ、楽しさのツボのようなものが自然と出てきます。気に入ったマンガのゲームに手を出してみるのも悪くないんじゃないかな、と思います。

ゲームマンガが数多ある中で、やっぱりUOマンガはちょっと異色です。自由度の高さが、ネタの広さに繋がっているからです。

UOは、アクションが多彩です。服を着替えることも、脱いで裸になることもできる。食事ができて、酒が飲めて、船旅が出来て、釣りが出来て、家を建てることもできる。好きな部材を組み合わせてオリジナルの建物ができあがります。書き切れないほど、できることがあります。

とはいえ、行為一つ一つを取り出してみると、それだけの事にすぎません。服を着替えても見た目が変わるだけ。食事をしたところで、しばらく食べ続けると満腹になるだけ。言ってしまえば自己満足だけで、意味はありません。行為だけを取り出してしまうと、最初は物珍しくても、いずれ飽きてしまいます。

ですがUOの面白さは、用意されたシステムの先にあるのです。プレイヤーの創意工夫次第で、いかようにも楽しみが広がるのです。

たとえば、服を好きな色で染め直し、組み合わせを考えることで、ファッションショーが開けます。そこに食事を組み合わせればレストランが開業できますし、お酒と踊りを組み合わせれば、ショーパブにもなります。

さらに発展させて、プレイヤーと猛獣が戦いあうのを見物しながら食事を楽しむサービス(当然、勝つか負けるかが賭けの対象になっていたりします)、なんてのも楽しそうです。

意味がないということは、自分で自由に意味を後付けできるってことでもあります。意味がないから、プレイヤーのアイディアを、システムが邪魔しません。ここが、UOの面白いところ。反面、システムから目的を与えられないと(「××を取ってきて、××に届けなさい」のような、いわゆるお使いクエスト)動けない人には面白くない、すぐに飽きてしまうという一面もあります。

UOマンガでは、描いてる人の楽しみ方によって、まったく違う話が展開されます。とても同じゲームを土台にしているとは思えないほどです。単純な日々の狩りの話、友人の話だけではない、プラスアルファがあります。

古くは、「ROBINのまんがコーナー」をはじめとして良質なマンガが数多ありましたが、プレイヤー人口の減少に伴って、面白いマンガも少なくなってきました。

それでも、現役で頑張っているマンガの中で、一番のオススメは「モリィの書庫(仮)」です。

マンガですから、描かれている仕様に多少の誇張はありますが、ほとんどそのままゲームの中でプレイが可能です。この自由度の高さを見て欲しい!

ぽんと「自由」を与えられて、途方にくれるだけでなく、可能性を見いだすことが出来る人には、どれたけ有難い広がりを秘めているシステムであることか。

もちろん、作者であるモリィさんの力量によるところが大きいのは言うまでもありません。素晴らしいエンターテイナーです。

しーかーもー! モリィさんは飛鳥シャード(UOでは、サーバーをシャードと呼びます)在住。すぐ近くにいるのだよ! ってことで、会ってきました……。

ETBのお店に突撃!


前から、ちょこちょこ買い物はしていたのですが、今日、お店に飛んだら、人がたくさん! あら、モリィさんまでいらっさるではありませんの!

ETBの人に出会えたら、超ハイテンションで裸突撃をしようと思ってましたのに、いざ本番になったら、道端で急に芸能人に出会ったかのようにオドオドしてしまい。店の片隅で借りてきた猫のように大人しく、皆様の話を聞いていたわたくし。

「またいらっしゃーい」

と言っていただけたので、またいきまーす。どうぞ宜しくです。こんなブログは見てないと思いますが……。うひやひや。
2007年11月22日 (木) | 編集 |
'Tainted Love'にはまってます。

それが何かを説明するより、見てもらった方が早いから、どうぞ。

■Marilyn Manson - Tainted Love


歌詞はこちら(英語サイトです)

ぼくはハマルと、一直線になる性質で、好きな音楽は、誇張でなく一日中リピートします。コイツも繰り返し、繰り返し、もう百回以上見たのではないかしら。

もともと、この曲はマンソン様オリジナルではなくカバー曲でして、ひょんなことからカバー元のPVを見つけました。

ソフト・セルの'Tainted Love'。2パターン見つけました。イギリス版と、アメリカ版のようですが、英語がよく分からなかったので詳細は不明。

■Soft Cell - Tainted Love A


■Soft Cell - Tainted Love B


どういう世界なんだろう、これは。だれか物語を理解できた人、教えてください。好きなのはAのほうで、時折カットインする黒人の驚愕顔が、たまりません。アホすぎる……。

そして、この曲もカバーでして、最初の元曲はこれらしいです。ちっとも売れなかったとか。

■Gloria Jones- Tainted Love


それぞれ味わいが違って面白いですね。

お気に入りは、もちろんマンソン様版。かっこええええ!
2007年11月21日 (水) | 編集 |
マジンシア防衛隊、続報。

白い悪魔を見かけるなり切りかかっている。斧ネクパラで、悪魔特効ハチェットを持っているから、エネワンかけて一発150から160を1.25秒。たまんねえ。

白い悪魔にトップクラスのダメージを与えると貰える、AFオレンジ棒が今日だけで10本以上取れていることで、わたくしの獅子奮迅の働きを想像していただきたい。信虎様に「ぐーろーたー。よーぅ、した」と、褒めていただけること必定。たまんねえええ。

人の面をした悪魔たちは、相も変わらず街を破壊しようと企んでいる。彼らの頭の中にあるのは、「金、レア、内装、ウヒヒヒ」と、利己的な欲望のみで、好きだった町並みが崩れ去り滅んでいくことに悲しみを覚えている人間もいる、ということに想像は及ばない。

したがって、わたくしが白い悪魔に切りかかると、

「お前邪魔」
「AF狙いかよ」
「ここで倒してもしょうがないのにねえ」
「パラリ読んで仕様勉強してこいよ」

などという罵倒が浴びせかけられる。だが、パラリ読んで仕様を勉強したわたくしには、

パラリ


という部分しか見えないのであって、ますます間違っていないという思いを強くした。

とはいえ、わたくしとて虚しさがないわけではない。なにせ、すでにマジンシアには、無傷の建物は一つも残っていないのである。今さら、街を守ろうとして何の意味があろう。

正直に申し上げれば、わたくしも、珍しい瓦礫を拾ってみたい、かつての繁栄を偲ばせる、なにがしかのアイテムを記念に持ち帰りたいと、心の隅では思っている。

だから、白い悪魔をぶん殴りつつも、周りを囲んで見物してる人たちに、「俺、こいつ倒しちゃうよ。でも、どーしても爆発させたいっちゅーんなら見逃してもいいけどよぉ、なんかあるべ? ほれ、昔から、こーいう融通利かないやつを黙らせる、鼻薬っちゅーやつがよぉ。ああん?」と、ごろつきのチンピラ宜しく、賄賂を要求してみた。

とーこーろーがー、誰も取り合ってくれないのである。まるっきり無視。一人残らず無視。きれいさっぱり無視。なんてこと!

いや、一人だけいた。3000gpあまりを地面において、「これでいいか、見逃してくれ」と言った人が。誰かと思えば、たまたま、わたくしの雄姿を人ごみにまぎれて望見していた、うりさんであった……。

わたくしが冗談を言ってると思ってるのであろうか。血の涙を流す悔しい心を抑えて、銭を要求したというのに!

キィィィィィ! だから倒した。思いっきり倒した。トップアタッカーだったらしく、AFオレンジ棒が鞄に出現。途端に、「ああ、死んじゃった! 殺しちゃだめだよ!」と喚きだす群集。

だから、殺すって警告したじゃねーかー!

囂々の非難を受けつつも、マジンシア防衛隊は今日も戦う。

マジンシア防衛隊ファイアー!
2007年11月20日 (火) | 編集 |
わたくしは、怒りを禁じえない。ぶるぶる震えて、一人関東大震災を起こしている。

わたくしのホームタウン・マジンシア。

そこで繰り広げられている悪魔軍との死闘。プレイヤー義勇軍は、街を守るために、悪魔を打ち払おうとしている……ものだとばかり思っていた。だが、違うという!

先日来、白い悪魔が強烈な爆発攻撃を行うようになった。巻き込まれたプレイヤーは、死体も残らず即死し、周囲の建物は瞬時に崩れ去る。その際、崩れた建物の残骸をプレイヤーが持ち帰れるらしい。

建物の外壁、内装品、椰子の木や茸、その他、珍しいアイテムが山ほど取れるというので、アイテム欲しさに、白い悪魔をわざわざ爆発してほしい場所に誘導するというのである。

その結果が、この有様だ。

崩壊した建物


欲の前には、RPなど吹き飛ぶという実例。なんたることだ、街を破壊しようという悪魔の手助けをするとは!

なにがコレクターか! なにがアイテムが欲しいか! 恥を知れ、恥を! くたばれ、欲に駆られた餓鬼どもよ!

マジンシアを愛するプレイヤーは、一人もいないのであろうか。

こうなったら、わたくし一人でも街の防衛に立ち上がらねばならない。AFなど要らない。街の瓦礫も要らない。白い悪魔は見つけ次第、ぶち殺す。

マジンシア防衛隊、ファイアー!

そして、ものすごい罵倒を受けている真っ最中。爆発前の白い悪魔を倒すなど、嫌がらせはやめてくださいであり、馬鹿であり、仕様を理解しておらず、帰れクソ野郎ということであった。

悪魔は、貴様たちである。ますます街を守る必要を感じた。
2007年11月20日 (火) | 編集 |
御屋形さえぷー様が、復活なされたのである。

ずっとパソコンが調子が悪く、あまりログインできなかったのが、新パソコンを手に入れて。きっと、旦那にスペシャルテクニックを使って焦らしプレイに持ち込み、「新しいの買ってあげるからー、ああん、ハアハア」と、陥落させたに違いないと睨んでいる。

仕事が休みだった本日は、昼間から動作快適なさえぷーを誘ってマジンシアに出陣。わたくしは、バードのにやりで旗本隊として、御相伴つかまつる。

余談ながら、にやりは、EIとレジ抜いて、マゲ、音楽、沈静、不調、扇動、瞑想の6伝説バードに移行中。これが、つまんねええええんだわ。

魔法抵抗スキルがないから毒が入りまくって面倒。EIないから、攻撃力が足りない。今までメイジでも、前線でタゲとるスタイルだったから、つい前に出ちゃってのう……。

うりさんクラスの戦士と共に行けば面白い活躍ができそうだが、へたれ風林火山野郎と行くと、何も出来なくなる恐れ、これあり。

小1時間、マジンシアで暴れまくり、さえぷーに新AF赤棒が一本出た。めでたいことである。

夜には、べドラムでも行こうと思っていたところ、会社から電話が。

「風邪はやってるよね」
「はあ」
「一人倒れてね」
「はあ」
「急だけど出てくれるよね」
「はあ」

てことで、急遽夜勤が入り、今さっき帰ってきたところ。おっさん身体に、いきなりの夜勤は昼夜逆転して辛いわあ……。
2007年11月18日 (日) | 編集 |
じゅんじゅんとの縁で、対岸でお世話になってる、「おにぎり」さんのブログを見つけたので、勝手にリンクに追加。

おにぎりのUO日記

ここだから、こっそり言う。わたくし対岸では、みんなの包帯に頼って、気を抜いてます!!!

パパを殴ると、反射ダメージが来る。一回の反射が一桁だから、すぐさま死につながることはない。ダメージの20%をHPとして吸収できる、ヴァンプ(ヴァンパイア=吸血っていう設定だろうね)キャラなら無視できるほどのものだ。

が、わたくしが対岸に送り込んでいるぐろたは、単なる盾騎士。ヴァンプにもなってない。装備も、回避眼鏡とエプロンを1個で使いまわしているわたくしは、対岸に持って上がっちゃうと、下界の活動に支障が出るから、ちょっと気を抜いた鎧を組み合わせて間に合わせている。

がんがん体力削られて、普通ならHPの維持に苦労するところだが、ちょ→楽チン。

ひっきりなしに、包帯巻いてますメッセージが出て、手厚い看護を受けているから。一人や二人ではなく、時には5人も6人も巻いてくれる。これは愛? わたくし、みんなに愛されているの? と、思わず錯覚を起こすほどである。

思うに、パパを囲む包帯持ちキャラが消費する包帯の半分以上は、わたくしの身体に巻きつけられているのではなかろうか? それくらいの勢い。ありがたい、ありがたい。

対岸で一番楽なのは、BOさえ気をつければ、実は張り付いてる戦士なんですよという話。

そして、ぐろたを出してて、こだわりって手抜きの隠れ蓑だよなあと、つくづく思う。

ぐろたは人間のままだし、時代遅れの盾騎士。なんで変えないかって言うと、ファーストキャラだし、盾騎士が好きという思いいれがあるからだが、それを他の人に押し付けるのは、こりゃあ迷惑だわ。自分で言うのも、なんだけど。

現に、対岸では、皆の好意に甘えて包帯にお世話になっている。これは裏を返せば、包帯巻くのを強要しているのと同じことでもある。

人間だから弱いんです、盾騎士だから弱いんです、××だから弱いんです、という言い訳は、そのまま、「だからあなたが私の分まで頑張って、私の分も稼いでください」と言ってるのと、同じことだよね。

こだわりを口にするなら、その分をカバーする何かを出して欲しいもの。スタイルを自縄自縛するだけのこだわりなら、本来の「些細なことにとらわれる様」という悪い意味にしかならない。

ラーメン屋で、高級素材とか手間暇かけることを「こだわり」としてウリにする店があるけど、不味いのが多いのは実に嘆かわしい。ああ嘆かわしい。べつに、こだわりを喰いに行くのではないから、こだわった結果、不味くなりましたってのを客に押し付けられても困る。

そーいう、愚にもつかないこだわりは、自分ひとりのときに思う存分発揮して、

(つω`*)テヘ

と、笑ってくだされ。

なんか、黒い心の文章。
2007年11月15日 (木) | 編集 |
なぜ、唐突に保険制度の話をしたかというと、わたくしのこの胸の苦しみを分かって貰いたいからに他ならない。

UOでは、無くしたくないアイテムには保険を掛ける。死ぬたびに保険を掛けなおすから金がかかる、というシステムは理解してもらえたものとして、話は先に進む。

保険制度の例外として、ブレス(祝福)アイテムと、カース(呪われ)アイテムがある。ブレスアイテムは、永久保険済みアイテム。死んでも、お金は取られずにアイテムは鞄に戻ってくる。ラヴリィ。

反対に、カースアイテムは保険が掛けられない。死ぬと必ず鞄の中に残ってしまうから、ロストの可能性が高い。

今回のマジンシアイベントでは、特殊な悪魔からカースAFが取れる。普通のAFとは違い、カース属性のついた、いわば劣化AF。使いづらい品だから、当然、価値は低い。たとえば、AFの中でも高価な、青腕輪というアイテム。相場は3500万前後。これがカース青腕輪になると、100万以下で手に入ってしまう。

わたくし、ここ数日、マジンシアに出張っている。おかげで、いくつかカースAF(CAF)が取れた。戦果を見てもらいたい。

CAF


白帽子→緑弓(さえぷーに献納)→黒首→タスク→ジャッカル→白帽子→ジャッカル。

このうち、白帽子とジャッカルが高価なアイテム。白帽子が2000万で、ジャッカルが1500万。てぇことは、これが本物のAFなら7000万だよぉぉぉぉ。でも、カースアイテムだから、売れたとしても200万以下。

やっちまった、やっちまった、こんなところで運を使っちまっただああああああ。

この状態を喩えると、ゲームセンターにおいてあるパチンコ台で確率変動の大当たりを引きまくった時のよう。

あの経験ある人いるだろうか? わたくし、何度もやってる。やったー、確率変動大当たり! じゃんじゃん玉が出てくるのであるが、ゲームセンターなので、換金できるわけでもなく……。パチンコ屋で出してたら、十万にはなったろうというほどの当たりが、カプセルに入ったしょーもない景品を何個も抱えたり、コインが千枚単位で手に入って途方にくれる羽目になる。

前にも書いたと思うが、パチンコ店が開く前の景気づけのつもりで、ゲームセンターのパチンコ打ったら、こっちで大当たりしてしまい、本番のパチンコでは惨敗したこともある。

あれと同じ虚しさ。

これは、波が来ていると理解すべきだろうか? だが、今までの人生のパターンから言って、CAFで高級なヤツを引き、AFははまりまくった挙句にボンクラ出まくる……という気がしてならないのであるが、はたしていかに。
2007年11月14日 (水) | 編集 |
ネットゲームでは、キャラが死ぬと経験値やお金を失う。これをデス・ペナルティ(デスペナ)と呼ぶ。レベル制ゲームでは、経験値を失うことはレベル上げの辛さを増幅させることにつながるから、とくに高レベルキャラにおいて、死が極端に忌み嫌われる。

デスペナが何かはゲームによって違い、UOの場合はキャラが弱体化することはない。スキル値を失ったり、ステータスが下がったりはしない。

UOでは、アイテムを無くすか、保険金と呼ばれるお金がかかるのが、それに当たる。ただし、必ずしもアイテムが無くなるわけではないのと、保険金がかかるわけでないところが、多少、特殊である。

UOでは、キャラが死ぬと、死体がその場に残り、本人は幽霊となって自由に歩きまわることができる。この時、持っていた荷物は、基本的に死体の中に残っている。

死体はおよそ10分以内に腐って消えてしまうから、死体が腐る前に、他のプレイヤーに蘇生をお願いするか、ヒーラーと呼ばれる蘇生をしてくれるNPCを見つけることになる。場合によっては、街まで戻って準備を整えたあと、慌てて死んだ場所まで戻ることになる。この作業は「荷物を回収する」と呼ばれる。

無事に、荷物を回収できれば問題はない。

ところが時として、プレイヤーや蘇生NPCを見つけるのに手間取り、死体が腐る前に荷物を回収できないことがある。また、入場に特殊なアイテムが必要な場所では、予備の特殊アイテムを持っていない時、死体の傍にたどり着けない。こういう場合に、アイテムは死体とともに消え去り、アイテム・ロストとなる。

また、モンスターの中にはルート属性が設定されているモノがいる。死体の中から、アイテムを漁って持っていってしまうのである。単体のモンスターを相手にしているときなら、簡単に目星がつくが、10匹も20匹もモンスターがいるような混戦状態だと、どいつに取られたのか分からない!

片端からモンスターを倒して、荷物を確認するしかない。倒すそばから新しいモンスターが湧くし、強敵揃いの狩場ではアイテムを取り戻すどころか、また殺されて、さらにルートされる……という悪循環も珍しくない。見つけられなかったアイテムは当然、失うこととなる。

アイテムの価値がどれだけ高かろうと、回収できなかったアイテムは容赦なく消える。一億gp近い高級装備一式をロストした人物を、わたくしは知っている。恐ろしい。

こういう事態を防ぐために「アイテム保険制度」が存在する。無くしたくないアイテムを指定して600gpを支払うと、死んでも死体に残らないようになる。どれだけ離れた場所で蘇生しても、保険をかけたアイテムは、ちゃんと鞄の中に戻っているから、死体の腐りを気にしなくてもいいし、モンスターのルートの被害にもあわないわけである。

保険をかけるにはお金が必要で、確保したいアイテム一つ毎に600gpの金が飛ぶ。保険は死ぬたびに掛けなおすから、蘇生直後に死ぬ、いわゆるレスキル(リザキル)を喰らうと、恐ろしい勢いで金を失うことになる。

ということは逆手にとって考えると、無くしても惜しくないアイテムだけ装備して、一切保険をかけないスタイルも存在する。この場合、無くしてもいいような低級アイテムだから、狩りの効率でいったら辛いのだが、死んでも保険金はかからないのだから、気が楽だ。千回死んで、モンスターを倒せばいい。

こういう選択肢の広さが、システムのあちこちにあるのが、UOの真骨頂である。
2007年11月13日 (火) | 編集 |
マジンシア市が悪魔族の襲撃を受けているという。

マジンシア。わたくしのホームタウン。取引の待ち合わせは、この街を指定していたし、マジンシア銀行には、わたくしの口座がある。3万gpしか残高はないが。

すでに、ほとんどの市民は市を脱出した。国王軍は、波止場を死守して本土との連絡を保ち、プレイヤー義勇軍が、市内に溢れかえった悪魔族と激しく交戦している。個々の戦いでは、装備の強力なプレイヤー義勇軍に分があるが、悪魔族はムーンゲートから続々と新手を繰り出す圧倒的物量を以って対抗し、戦局は五分。戦線は一進一退を繰り返し、予断を許さぬという。

愛する街のために、微力ながら防衛軍に加わることにした。

この街のとある場所には、「ピンク色の本」が置いてある。プレイヤーが自由に寄せ書きできるようになっている。開いてみると、ごんた君のメッセージを見つけることができる。内容は、各自が確認するがいい。わたくしは、一年以上前に気がついて腹かかえて笑ったが、今まで秘密にしていた。あの本を戦火から守らねばならない。

トリンシックから、マジンシアへ。波止場に野戦病院が設営されていた。ヒーラーが力尽きて斃れた者たちを蘇生している。今のところ、悪魔族の侵攻は街の中心部あたりで食い止められているらしく、まだ余裕がある。

この街のどこかに地下壕があって、独裁的市長が「スタイナーはどこかっ! 必ず、ベルリ……じゃなかった、マジンシアを解放せよっ!」と喚き散らしているのだろうかと、勝手な妄想を膨らませて、思わずハアハアする。

てぇことは、わたくしは、第12軍司令官ワルター・ヴェンクであろうか? あああん、燃えるぅぅぅぅ! と、読者をまったく置き去りにして話は進む。毎度のことなので、気にしない。

丸太で拵えられた防御柵の傍には、大砲が2門据えつけられている。これが噂の「弥助砲」か、ぶっ放してみたいものだ、と心が疼いたが我慢。

先に進んでいくと、いるわいるわ、なんという数だ。群れを成す悪魔たちが放つ禍々しい瘴気に、肌が粟立つ。この恐怖は、何万言を費やしても説明できるものではない。百聞は一見に如かず。どのようなものか、見ていただこう。



こんな感じ。

恐ろしさが伝わったであろうか? 謎の呪法で千人に分裂したマリリン・マンソンが、日本ツアーのために成田空港に降り立った場面を想像すると、マジンシアの惨状の理解の手助けになろうか。

「マリリン・マンソン マジンシアに侵攻す!」

やべ、なんか楽しくなってきたよ! わたくし、なにを隠そう(隠してないが)マンソン様の大ファンである。マンソン様マジンシア侵攻などと考えたら、撃退どころではなくなってきた。一緒になってマジンシア破壊したい衝動が、吹き上がってきたのである。

「うおおお、マンソンさまあああああ、助太刀いたす! わたくしを食べてえええ、わたくしを飲んでえええ」

狂的ファンの如くに喚きながら、捜し求めるはマンソン様の御姿。と、みたこともない、真っ白い悪魔がいるではないか! おおおお! あの白さ、あれぞUOに降臨したマンソン様に相違あるまい! 興奮のあまり、SSは撮りわすれて御座候。

駆け寄って忠誠を誓おうとした。が、マンソン様はイケナイ薬でもきめてらっしゃるのか、わたくしの言葉など耳に入っている様子もなく、恐ろしい形相で襲い掛かってらっしゃった。自動反撃で殴り返した。わたくし、白豚のまたざを出していたから強かった。マンソン様、お斃れあそばされた。ショック受けた。鞄になにやらアイテムが入った。CAF白帽子だった。

しまったああああああああああ、こんなところで、白帽子引いてしまったあああああ。

カースAF。本物のAF(アーティファクト)は保険をかけることで、死んでしまっても無くさないようにすることができるが、カース属性の付いたアイテムは、死ぬと必ず死体に残る。万が一、何かの事情で荷物を回収できなければ、そのままアイテムロストするという、呪われ物体。

マンソン様を倒した罰であろうか……。

(本日の動画 - Marilyn Manson 'This Is The New Shit')
2007年11月12日 (月) | 編集 |
町田康「告白」を、どう紹介しようかと悩んでましたら、こんなサイトを見つけちゃいました。

iGallery」に「iの研究」というコーナーがあり、「<告白>の研究」が……。

自分が書こうと思ってた内容の、遥か上を行く分析です。告白の魅力をあますところなく伝えてます。素晴らしい。自分が言葉費やすより、この分析を読んだ方が伝わるので、「みんな読んどけ」と匙を投げて、脱帽。


気力が復調してきたと思った矢先、風邪をひいてダウンしてました。まだちょっと、鼻がすっきりしませんが、ようやく起きれるように。とはいえ、仕事は人手が足りなくて休めないから無理して行ってましたけども。

寝てるばかりで、UOあんまりやってないなー。
2007年11月06日 (火) | 編集 |
気力復調の秘密をお教えしましょう。ズバリ、これ。

麗しき美輪様


ミクシイの美輪明宏コミュで、話題になっていたのを見かけ、画像をダウンロードしてみたのです。元画像は、BMP形式ですが、ブログにアップロードできないので、GIF形式に変換してあります。

元画像と見比べると、多少粒子が粗くなっているのが分かるのですが。いささかの劣化も我慢できないという変なマニアの貴殿のために、元画像をアップしました。そちらから、ダウンロードされるがよろしかろう。

1024×768
800×600

騙されたと思って、壁紙に設定することを強くすすめます。あらっ! 画面から何かのオーラが溢れ出してきましてよ。これは何? 神気? 霊気? 森厳な精気とでも表現すべきでしょうか。

答え・気のせい

ともあれ、わたくしは、この壁紙を見て毎日げらげら笑って気分転換してる次第です。みなさまにも、元気のおすそ分け。

ただし注意すべき点が、一つだけございます。

パソコンで、ハアハア動画や、ハアハアサイトを見ているとき。まだ満足しきってないのに、うっかり頁を閉じてしまうと大変に危険です。美輪先生と視線が絡み合い、妖艶なまなざしに昇天してしまいかねません。

ハアハア中は、壁紙が出てくる操作は極力避けましょう。
2007年11月05日 (月) | 編集 |
長く間を空けてしまうと、書く感覚を忘れてしまうもので。この数日、感覚を取り戻すために、ブログ以外の文章を、セコセコと書いてきました。

仕事が忙しかったり、疲れることが多かったりして、気分が落ち込んでましたが、少しずつ復調の兆し。

気分転換に、大々的に部屋の模様換え。家具を一人で移動させてたら、大汗かいて、冷えて風邪気味になるという体たらく。朝晩、冷え込むようになりましたので、皆様も御注意を……。

模様替えのついでに、大掃除。本棚に入りきらない本たちが、畳に山積みになっており、見た目がよくないから、読み終えて二度と読まないだろう本を処分しました。百冊ほど捨てたものの、まだまだ本棚におさまりきらないのだなあ……。

買ったはいいけど読んでない本が、百冊近くあり。読みたい本は次々に増えるから、速読を身につけないと読破しきれないかもしれないなあ。速読すると、読書の味わいが変わるもんですかね?

最近は町田康「告白」を読んで、衝撃に打ち震えてます。感動が大きくて、感想が纏まらないのでまた後で。