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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年01月20日 (土) | 編集 |
ネクパラあやせが、対岸での永い眠りから覚めた。死んでいたわけではない。アカウントが……、おっとこれ以上は言えねえな。

久しぶりのAF稼ぎである。AFカウンターを起動させたらば、パパ603だって。700超えてたような記憶があるのだが、勘違いだったかしらん。

ちょうどパパが始まったところだった。よし、参戦しよう。エネワン入れてパパを殴る集団に飛び込んだ。すぐさまBOがきた。げ。反応が遅れて、神々の黄昏。

おおお、オーディンよ。武器一振りしかしてないのに、わたくし黄泉路を歩いております。戦場で斃れた勇士をヴァルハラに誘うという、戦乙女の姿はいずこに? 美しい乙女だったら、自害してでもついていきたいものだが。

いくら待っても、いっこうに迎えにこないヴァルキリー。オーディンよ。わたくしが勇士でないと申されるのか! なんたる屈辱! かくなるうえは腹かき切って……って、ああ、もう死んでら。

なすすべなく、呆然とたたずむわたくし。目の前では、パパが討伐されていく。誰かのカバンのなかに、祝福のメッセージと共にAFが出現しているに違いない。

「おのれ、緑頭出ろ、ボンクラでろ、ドラスレでろ」

と、呪い電波を放出。やるせない。

すると。捨てる神あれば拾う神ありとは、よく言ったもので、
「やほ! ペインテッドケーブMAFとりしてます! これますか?」
と、メッセに呼び出しが来た。おおおティアラさん。わがヴァルキリーよ!

愛の狩人AABCDで、いそいそとお出かけ。なにやら、ギルド総出で戦っていた。頑張った。数回死んだ。MAFは出なかった。0時になって、ティアラさんが「またね!」と落ちていった。自分も寝ることにした。切なくなって涙が出た。
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