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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2007年01月18日 (木) | 編集 |
よん様の1/18のブログを受けて、思ったことをギルドの皆様に。前にも同じようなことを書いたはずだけど、あらためて。

M*Rは、Fギルドではないから、効率や成長を強要しません。もちろん、強さを目指すのは大いに結構なことですが、何も全員が高みを目指さなきゃならないわけでもなく。

装備がない、慣れてない、パソコンの環境に問題がある。そのせいで、あまり強くない。それは仕方のないこと。戦士で言えば、ボス戦で壁役ができないからと気に病む必要はないです。自分にできること、やりたいことをやればいいのです。

たとえボス戦の最中であっても、敵を倒すことだけが活躍ではありません。うりさんや、ボグさんの戦力の価値はいうまでもなく貴重ですが、それだけが仲間への貢献ではありません。

カルピス兄さんのような手練の、お笑い死に祭り担当がいてくれれば、どれだけ場が盛り上げることか。ももさんのように、ハイドステルスの掘り師ということであれば、隠れてもらってる代わりに、死人が出たときに蘇生をお願いできます。

突飛なことを言うようですが、ゲームの中に留まらずに飛び出すのもアリです。たとえば、書記官なんていう遊びはどうでしょう。

皆の行動を逐一記録して記憶する。その日の狩りや、まったりお喋りが終わった後で、ブログに発言や行動を記して残すのが役目。気分は司馬遷プレイ。ただ、戦闘の役にはたちません。キャラクター云々ではなく、プレイヤーがスクリーンショットの撮影や、状況をメモすることで忙しく、マウスから手を離していたりするからです(妄想モード)。

こういう人がギルドにいたら、後世に汚名を残したくないキャラは奮起するでしょうし、逆に、書いて欲しいがためにネタを披露するかもしれません。存在が面白くて、狩りで立って見ているだけだっとしても戦利品を分けてやろうとか、生産素材を分けてやろうという気分に、わたくしだったらなります。といいますか、自分がやってみたいだけだったりして、こりゃ失敬。

パーティープレイとは、「戦士、メイジ、テイマー」のようなゲームの中の職業分けを超えて、キャラクターの個性を提供することではないかと思います。少なくとも、MOMO's Roomでいうパーティープレイは、そういう意味です。どうぞ、自分のやりたい遊び方で楽しんでいただければ。

ただし、一切何もしないキャラとか、仲間にダメージ与えるプレイがしたいってのは無茶というもので、協力であるからには、プラスの方向に進む前提なのは言うまでもなく。

ボス戦に話を限れば、皆でお金を稼ごうというのが目的ですから、ボス討伐が成功する方向を保つというスタイルが望ましくあります。

そうすると話は単純で、壁役を殺さないことに話は尽きます。ボスのタゲを受けるだけの装備と技術がないのに、壁役に支援しないのは論外です。

その中で選択肢が出てくるわけで、包帯やヒールを基本として、壁役が危なくなったときの身代わり死亡要員てのもありでしょうし、エロ話で気分を盛り上げる係ってのも効果的。誰かが死んだときのために待機する人がいれば心強いし、「ドレッドごときでヤツは死んだ。なんという雑魚臭い白豚であろう」と書くのを手ぐすね引いて待ってるやつがいれば、意地でも死ねないと思うかもしれません。

何が支援かは、自分で考えていただきたく宜しくお願い申し上げる次第にて候。

強くないことを気にする必要はありません。なにかミスがあったなら、修正すればいいだけの話です。

何より、自分が輝いていたかどうかが大切です。

輝いていたのは冷や汗が流れた額だけという冴えない結果と、くだらないことばかり書き連ねた冴えない文章だけは残したくないものです。加筆訂正を重ねて、気がついたら3時間以上たってたって、どういうことよ。
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