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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年05月31日 (木) | 編集 |
どこか面白いギルドはないかなあと思い、飛鳥シャードに限らず探しまわっている。

先日は、出雲で募集広告を見つけて加入してみたが、とっても大人しいギルド。一時間以上の狩りの間に誰も口をきかないなんてことが、ざらにある。

反してわたくしは、狩りのきびしい局面でもかまわず変態ギャグを飛ばし、しゃべるのに忙しくて回復が遅れて死んだりする。明らかに一人で浮いている。みんな真剣だのぉ。

こりゃー入るギルドを間違えたな。うひゃひゃ。

パラリや、各シャードの取引掲示板に出ている募集広告は、ほとんどが対人系ギルドばかり。対人で俺は強いだの誰が弱いだの燃え上がるのも、おじさん疲れちゃうから無理かなあ……。

アホで変態といえば北斗シャードだと、餌を貰ったオウムが囁いたので、北斗のギルドを検索した。気持ちよさそうなギルドが見つからない。探し方が悪いのであろうか?

どこか、変態で変態でどうしようもないけど、狩りが大好きなギルドがありましたら、ご紹介くださいまし。ないようなら、いっそのこと北斗あたりで、ギルドを立ち上げようかなどとまで思いつめているわたくし。
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2007年05月21日 (月) | 編集 |
白ティチでログインすると、うりさんを発見。

「暇だ」

と言うので、早速、育てていただくことにする。がんがん経験値が入って、レベルが上がった。ありがたい、ありがたい。

はるぽんを発見。せっかくだから、キャラをイスピンに変えて、3人での狩りに移行。竹薮が楽しかろうという話にになり、「山麓の竹薮」に出撃した。

この狩場、河童が怖い。レベルが足りないせいで、攻撃がちっとも当たらないから、手も足も出ない。わたくしのレベルは47。はるぽんが50。うりさんが52。あまり差がない。つまるところ、誰も攻撃を当てられない。

こりゃーいかんぜよ。河童が来ると、蜘蛛の子を散らすように逃げ出すわたくしたち。ピンクのトトロや、竹は倒せるので、河童から逃げてそっちを叩く。河童がきたら逃げ惑う。はた迷惑な狩りで楽しむ。ハアハア。

調子付いてきたから場所を変えようということになり、お次は水晶洞窟2階に突入する。

ソロだと、真面目に狩っても、ちょっとした拍子に転がってしまう場所である。中でも、ウィングライザーが危険。遠距離の魔法攻撃をしてくるうえに、一発500以上のダメージを入れてくる。見つけ次第、真っ先に処理しないと、死兆星が頭上に落ちてくる。

こわいよーこわいよー、と呟きつつ必死で叩く。はるぽんと、うりさんのおかげで、一回死んだだけで済んで、経験値も稼げてありがたし。

いったん解散後、夕食とNHK大河ドラマ鑑賞をすませて、再ログイン。ちまちま遊んでいるうちに、11時すぎとなり、そろそろ寝ようかと思っていた矢先。うりさんから「武器を変えたので試し切りをする」と召集を受けて、向かった先は、またもや水晶2階。

先に着いたわたくしは、一人で階段を降りてみた。げっ、目の前にウィングライザー3匹! その他、多数。ぱっと見で、6匹か7匹の敵がいる。あああん、死の予感。

バシバシバシっと効果音がなって、いきなりHP2000もってかれた。わたくしのHPは3100なので、次のウィングライザーの集中射に耐えられない。ぎゃああああ。

クラブチャットでは、みんなが和気藹々とお話ちゅーであるが、とても和に加わるどころでなく、ヒールPOT連打しながら必死で退避。なんとか振り切ったころに、遅れてきたうりさんがやってきて、わたくしの身代わりに集中砲火を喰らって死んだ様子。なむー。

てーことは、蘇生するにも、ウィングライザー3匹+αのど真ん中突っ込まなきゃならないわけである。うう、二重遭難の予感。

だが、やらねばなるまい! 蘇生アイテムを準備して突撃。案の定、タゲがきて、HP削られる削られる。うりさんの近くに辿り着き、蘇生し、上の階に退避。残りHP116。あぶなかったわいぃぃぃぃぃ。

大変に危険であるが、血がたぎるのよね。降りては一匹始末して退避。一匹始末して退避を繰り返し、ようやく落ち着いた。やべえ、楽しいっす。熱き心に火がついて、どんどん進む。どんどん倒す。落ちてるアイテム拾う拾う。

気がついたら、水晶洞窟の最奥4階にいた……。

みんなは「そろそろ落ちます」と、次々に寝てしまう。しかし、お休みの挨拶もままならない。

痛みの図


1000とかの数字が出てるのは、喰らってるダメージであろうか? とにかくヒール連打が一瞬でも遅れると、すぐさま死につながるので、個別のダメージを確認している暇がない。飼い主のピンチにも、悠然とミルクを飲んでいるぷっくり君が、たいへんにラヴリィである。

終わらない湧き


モンスが続々と沸き、写真のような状況が延々と続く。うりさんと呼吸を合わせて、スタン打ったり、範囲打ったり、危険なモンスを先に始末したりと攻撃の手を変え、頻繁に立ち位置を変え、忙しいこと極まりない。

気がついたら1時間たっており、メンバーはみんな寝ていていなかった……。挨拶できなかった人もいるが、こういうわけであって、不義理を許してくれたまえ!

スクリーンショット撮ってる暇がないので、UOで使っていた撮影ソフトで自動撮影してみたら、こっちのが楽っすね。これから、こっち使おうっと。
2007年05月16日 (水) | 編集 |
回復薬代が痛い、痛いとお嘆きのクラブ仲間。他聞に漏れず、わたくしもお金を稼いでは回復薬に消え、稼いでは回復薬に消える日々。

なんでかなあ、と仕事も行かずに夜も寝ないで考えた。

まずは、「楽な敵叩いてもしょうがねえ。ギリギリの敵を選んで叩くべきだ!」というポリシーの元、無茶な狩場に出撃→回復薬連打→大赤字という連鎖を断ち切らねばならぬ。という結論が第一。

レベル35くらいから海底に篭ってましたからなあ。45となった今は、海底じゃつまらなくなってしまい、水晶2階に新たな楽しみの場を見出している。楽しすぎて1日に10回も転がる体たらく。金があああ。

第二に、回復魔法の得意なティチエルが、チームに一人も居ないというのがいけないのではなかろうかと思う。りおぴんは、なかなか忙しくて入れないようだし。切ないし。

ということで、わたくしが立ち上がらねばならない。ポチッと白ティチ作成。白ティチというのは、ティチエルの型の中でも、とくに回復・支援に特化したキャラのこと。反面、攻撃手段に乏しく、ソロでのレベル上げが厳しいとされている。

まあ、そこはみんなを働かせればいいんじゃよ。なんのためのクラブだというのかね? まあ、なんつったらいいんでしょ。わたしが楽をするために決まってるじゃないですか。わたしを誰だと思ってるんですか。そんな名言が、脳内をぐるぐる回る。

初期クエストは面倒なのですっ飛ばし、ナルビクの町に降臨。おおう、ティチエルかわいいのである。女子である。とても、むっさいわたくしが操作するキャラとは思えぬ。こうなったら、ネカマでアホな男を騙してアイテムを貢いでもらうしかあるまい(当初の目的を見失う)。

「わたし、かわいい?」

試しにそう発言してみて、ついハアハアした。いけねえ、自分で自分に騙されるところであったわい。

「わたし、かわいい?」で、ふと思い出したが、これじゃまるで口裂け女だよなあ。妖怪だよなあ。もっとも、ネカマ男なんざ妖怪と変わらないのであるが。

おおおう、いっそのことキャラ名「口だけ女」なんてのは、どうだろうね? 口調だけ女で、あとは全部男なのである。

「かわいい?」

と訊ねられて「かわいい」と答えると、おもむろにパンツを脱いで股間を露にし、「これでも……かわいい?」と問うてくる。そこで、「ゲッ!」とか「男かよw」などと答えようものなら、顔を真っ赤にして怒り出し、通常のネカマの3倍のスピードで追いかけてくるのである。

逃げ切れずに捕まってしまったときと、「うん、かわいい」と答えたときの結末は、あまりにおぞましくて記すことができない。

かくして、白ティチ鋭意育成中であるが、噂に違わぬレベルの上げづらさに、早速悲鳴をもらしている次第。もちろん、偽物の黄色い悲鳴で「あーん、辛いようー」と。自分でハアハア。

レベル上げ支援してくださる方、ぼしゅーちゅー。
2007年05月10日 (木) | 編集 |
今日もドゥーム対岸にやってきたよ。AFを狙うのさ。青腕輪を狙うのさ。と、赤モールからパパ116で幸運鎧が。そこから、パパ20で精霊リングが取れたがな。取れたがな。ワーイ。

幸運鎧は、クリスタルリングと交換。精霊リングはベンダーに突っ込んで売れるの待ち。国庫残高100万gpほどなのは相変わらず、貧乏の極み。

ティアラさんがドレッドでエプロンを出して大喜びしていた。一日3匹以上が日課らしい。変態ですな! 自分などなかなかとれなかった「きれいな頭」がゴロゴロ出て、クリスも早くも数本手にした模様。運が強い人のようである。

ティアラさんに刺激を受けて、超久しぶりにパロキシにソロ出撃。白豚またざの感覚を忘れており、どうも不安定だなあ。と思っていたら、吸い込みから逃げ切れずに一回死亡。こんなこともあろうかと、ヴァンプセット持ち込んでおいて正解だった……。

Linkで木のボスを5回も回した。みんな、ちゃんと時間のあるときにキー取ってきてる偉い(普通の?)ギルドである。素材と、アイテムをどっさり持ち帰り、みんなで分配。

サイコロ勝負で勝ったわたくしは、「総抵抗67、スタミナ+7」という皮腕を獲得するも、案の定、強化でぶっ壊す。あああああ、と呻いた。

以上、ここ数日の活動記。
2007年05月09日 (水) | 編集 |
この度、悩みぬいた末にギルドを解散することにしました。唐突な話に驚かれた方も多いかと思います。

先代GMのらうさんからギルドを託されて4年。力不足を痛感しつつ頑張ってきたつもりですが、このところ体調と気分がどうにもすぐれず、思うような活動ができずに悩んでいました。

ゲームの中とはいえ、ギルドマスターをやるからには、理想像(笑)のようなものがあるわけですが、現実と理想が乖離していくことに苛立ち、疲れきってしまったというのが正直な気持ちです。

このように唐突な形での発表に、ギルドに期待を託されてくださった皆さんには、大変申し訳なく思っています。

ですが、UOを引退するわけではありませんし、縁を切りたいわけではありません。時には、メッセンジャーで誘い合って狩りに出たり、だれかの家に集まって内装談義に花を咲かせたりしたいと思っています。何かあったときは遠慮なく、声をかけてくださいね。

ギルドハウスは処分するつもりでしたが、事情が変わって所有を続けることになりました。POTや資材は、置いたままにしておきますので、必要でしたら使ってください。

また、勝手に解散を宣言しておきながら、勝手を重ねるようですが、ギルドはしばらくそのままにしておきます。ただ、ギルドの活動はしませんので、新しいギルド、新しい友達が見つかったときに、遠慮なく抜けて新しい旅に出かけてください。

活発に活動している知人がいますから、ご希望でしたら、そちらのギルドに紹介もします。

皆様の新しい冒険に、幸多かれと祈りつつ、ひとまずさようなら。でも、何かあったらすぐに、こんにちは。それじゃ、またに。

(ブログは個人的に、まだ続けます)
2007年05月06日 (日) | 編集 |
ギルドに関する重要なお知らせがありますので、ギルドメンバーは掲示板を見てくださいまし。
2007年05月05日 (土) | 編集 |
ティアラさんが、ドレッド完全ソロデビューを果たした模様。楽しくて楽しくて、一日5回とか6回とか回ってるらしい。すごいなあ。ドレッドやりたい人は、ティアラさんに頼んで混ぜてもらうといいと思うよ。

わたくしのUO活動は、主に対岸でAF狙い。青腕輪、青腕輪、と呟くのだが、最近3回の収穫は白盾→白盾→赤モールと続いていて、意気消沈。青腕輪が欲しいなあ。と、しつこく呟いて、今日も対岸にたたずむわたくし。

称えられて白盾


とはいえ、リアルで称えられる機会など皆無のわたくし。せっかく武勇を称えて戴き、下賜されたAFに文句をつけるなど、身の程知らずにも程があるというものであろう。

リアルだと罵られることばかり。

そう、先月末のこと。仕事帰りに自転車で家に帰る途中。細い路地を走っていると、前の方に女子中学生の一団が居た。楽しそうなおしゃべりと元気な笑い声が微笑ましいね。

追い抜こうにも、彼女たちは道幅一杯に広がって歩いている。仕方なく、こっそりと彼女たちの後ろをついていく、おっさん一名。わたくしのことであるが。

女子中学生、いいですねえ。彼女たちの初々しさに、爽やかな気持ちになり、君たちの将来に幸多かれと願う、わたくしであった。

と、書きたいところであるが、できるだけ気配を押し殺して女の子に接近! ハァハァ! 女子女子! ってな具合の、キモキモ電波を放出していた、てのが実情に近いところであった。

人間は時として、見えていないけれども、気配や視線を感じる時というものがある。気のせいであることのほうが多いのだが、わたくしは、確かにあると感じている。

駅や電車の中で、女の人の後姿を何気なく見つめている。それまで本を読んでいたり、他所を向いていたその人が、怪訝な表情でこちらを振り返り、わたくしと目が合って「ウッ!」と息詰まることがある。多々ある。実に多い。毎日ある。なんてこった。

見えてないはずなのに、感じる気配。どういう理屈なのかは分からないが面白い。

そして、この時もそうであった。わたくしの放射するキモキモハアハア念波を感じ取ったものか、女の子の中の一人が、こちらを振り替えった。背後一メートルの至近距離に、不審なおっさんが居るではないか。わたくしのことであるが。

あからさまに、「うっ!」と、息詰まる表情をしたその子は、友達の腕を引いて注意を促した。友達の子も振り替える。二人して、「ゲッ」とでも言いたげな表情を浮かべる。

「自転車きたよ」

皆に声をかけ、十人ほどの女の子たちが、いかにも面倒くさそうな足取りで、道の左右に分かれた。

何食わぬ顔でのんびり、通り過ぎようとすると。

「何あれ」

と、声がした。続いて、

「どういうつもりかな」
「どいてやったのにね」
「お礼くらい言ったらどうなんだろ」
「無視だよ」
「マジで」
「なんなの、あれ」

口々に言い募る。数の暴力! ああああああん、わたくし、たった今、中学生女子に罵られております! こんなに切ないものだったとは! こいつら、もうちっとも可愛くない! 

とどめに、「キモイ」と吐き捨てられ、ガックリと崩れ落ちそうになる。ようやくのことで家にたどり着いてから、「女の子怖い、女の子怖い」と、泣きながら眠りについた次第であった。

その後、数日というもの、女子中学生恐怖症とでもいうべき、心の傷にさいなまれ、年頃の女の子を見かけると道を変えたりして逃げ惑ったりした、情けないわたくし。

だが、今になって思い返すと、女子中学生多数に罵られる経験など、そうそうあることではなく、もしかすると幸せな出来事だったのでは、と思ってみたりもする超変態Mおやじ。

というわけで、たまに称えられる機会は、大切にしたいなーと思った。世の中、感謝である。有難い、有難い。
2007年05月03日 (木) | 編集 |
最近の装備は、こんな感じである。

最近の装備


うりさんから「星砂のヘアピン」を戴いて、猫頭、ヘアピン、うさぎのしっぽ、パンダシューズと、ネカマ道に磨きがかかる。あたち、かあいいでしょ? くふ? 今さら誰も騙されないのが寂しい。

レベル40になって、ようやく念願の範囲攻撃を手に入れた。スキルを取ったばかりで威力が低いのだが、スキルが上がってくれば面白そうね。

期間イベント中の、「黄金の贈り物」をたくさん戴くべく、アイテム拾いに励んでいる。一人で必要アイテム全てを集めきる気力はないから、拾えた分を、菜摘さんにアイテムを渡す。

菜摘さんは、クラブメンバーの面々から上納されたアイテムで、「黄金の贈り物」合成に挑む。外れアイテムばかりを出すという、呪われた寸法である。

でも、もうソロ厭きた。1時間もソロ活動すると眠くなっちゃうのである。クリックしかしないからなあ。クラブメンバーが集まり始める時刻には、限界がやってきて、お休みなさいとなったりする、そんな日々。

クラブ狩りに行こうと声をかけないと、寝ますよ!