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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年06月30日 (土) | 編集 |
うーむ、波が来ている。これは、間違いなく波が来ている。

今月4つ目、通産18個目のAFが取れた。青いヤツである。こんちくしょう、憎たらしいほど目に沁みるじゃねーか、この青さがな!

青弓だけどネ……。

青弓。


おまけに、カーソルあわせてハイライトしてるから、青く見えてないけどね……。

もっと別の青いヤツが取れるまで、対岸詣では続く。出たら出たで、「さらに取るために続く」となるのは、言うまでもない。

ところで、KRが正式リリースされたのね。修正しきれなかったバグが沢山残ってるとか、絵の雑すぎる、重いとか、問題山積みのままらしい。

とはいえ、完璧な状態でのリリースなど望むべくもないのだから、遊びながら修正してくれるので構わないのだが、とりあえず、積み重ねたコンテナの上段が表示されないのが痛いデーす。

荷物取り出すのに、いちいちクライアント変えるの面倒なんで、コンテナ表示が修正されるまではKR使えないなあ。
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2007年06月29日 (金) | 編集 |
レンタルして見た。言わずと知れた、山田洋次監督・木村拓哉主演の時代劇映画。

わたくしの周囲では、あまり良い評判を聞いていなかったから、どうしようかと迷いながらのレンタル。

見た感想は、恐れていたほどのことはなく、思ってたより良かったんでないかな。まあまあ楽しめた。

木村拓哉はいつもの通りというか、彼は、どんな役を演じていても「木村拓哉」になっているね。それが良くもあり、悪くもありなんだろうけど。

映画全体としては楽しめたのであるが、不満が二つあって。

主人公(木村拓哉)が、のべつまくなしに怒っている。

失明したことで、人生に絶望した思いが根底にある。不甲斐ない身となった自分への苛立ちや、将来の不安、妻や中間に申し訳なく思う気持ち、そして妻への猜疑心。それらの感情がないまぜとなって、容易に怒りを誘発するのは分かるが、それにしても激昂しすぎでないかね。

妻や中間[ちゅうげん。雑用係の下男のようなもの]を呼びつけるが、返事がなかったり遅かったりするたびに怒鳴る。俺の刀が見当たらない、どこにしまった、なぜそんな勝手をする、と怒鳴る。余計な告げ口をするなと怒鳴る。いつまでも黙っていないで訳を話せ、と怒鳴る。とっとと用件を伝えにいけ、と怒鳴る。

声の荒げ方にも、その時々で違いがあっていいと思うのだが、決まって一本調子。我慢の利かない、キレやすい若造のようなのだ。木村拓哉の素の怒り方を、そのまま「未加工」で出してるだけなんだろうな、と想像させてしまう(本当はどうなのかは知らないけど)。

余談であるが、狂言師の野村萬斎が、とあるテレビ番組でこんな話をしていた。だいぶ前のことであり、記憶による再現なので、彼の発言を完全に正しく伝えているかどうかは保証しない。

「酒を飲んで『これはこれは、旨い酒じゃ』というセリフがある演技をしたとする。観客に、酒の旨さをどう伝えるべきか。

分かりやすさを求めて、「旨い酒」の部分に力を入れる人が多い。

しかし、自分が師匠から教わったのは逆である。「これはこれは」の部分に、万感の思いをこめる。そして、「旨い酒じゃ」は呟くように、さらりと流す。

旨い酒と口で説明して、観客に伝わるものは少ない。逆に、説明できない部分を濃密に表現することで、観客の共感を誘い、酒の旨さを連想させることができるのだ」

と。

わたくしは演技についてはよく分からないから、あまり深入りはしないようにするが、「武士の一分」における木村拓哉の演技で、それを思い出してしまった。

表情から、言葉から、行動から、ひたすらに怒りが噴き出していて、うるさい。怒りでピリピリ張り詰めている演技は、良く言えばストレートで分かりやすいのだが、悪くいうと単調で薄っぺらい印象を受けてしまう。

ただ、このあたりは監督がOKを出しているのだから、山田洋次監督の要求なのかもしれず、一口に木村拓哉が悪いというつもりはないが、とても勿体ないと思った。


もう一つ。似たような話なのだが、劇中、幾度も「武士の一分ですから」というようなセリフがでてくる。これも、うるさく感じてしまった。

誇りや愛国心のような、自分を支える規範の類は、無闇に公言するもんじゃない。口にするたびに、安っぽく嘘くさくなっていく。自分で言っちゃおしまいよ、じゃないかなあ。

登場人物が「武士の一分」と自ら口にするのではなく、観客に何が「武士の一分」だったのかを想像させる方がよかったのではないか、と思った。

と、長々と文句を書いてしもうたが、楽しめたのは間違いない。桃井かおりを筆頭とした親戚一同が放つ、人間の下品さ、いやらしさは格別の蜜の味。

暇つぶしにはオススメよん。
2007年06月27日 (水) | 編集 |
ヒゲを伸ばしてみた。ヒゲが似合うのかなあと、ふと思い立って、しばらく剃らずにいただけのことだが。

自分は、あんまり鏡をじっくり見るタイプでない。できれば見たくない不細工な顔。嫌い嫌いイヤんイヤん。普段は、チラッと要点を確認するだけで済ませていた。

それが今日、ふと気になって、風呂場の鏡でじっくりとヒゲを確認してみることになった。気の迷い。

ふむ、ようやく無精ひげから、形になるくらいまで伸びてきた。あとは長さを切りそろえればいいのかなあ。どう整えると、かっこういいのかなあ。ネットで調べてみるか。

そんなことを思いつつ、右を向き左を向き、ためすがめつ眺める。

んう?

なにやら、ヒゲの色あいが変。光線の加減だろうか?

鏡に顔を近づけて確認した。ところどころ黒い毛に混じって、脱色したような色の薄い毛がある。

げ。

これ、白髪まではいかないけど、その予備軍じゃねえ?

背筋に冷や汗。

その気になって確かめてみると、あらあらあら。

「奥さん、ぼくのヒゲ、色がまだらなんですよ」
「あらやだ、本当?」
「ええ。もう歳なんでしょうかね。若い頃には、こんな気弱なヒゲはなかったのに」
「そんなこと、おっしゃらずに。まだお若いのに。おホホホ」
「そうでもありませんや。もう、すっかり、ね。寂しいもんです」

衝撃のあまりに、意識しないで一人芝居。風呂場なので小声でも響く。風呂場の外に人の気配。慌てて口を噤む。

暫時迷い、カミソリを手に取った。折角伸ばしたけれど、綺麗さっぱりと剃った。鏡に目をやった。淀み目がこちらを見ていた。少し涙がでて。
2007年06月26日 (火) | 編集 |
ミクシイにも書いたけど、こっちにも書いておきます。

夕食の献立が面倒なときに楽ちんな、めんつゆで作る「偽ハヤシライス」です。簡単なので、試してみておくれ。


(材料4人分)
・牛こま切れ肉 300グラム
・玉ねぎ 大きめ1個
・ニンニク 一片
・バター 大さじ2
・小麦粉 大さじ6
・めんつゆ ストレートタイプなら1.5カップ(下で補足)
・赤ワイン 大さじ2
・トマトケチャップ 大さじ2
・コショウ、ナツメグ 少々

(作り方)
1.玉ねぎは5ミリの細切り。にんにくは薄切り。

2.なべにバターを溶かして、1.を炒める。玉ねぎが透き通ってきたら、肉をほぐしながら入れる。

3.肉の色が変わり始めたら、小麦粉を振り入れて、さらに炒める。粉が全体になじんだところで、めんつゆとお湯半カップを注ぎ、赤ワイン、ケチャップ、コショウ、ナツメグ加えて、よく混ぜる。

(めんつゆが濃縮タイプの場合、お湯とめんつゆの量を逆にするといいようです。製品によって濃さが違うので、調整しながらお試しあれ)

4.煮立ってきたら中火。ときどき混ぜながら、15分煮込む。


というレシピをどこかの本か、テレビで見て作ってから、意外とおいしくて、よく作ってます。

もともとが偽料理なので、肉も牛がなければ豚でもいいでしょうし、にんにくなければチューブのすりおろしたのでもいいし、ナツメグなんかねえって時は入れなくてもOK。気分と材料次第で、適当にどうぞ。

ぼくは茸が好きなので、シメジ、マイタケ、エリンギなど入れることが多いです。それと、ケチャップをレシピより多めにしたほうが美味しい気がしますが、製品によって違うので、少しずつ味見しながら調整すると吉かと。

では、健闘を祈る!

余談ながら、ミクシイ日記と、このブログを分けると、書き分けが面倒すぎることに気がついてみたり。統合しようかしら……。
2007年06月25日 (月) | 編集 |
イスピンがレベル70になった。長かったわい。大変だったわい。

この日のために買っておいた「デックストシューズ」を履く。パンダシューズは大切に倉庫にしまっておく。そのうち、他のパンダパーツも買って、パンダセットを揃える日まで、倉庫で待機。

パンダシューズを諦めてまで選んだ、この靴。移動が早くなる。「超高速」に分類される、最高速が出る靴である。

さらに、ペットのぱんだ「ぷっくり」君が、ちょうどよくレベルアップしてくれた。ペットスキルは飼い主の足が速くなる「迅速」を選択。

試しに走ってみたら、ウヒョー、はええええ。今まで、だいぶ足が遅かったから、いきなりの加速に感動した。こうでないと、やばい敵から逃げられないのよね。

クリックゲームのはずなのに、わたくしたちだけ、戦い方がUOになっている。叩いて離脱して、叩いて離脱して。したがって、狩場で浮いている。時として、邪魔になっている。

このゲーム、張り付いたまま倒さなければならないという不文律があるらしい。体力が危険になって、いったん退避して体力回復をしようものなら、場所が空いたと判断されてしまうらしく、走りこんできた人に残りの敵を一掃されてしまうのである。

おまけに、「狩り残しは迷惑だから、倒しきってもらえないかね」と文句を言われる始末。あたかも、「食べてる途中で一息いれようとナイフとフォークを置いたら、ウェイターがお皿下げちゃった。あああ、まだ食べたかったのに」のような状況。

それを避けるためには、一コンボで敵を倒せるまでのレベルに育てなければならないわけね。それがマナーなんだって、このゲーム。

戦いが長引いたら「迷惑」で「時期尚早」で、「出直してこいや、ボケ」で「この雑魚」で「晒しますよ」で、とどめは「ルシピン乙wwwww」なんだそうである。全部、実際に言われてみた。

補足すると、このゲームでは、ルシアンとイスピンというキャラが、攻撃力が貧弱で困ったキャラとされている。合わせてルシピンと呼ぶらしい。そして、ルシアンはうりさんが、イスピンはわたくしが使っている。さしずめ、「俺ら乙wwww」ってところであろうか。

百パーセント勝てると分かってる敵を倒すなんて、そんな狩りは、だるいんじゃよおおおおうううおうおうおおお。そんなのがマナーって、なにそれ!

「同い年の相手と喧嘩すると勝率は半々。それは雑魚い。よし、絶対に勝てる幼稚園児に喧嘩売ってくるぜ!」と息巻いてるのと、なにも変わらない。かっこいいのか、それが! どうなんだっ! ええっ、どうなんだっ!

と滝原豊後守風に発狂しておいて、今日も、背伸びしすぎて足が攣りそうな狩場に出撃してくらー。そして、2分で死んで町に戻される日々。デスペナ(デス・ペナルティ=死ぬと経験値や金や所持アイテムが消える)がきっついぜ……。
2007年06月24日 (日) | 編集 |
久しぶりに幸運の波がやってきたのであろうか。

黒刀、ボンクラに続いて、影足が出た。ボンクラはパパ14匹で。影足はパパ12匹で出た。1日に2個取れたのって2回目だなあ。ウヒヒ、ウヒヒ。

怪しい笑いをこぼしつつ、鎧の耐久が無くなったところで盾騎士ぐろた帰還。

「うむ。ぐろたよ。ようした」

と、自分で自分を褒めてあげる。

交代で、沈静メイジのにやりを対岸に放り込む。

実際のとこ、メイジより戦士のが楽。戦士は一度斬りはじめちゃえば、よっぽどのことがない限り自動的に攻撃が続く。メイジは、いちいち魔法詠唱せんといかんのが面倒。

といって、入ったばかりで帰るのもなんだから、しばらく篭ってる予定である。何か取れるといいなあ。
2007年06月22日 (金) | 編集 |
最近のUOの活動は、まずバルク。ついで、ティアラさんの店に置いているベンダーの商品補充。そしてドゥーム対岸。

合わせて一日30分も遊んでないのではなろーか。

そんな低調にも関わらず、対岸では、15個目、16個目のAFが連続して取れた。黒刀と、ボーンクラッシャー略してボンクラが。ああ、ついにボンクラが……。使えないAF第一位に輝く低級品である。出ないよりはいいか。

なかなか青腕輪と、黒熊が出ないなあ。と呟きながら、パパ待ちの間にブログ書いたり、ミクシイ見たり、読書したり。

会社の事務所に放り出してあった、大沢在昌「新宿鮫」を勝手に戴いて持ち帰り、読みふけっている。2巻、5巻、6巻と、飛び飛びだが、続き物じゃないから問題なし。思ってたより面白くて夢中ですのよ。ホホホ。
2007年06月21日 (木) | 編集 |
先日、斬りDEFから、複合AGIへと型変更を済ませた。

分かりやすく言うと、「タフな身体でダメージを受けても耐える」タイプから、「華奢だが、敏捷さを生かして避ける」タイプに、防御の型を変えたのである。

それで、強くなったかと言うと、うーん微妙? 避けることは避ける。反面、貰ったときの一発がでかいので、体力満タンから一気に瀕死になったりして、安定感に欠ける。

テンプレートでは、AGI型への変更はレベル80前後から推奨なんて書いてあるところを、62でやったので。ステータスが足りないのだよね。楽しいからいいんだけどね。

おまけに、でかける狩場というと敵の名前が赤いところばかりだから、余計に力不足が目立つ。HP4000しかないのに、一発2000削られて、ヒイヒイいいながら逃げる。コワイよー。

本日は、アドセル奥の混乱洞窟9階に出撃。うりさんのルシアンLv85、はるぽんのミラLv65、ゆーゆーのマキシがLv54。おらのイスピンLv66。たぶん適正レベルでいうと100超えてるはずなので、50くらい足りないと思われる。

それでも、各自、再振りをして装備が向上したせいで、格段に楽。なにせ、生きて立ってられる。今までは、3分毎に誰か死んでたのにね。今日は誰かが死ぬのが10分に一回だよ。強くなったなあ。

混乱9階にて。


ひっきりなしに沸くモンスター。わたくしたちの力不足ゆえに、殲滅が遅く、モンスターが溜まり易い。支えきれないほどの敵に囲まれて、攻撃するより逃げている時間の方が長い。死にかけでヒーヒー言いながら走り回り、隙をみて叩く。斬る。死ぬ。生き返る。逃げる。ちょっぴり泣く。

そんな狩りをしていたら、通りかかったテチさんが見かねたのであろう。わたくしたちに援護魔法を飛ばしてくれた。おお、心優しき方よ! 頼もしい援軍を得て、ようやくのことで制圧した。

「ありがとー」

お礼を申し上げると、そのテチさん。

「迷惑にならないように、頑張ってくださいね」

と、おおせられた。はははは、わたくしたち迷惑ですか。はははは。分かってましたけどね。はははは。

気にせずに奥に進む。ミスティクソードなるモンスターを発見。うーん、ROで見たことあるような気がする。どうも、このゲームに出てくるモンスター、ROの絵をパクッてないですか、てのが多いなあ。気のせいかなあ。

ミスティクソード


そんなことを思いつつ叩いていたら、どんどんモンスターが溜まってきたよ。やばいよ、これは。ウヒヒ、ウヒヒ。

将軍。


画像の外にも、怖いモンスターが数体いる。たいへんに、まずいのである。と思ってたら、はるぽん死亡。助けにいこうとするが、耐え切れずに二重遭難して、わたくしも死亡。

最後は、時間切れで町に飛ばされて、半壊解散と相成り申した。予定通りであるが。

とっても楽しかったので、また行こうねー。迷惑って言われても、気にしない気にしない。
2007年06月13日 (水) | 編集 |
日中の暑さが、いよいよ耐え難くなってきた折柄。お昼ごはんに立ち寄った店や、休憩に入った喫茶店で出される「おしぼり」。これで顔を拭くか否かが、目下の問題である。

こういう話をするからには、わたくしは勿論、おしぼりで顔を拭く。ごしごしっとね。無意識のうちにね。「ふはー」と気持ちよくて溜め息が出たりするね。

この話を聞いたはるぽんと、さえちゃんが言下に「ありえん」「キモイ」と同じように言うのである。あまみいには、怖くて「どう思う?」と聞けない。

だが、考えてもみるがいい。

強烈な陽光に晒され、熱気の中を歩き回っているおっさんの顔は、噴き出した油で、ぬるぬーるぬるぬーる状態。せめて、おしぼりで皮脂を拭わねば、自分自身もいたたまれないというもの。

おしぼり顔拭きを黙認してもらえるならば、「ぬるぬるぬるぬーる」から「ぬる……」程度にレベルダウンするのだ。それとも、「ぬるぬるぬーるぬ」のまま、座っていろというのであろうか。店内の照明が、おでこにギラギラ反射しても構わないと?

あまりにむごい。それは、お互いに拷問のようなものではなかろーか。

とはいえ、おしぼりで顔を拭いても、30分もすると脂がにじみ出てきて、元の木阿弥になるんだけどね。わたくしのことであるが。ほっとけ、ケッ。

女子の皆様は一つ大きな心で、隣の席に座ったおっさんが、おしぼりでいろんな所を拭きだしても、見ないふりをしていただきたい。

そんな、ぬるぬるおっさんも、仕事を終えて家に帰り、一風呂浴びれば少しはましな状態でパソコンの前に座ることができる。

UOにログイン。

LinkのIRCに入ると、早速、ドレッドに呼び出される。すでにキーはほとんど集め終えた様子。あらー、ボスだけ御相伴に預かって分け前がいただけるというのね。おいしいわ。

白豚は出てきているだろうから、盾騎士ぐろたを起こす。包帯スキル持ちの、盾入り騎士である。横合いから、包帯を巻いて援護しようという腹づもり。ちなみに、包帯スキルは117。なかなか上がらないのよね。

祭壇に着いてみると、ぜろさん、ありすさん、あらさんがいてご挨拶。おや、普段メイジを操ってる人が戦士を出して、戦士使いがメイジを出している。気分転換ですか、いいですなあ。

少しの先客待ちの後で、ボスエリアに飛んだ。あらさんが、ドレッドにパーフェクション指定。戦闘開始。楽勝、むひょー!

ドレッド


かと思いきや、なにやら妙に大変。ガツガツ削られて、幾度もピンチを迎える。包帯巻きが大変なんじゃよ。ドレッドのステータス低下喰らっても、青POT入れてDEX141あるから最速巻きできるのだが、余裕がない。ひーひー。

額に汗がにじむ。ぬる度レベル1。

加えて、明らかにドレッドの体力の減りが遅い。これは、もしかして、もしかして。と密かに思っていたら、強烈コンボに耐え切れず、あらさん死亡。ぎゃー、やっちまった、間に合わなかった。

せっかく風呂に入ったというのに、ドドドッと汗が吹き出る。ぬる度レベル3。

後から聞いたところでは、パーフェクション取るのに失敗していたらしい。あああ、やっぱり……。慣れたあとでも、たまーに取るのに失敗するから、仕方ないんだけどね。へへへ。

ドレッド2回こなすも、良いアイテムは出ず。ギルドハウスに戻って、戦利品分配を終えると、お金を戴けるという。

少し前に、みんなで行ったメリザンデから「回避14 魔ダメ11 CR2 FC1 秘薬低減20」というステキ腕輪が出ていた。これを掲示板にて競売にかけていたのが、売れたのである。

1億gpで。

うひゃ。

8人でやったから、一人頭1250万gpだって。

うひゃひゃ。

おまけに、この時はエプロンも出たから、合わせると1400万も儲かったのである。興奮で汗がとめどなく流れ落ち、ぬる度レベル100。

寝る前に、もう一回風呂に入ることにした。どうせ朝になると、元に戻ってるんだけどね。ほっとけ、ぺっ。
2007年06月05日 (火) | 編集 |
日曜、月曜とクラブで出撃。やっぱり、みんなと狩りに出るのは楽しいのう。

背伸びした狩場を選ぶのが常であるわたくしたちは、一つ手順を間違うと壊滅することも、しばしば。

はるぽんが、サイモンの目玉を欲しいという。生息地である、アドセルの町奥の、混乱の洞窟6階へ向かうことになった。

メンバーのレベルは、うりさんのルシアンが67。はるぽんのミラが58。わたくしのイスピンが55。ゆーゆーのマキシが45である。

チームでこの狩場に来るときの適正レベルがいくつなのか知らないが、他のチームの人を見ると、装備から判断して、どうみても20くらいはレベルが低い。わたくしたち、めっさ雑魚である。こりゃー、死ぬかもしんないね。いや、たぶん死ぬよね。死にに来てるんだけどね。へへへ。

アドセルの町に到着してから気がついたが、わたくし、懐になけなしのお金50万を抱えていた。必死に狩をして貯めた、数回分の回復薬代。TWは、死ぬと金を幾分かロストするゲーム。やばーい。死ねなーい。

でも、銀行に戻らずに、そのまま出撃さー。大切なものを守っている緊張感があってこそ、実力を全て発揮できるというものである。きっと。

6階に着いた。サイモンはどこじゃああああ、と洞窟の中を駆けずり回る。

居たよー! 攻撃が痛いよー! 麻痺喰らったよー! 動けないよー!

逃げることも、回復薬も飲むことも、行動が封じられてできず、ジリジリと減らされる体力。心は焦るが身体は動かない。まるで、初めてのえっちの時のようであるよ。と、遠い目をしていたら、死んだ。

お金がいくら飛んで行ったか、怖いから確認しない。

蘇生してもらって、離れた場所に逃げて回復薬連打。ハアハア。

このゲームはキャラのもろさがUOに近い。張り付いて叩いてるのは無謀というものである。一発貰ったら逃げる。これが鉄則。

叩いてるより逃げ歩いてる時間のほうが長いのだけど、ROの時の感覚でいると、堪えられませんぜ。皆の衆。とか言いながら、死んでるのだから世話はないのだけどね。しかも、レベルに合ってない狩場だしね。

その後、走ったり死んだり叩いたり叫んだり、めっさ熱い1時間足らずの狩りで必要な分の目玉は揃った。

ちょうど時間になったので本日の狩りは、ここまで。大変に楽しかったっす。どうもありがちょう、また明日!

ちなみに、SSは撮影ソフトの設定を失敗して、一枚も使い物になりませなんだ。ばかー。わたくしのばかー。
2007年06月02日 (土) | 編集 |
リンクに参加した。ircに入って早々、ありす姫様に「ブログ見てます!」と言われてしまう。

げー、まじで! てーことは、わたくし変態だとばれていたということに。せっかく、爽やかな紳士を演じていたのが、全て無駄だったというのであろうか! しまったああああ。恥ずかしさに背筋がゾクゾクしつつ、やばいこと書かなかったろうかなーと思い返すが、思い出せない。

そうこうしているうちに、「プリズム連発します!」と召集がかかる。おー、久しぶりだのお。勇んで、爆弾騎士メイジのまるごしを出す。

リンクには「キミ、Fで活動してたでしょ?」クラスの手練がおり、とっても楽ちん。なんせ、プリズムボスが5分で終わるのである。一分に一回シャッターを切る自動撮影ソフトの画像が、ボス一回あたり5枚しか残らない。M*Rだと1時間かかったのにね。

わたくしなど、裏でaikoの新曲を流しっぱなし。盛り上がってくると熱唱して、ヒール飛ばすのを忘れる。でも、誰も死なない。ここでは、ボス始めて一年以上になるのに手順が分かりませんと、さも当たり前のことのように言う人など一人もいない。最高。

プリズムボス討伐。


キャラ名消そうかと思ったが、まるごしゆえに、まるだし。猛抗議受けたらどーしようかしら。まー、気にスンナ気にスンナ。

3回のボスが30分かからずに終了。ギルドハウスに帰って山分け。エッセンス、タイント、綿(たんぽぽ)を戴いて、有難く帰還する。

素材だいぶ貯まってきたから、何かレシピ品を作って売るかなあと思案中。
2007年06月01日 (金) | 編集 |
いよいよ始まった、UO次期拡張のオープンベータ。どんなんやろうと、クライアントをダウンロードして、ログイン。

ドキドキ。ぬおおおおおおお。なんじゃこりゃああああ。すさまじい変わりように言葉を無くす。

今頃おそらく、2ちゃんねるやら、パラリやらでさんざん悪態つかれてると思うので、くどくは書かないが、怖い。

言うより、見てもらったほうが分かりやすいと思うので、わたくしの自宅の比較していただく。

一階部分。

現行クライアント1階


↑今までが、↓こうなる。

KR1階


屋上。

現行クライアント屋上


↑今までが、↓こうなる。

KR屋上


全体が薄暗く、輪郭がはっきりしないので、悪夢の世界に迷い込んだようである。

わたくし雪だるまが好きで、一階の画面左上の位置に置いてあるのだが、KRの雪だるまは一体、どうしちゃったというのであろう。暗緑色に染まっており、明らかに何かの恨み念法を発しているではないか。ガギーーー!

乗りドラも、すてきに暗黒生物と化しているし、なんだか、とっても怖いのである。

まだベータテストが始まったばかりだから、これからユーザーの意見が反映されて改良が行われるものと期待したい。

戦いはどうだろうと調べようとしたが、操作がさっぱり訳が分からず、とまどう。現行の操作方法が、ほとんど継承されてないんだもんなあ。操作感に関しては、新しいゲームを一から覚えるのと変わりない。戦いに出られるようになるのは、もう少し先になりそう。まいったなあ……。