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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年03月22日 (木) | 編集 |
ウブだった中学生の頃。好きだった女の子が、部活で校庭を走っていた。

ああん、かわいいなあ。と、淡い恋心を抱きながら、遠くから彼女を眺めていたわたくしであるが、彼女が走るのに合わせて胸ゆさゆさと揺れているのに気がついてしまった。

わっ、と息を呑んだ。見ちゃいけないっ。と思ったものの、つい気になって目が行ってしまう。俺はなんていやらしいんだっ、見てはいけないっ。でも……。と、そんなことを数度繰り返していたウブなわたくし。

あれから、およそ20年たった。

ここ数日、朝に健康のためにジョギングに勤しんでいる。そう大層な話ではなく、家からバス停までの数分走ってるのですけどね。「バスが行ってしまう!」と叫びながら。

目覚ましを止めて、「あと5分寝るぅぅぅ」と悶えたら、5分どころか30分寝ていたのが、その理由である。こういうのはジョギングと呼ばないのが普通だが、走ってる行為は同じなので、ジョギングであると強弁したい。

そのジョギングの最中、上に書いたような20年前の想い出が蘇ったのである。同時に、「女の子もこんな感じなのかなー。重いなー、大変だなー」という思いも一緒に。

走る衝撃にあわせて、ゆさゆさ揺れるのである。横っ腹が。わたくしの。余っている肉が。横っ腹を揉んだら、自分で自分にハアハアできるかしら。そんなことを思いつつ、バス停まであと20メートル。

バスは止まっている。親切な運転手さんは、わたくしを待ってくれている様子。しかし、満員の乗客は、
「とっとと乗れや雑魚がwwwwwwwwww」
「おっさん遅せえんだよwwwwwwwwwwwwww」
「ありえねwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
とでも言いたげな不満顔で、こちらを見ている。容赦なく揺れる腹。ああ楽しいなっと。そんな日常。

UOの話題はとくにない。すまねえ。
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