FC2ブログ
捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年09月30日 (土) | 編集 |
ブログを変えた。2年間親しんで使い慣れたLOVELOGだったが、重さに耐えられなかった。投稿画面に入るまで5分も待たされるのは、我慢できなんだよ。

新天地のFC2だが、デザインの設定の仕方が分からずに、小一時間説明ページを右往左往する。

今回、いろんなブログで試しページを作ってみたのだが、どこも文字の大きさのデフォルトが異様に小さくて困惑した。たとえば、デフォルトが、こんな感じのサイズだったりするんよ。困っちゃうわ。

フォントが小さい方が見栄えが良いのは分かるし、設定変えればいいんだろうけどね。慣れるまでは、探し出すの面倒くさいのであるよ。

おじさんは、べつにhtmlやら、なんやらを覚えたいわけじゃない。楽に手抜きにブログ綴りたいだけなの。面倒は嫌なの。内容で勝負だからね……とは、大見得きれないのが悔しいのであるが。くすん。

UOの世界では、今日からトクノMAF祭りが復活したらしい。

試しに、徳之島を覗いてみたら、有名狩場はどこも人、人、人。人いきれで息が苦しくなるほど。UOつまんなくて引退者続出で、人が減っているという話は本当なのかと疑う光景である。

唯一欲しかったトクノAFの染め粉が、交換リストから外されたというから、トクノMAFはあまり興味が湧かぬ。

人の流れに背を向けて、対岸のAyaseを起動し、孤高を気取ってみるつもりが、ありゃ、対岸も人たくさんいるよ。困ったにゃー、どうしようかにゃー。

惰性でパパを叩いていたわたくし。呆けきっていたところに、異装の魔法使いが目に入った。おや、あれは?

はだかメイジ


うおおお、半裸メイジである。めっさかっこいいではないか!

俊敏なフットワークで湧きまくる雑魚をかわし、パパに魔法を撃ち込んでいく。あの軽やかな身のこなしは、どうであろう。

高級な鎧を装備することで堅く身を守ることはできるが、ともすると心の緩みが生じる。油断から、つまらぬ死に様をさらす原因ともなりかねない。

そこへいくと、余分な防具を脱ぎ捨てて無防備となった分、さらした皮膚を直に死神に撫でられるような恐怖があるはずで、全身が粟粒だつほどに緊張しているに違いない。

世に擦れきって、AFを取ることだけしか考えていないような、下卑た俗物とは一戦を隔した人生を見た。あれぞ、快男児というべきであろう。……「早くAFでねーかな」とぼんやり頭でパパを叩きながら、小理屈だけは頭を巡っているわたくし。これも年の功というやつで。

その頃、半裸メイジ君は、ボスにタゲられて怒涛の魔法コンボを喰らって憤死していた。散り際の潔さと言ったら!

すぐに他人の生き方に影響を受けるわたくしは、裸メイジも楽しそうだなあああ、といけない虫が騒ぎ出した。だが、どう考えてもM*Rのメイジは裸で任務が務まるはずもなく、超絶死に死にキャラとなるのが目に見えているのであって、ああ悲しいったらありゃしないわ、もう。
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2006年09月28日 (木) | 編集 |
対岸で活動してるネクパラAyaseより入電。

「ワレ、パパ108ヒキデAFクロカマヲ入手セリ」

大本営は戦果に沸きかえり、直ちに返電した。

「貴官ノ武勇ヲ祝福ス。引キ続キ任務ニ当タラレタシ」

てな具合の脳内一人軍隊で遊ぶのが、わたくしの趣味である。

一人国王やら、一人参謀総長、一人軍令部総長、一人連合艦隊司令長官、(以下略)などといった高級幹部から、現地の一兵士まで、ずらりと揃っている。全部わたくし自身だが。脳内を命令と報告が行ったり来たりする幸せ。

というわけで、AF黒鎌を手に入れた。ついに武器が出てしまったのだが、まー嬉しいでござるよ。ホホホ。この調子で、青腕輪まで行ってみよー。

対岸から戻ってからは、拳聖まるごしの修行。レスリングが80を超えたから、OL相手に奮闘している。

ダメージがほとんど入らないものだから、勝負は果てしなく長引く。あたかも、ラオウとケンシロウの勝負のごときである。なにせ、こっちのパンチが一発5ダメージとか、そういう世界だからのぉぉぉ。

オーラで弾き返したダメージの方が、法外に数値がでかかったりして(物理反射70%入れてみた)、そちらが主たる攻撃手段だったりする。拳聖というより、全身にリアクティブ・アーマーをまとった特攻野郎という趣きが出てきた。

おまけに、アルケミスキルとPOT効果を入れて、爆弾野郎にもなってみようかと思っている。

北斗の拳のケンシロウを目指していたのだが、これはもしかして、わたくしジャギになりつつあるのではなかろうか?

よん様もレスリングキャラを作っていると聞く。いずれフェルッカで対峙して(注・フェルッカは対人が可能な世界である)、

よん様 「くっ、なぜ拳で戦わぬ」
わたくし 「馬鹿が、勝てばいいのよ、勝てばなああああああ」

などということにならぬように、心を清く保っていたいと思った。

2006年09月25日 (月) | 編集 |
みなのしう、誕生日プレゼントとお祝いの言葉をどうもありがとう。感謝いたします。

本日は、プチイベント。30分の制限時間内に、イルシェナー・ブラッドダンジョンの血エレを倒しまくる。

パラゴンが沸き、パラゴン箱が取れれば全員に20万gp。MAFを出した方には20万gp。MAFの中でも、わたくしが大好きなMAF金塊を出してくださった方には、特別に50万gpを進呈。

いつも、つらい死に死に祭りで申し訳ないから、稼いでいただこうという趣旨の、銭ばら撒きイベントである。懐があったかい、今のうちだけできる豪勢な遊び。

お大尽と、お呼び!


血エレ討伐イベント1参加者は、ももさん、よん様、ティアラさん、ボグさん、こまさん。

なにせ人数が多いから、ノーマル血エレは3秒ほどで撃破。

あまりに呆気ないね。簡単すぎてつまらないかなあ。黒閣下に移動かなあ。そんな心が頭を持ち上げるのだが、我慢我慢。いつも、そうやって戦いをエスカレートさせて阿鼻叫喚になるのである。今日は、のんびりと、のんびりと。

制限時間内に誰もMAFがとれず、パラゴン箱も出なかったときは、稼ぎは全て没収。ギルド金庫に納まるという寸法であるから、みなのもの励むがよい。


血エレ討伐イベント2パラゴンが沸かなければ、お話にならないイベントなのだが、パラゴン登場の間隔は、おおよそ5分に一回。

制限時間内には、5匹か6匹しか沸かない計算である。果たして、これで箱とMAFが取れるのかしらん。ちょっぴし不安。

数の暴力で、血エレはどんどん死んで、どんどん沸く。さー、頑張れ、頑張れ。わたくしは主催者なので殴りには参加せず、金を拾い、みんなの周囲で好き勝手に騒いでるだけ。

のはずだったが、いつのまにやら巻き込まれてるじゃない!

あーれー、おたすけえええ!

必死の叫びも虚しく身罷って、犠牲者一号となってみた。くそう、死霊の盆踊り。

27分が経過。今のところ、誰もMAFを手にしておらず、パラゴン箱も出ない。これは、稼ぎ没収かな。そんなことを思った時、パラゴンが沸いた。時間的にみて最後の挑戦であろう。

一斉に群がる、みなのしう。戦士が叩く。矢を打ち込む。魔法の火柱が上がる。ペットが大暴れ。


血エレ討伐イベント3その結果、パラゴン箱が取れたのである。おまけに、ボグさんにMAFライオン胴が出た!

うへえええええ、ロスタイムに失点して敗北した気分。おにょれええええ。

狩り終了してギルドハウスに戻り、ボグさんには40万gp。他は20万gpの賞金を授与。おめでとーうございますー!

次回、プチ討伐イベントは、サキュバスに挑むことにいたしとう御座る。サキュバスが成功したら、次は黒閣下となるので、みなのしう覚悟されませい。へへ。

2006年09月22日 (金) | 編集 |
AFマギ帽子が取れてからというもの、また対岸に通っている。AF出ないかなー、AF出ないかなー、なかなか出ないなー。

ボスソロを目指す前に、対岸で一攫千金を狙うのがオススメかもしれない。死んでも近くに蘇生ポイントはあるし、四六時中人がいるから、完全に一人ってこともないだろうし。

なにより、ボスソロほど気合を入れた装備を整えなくても、生き残れる戦場である。戦士が嫌なら、テイマーでもいいし、メイジでちまちま攻撃するだけでも、ルート権はとれるから気楽だし。へへ。


さて、話は変わるが、まるごしを拳皇に育て上げる。伝説レスラーにして、化け物を殴り倒す男になりたい、と純真な目を輝かせて語ったまるごし。ちなみに、伝説ってのはスキルの最高値120を極めた者に与えられる称号のことね。

現在、レスリング55。デスパでトカゲ男相手にレスリングの練習中。

同時に、物理ダメージ反射装備を密かに買い集めたりもしている。被ダメージのうち、物理ダメージ分をお返しするという魔法効果である。

たとえば、50ポイントの物理ダメージを受けたとして、70%の物理反射があれば35ダメージを返す、という寸法だ。つまるところ、この効果を利用して敵を倒そうと考えたのである。

それはレスリングなのかね? と、疑問を抱いた貴殿。大変な思い違いをしておる。まるごしは、拳聖。全身に闘気(オーラ)をまとうのだ。つまるところ、物理ダメージ反射は、オーラのなせる技なのだよ、チミィ!

これくらいの脳内設定はカワイイものだ、と思っていただきたい。

巷に溢れる伝説メイジ。使う魔法は、ヒール、キュア、インビジ、EV、土エレ召還だけ。

伝説のくせに、各種壁も満足に張れなかったりするのである。こういうのがまた、実にたくさんいる。

俗にいう、へたれ召還メイジだが、おかしかねーかチミたちは! と思うのである。

考えてもごらんよ! 指輪物語に登場するガンダルフが、
「フロドよ。実は、わし、ヒールとインビジしか使ったことないんじゃ。他の魔法って、どんな効果なんだか分かんないだよね……」
などと呟いたら、それでもカッコイイであろうか。

召還メイジがやってることって、つまりそういうことだよね。と、今日、狩場でへたれ召還メイジと衝突したので、こさとら書いてみたりする、心が狭量なわたくし。

話がそれた。

今、対岸でボス待ち中にこの文章を書いている。いつの間にかボス戦が始まっていた。わたくしは死んでいた。

ヴァンプ解除された。うわあああああああ。今日、金髑髏使って入ったばかりなのに、どうしよう……。

ショックが大きくて、どんなオチにしようとして書き始めたのか思い出せない。

余談を続ける。

今日の夕食はカレーを作った。ぼーっと考え事をしながら野菜を刻んでいた。刻むそばからフライパンに投げ入れ、炒めていたのだが、はっと我に返って仰天した。

わたくし、野菜の皮を炒めていたのである。実? の方は全て、生ゴミの袋に捨てていた。ええええええええええええええええ!

このところ、眼鏡をかけてるのに眼鏡がないと探し回り、仕事を遅刻した。また、財布を手に握ったまま財布がないと探し回って、仕事を遅刻したこともあった。

ボーッとしてはいかん、ボーっとしてはいかん、と心がけていたのだが。もっとも、「ボーッとしては、いかん……」てことを、ボーっと考えているから何の効果もいなのであるが。

なんたるザマであろうかと、すごくショック。

……と、長々と引っ張れば、オチを思い出せるかと思ったのだが、ちっとも蘇らない。もういいや、今日はこのへんで寝よう。

画面を切り替えたら、すでに次のボスが始まってて、わたくし死にそうである。ヴァンプじゃないからHp吸わないのだよね。やべええええええ!


AF影足慌てて離脱。

カースウエポン唱えて切りかかった。

何度か死に掛けた。

頑張って倒した。

AFが出た……。影足だ! 400万である。

カウンターは、パパ100。くふくふくふくふくふくふくふ。幸せな気分で寝ることにしたい。じゃ、また!

2006年09月20日 (水) | 編集 |
みなのしう、よく聴け! よおおおおっく聴け!


AFマギ帽子対岸に泊り込んで頑張っていたネクパラAyaseが、AFマギ帽子を出したのである! うひょおおおおおおおおお! ラヴリィィィィィィィィィィィィ!

メイジに装備させようかと悩んだが、わたくしはあくまで戦士使い。戦士キャラに欲しい装備が残っている以上、売り払うべきであろうと判断した。

3000万を手にしたのであるゥゥゥゥゥゥウウ。世界一ィィィィィィ!

すっからかんになっていた国庫が一気に潤った。つい、何度も小切手の山を眺めてはニヤニヤしてしまう。

しかし、幸せな気分に浸ることができるのも数日のことで、AF黒熊とAF毒リングを買うつもりだから、一気に消えてなくなるはず。

予備金を貯めておく人がいるけど、ぱっと使う人に比べたら、その金額分が出遅れる。その出遅れが、さらなる稼ぎの差を産むことを考えたら、ばんばん使っちまうのがいいんでないだろうかね。

いやまあ、出遅れてくれたほうが、こちらがイニシアチブを握れていいんだけどね、へへへへへ、と黒い心の人。

というわけで、黒熊大募集している。お持ちの方、いまなら即金で買うのでござるよ。

パーッと飛んでいく金。はははは、爽快爽快。半分は意地だが。

余談ながら、わたくしのAF自力取得歴は
1.ジャッカル首
2.青盾
3.毒足
4.青頭
5.マギ帽子
である。

わりと高額な品物が取れているし、武器はまだ出ていない。運が悪い、運が悪いと喚いている男だが、ことAFに関してはツイてるよね。

ふむ、これは久しぶりの幸運の波がきたのであろうか。てことで、今日はレミさんが仕事休みということもあり、ドレッド3回、メリザンデ1回まわす。MLボス祭りだ。

ところが、めぼしい戦利品はドレッドの綺麗な頭のみ。MAFも出ない。

むう、おかしい。幸運が来ているはずではなかったのか。

しばし悩んで、答えが見えた。いつにもまして、試験管(ボス素材で最も安い=要らない)が少ないのである。

ははは、これだ!

みなのしう、試験管を避けることで、わたくしの運は使い果たしたと思われる。当分また、何も出ないに違いないのである。なむー。

2006年09月18日 (月) | 編集 |
今日は、ももさん誕生日イベントである。

いつも、きつい戦闘ばかりで申し訳ないので、のんびり屋形船で釣りの旅に出ることにした。たまには、まったりもいいよね。

わたくしのFの自宅が岬の突端。そこに船を浮かべて出発ぅぅぅ。

船長はよん様。移動の画面がカクカクするから、リアルで船酔いしそうな航海である。てきとうな場所に停泊して、釣り糸を垂らす。

うむ、ちっともつれませぬ。どうやら、深海だと釣りスキルがないと靴さえも引っかからない様子。

ちえー、つまんないー。という方のために、用意してきたのであるぞ、投網を! 投げた。海蛇やら水エレやらイカやらが沸いた。わたくし死亡。

げえー。Fだから船の上が混雑しており、逃げようにも逃げられないのである。しまったああああ。いつの間にやら、まったりでなくなった気がするが、まーいつものことでっしゃろ。

しばし、釣れない釣り。酒。飽きたら投網。釣り。投網。死亡。酒。花火ワンド。釣り。投網。死亡。

そんなことを繰り返しているうちに、30分たった。ちょっぴり飽きた。そろそろ、お開きにすることにして、近くの陸地に接岸。

おや、なにやら白い投網が見えたような気が……?

「伝説の投網です」

つぶやく、ぼぐさん。

やがて……リバイアサンがでたあああああ! 深海での眠りを妨げられ、怒り狂った白いイカがわたくしたちに襲い掛かってくる!

うりさんが果敢に斬りかかるが死亡! レミさんも死亡! ティアラさん死亡! ももさん死亡! よん様死亡! わたくしは一番最初に死んでいる。幽霊観戦である。

投げ込んだ張本人のボグさんだけが生き残った。おのれ、謀ったなボグ!

ちょうど接岸したところだったから、みな陸地に上がって、ぼぐさんの蘇生を受ける。ふー、やれやれ。とりあえず回収に行こうかね、と思った矢先であった。

リバイアサンが飛んできた。陸地の上に。蘇生したばかりの仲間が、次々と斃れていくのである。おおおおお!

「なんじゃこりゃあああああ」

せっかく松田優作風に叫んだのに、誰も聞いておらず、ちょっぴり切ない。

その間にも、リバイアサンは我が物顔で、陸上をテレポして動き回る。素敵なレスキル祭りに発展だ、わーい。


リバイアサン撃破。うりさんが、死んでは蘇生してもらうを繰り返し、鬼悪魔のごとき働きで、なんとかリバイアサン撃破。

ごくろうであった。あっぱれ、でかした!

それにしても、この白イカ陸地にあがってくるとは、知らなんだわいー。

なお、リバイアサンはMAFを出す可能性があるらしい。そこはM*R。当然のように、誰にも何にも出なかった。はははは。

乾いた笑いが響く中、ももさん誕生日会は終了。

ももさん、おめでとうございます。これからも、よろしうに。

2006年09月16日 (土) | 編集 |
LOVELOG重い……。

せっかく、コメントつけてくださったのに反映されないことも多いらしい。

どうも、すいませんです。

ということで、どっか軽くて使いやすいブログを探してるとこであります。

2006年09月15日 (金) | 編集 |
武士120と、弓120のパワスクを買っちまったよ。2枚で1700万。

たいして必要でもない8周年トークン4つを購入。400万。合計2100万。

はあああ、お金ほとんど消えてしまった。溜息。

稼がねばならんね。うりさん、よん様、ぼぐさん、ももさんとプリズムを攻略するも、なーーーーんも出ず。溜息。

終了時、0時を過ぎていたから寝ようかと思いつつ、Linkに顔を出してみた。ドレッドに行くことになった。3回転させた。笛しか出なかった。ははははと笑ったのち、溜息。

話は変わるけども、ノミはバルサン2回とこまめな掃除で死滅したようで、今のところ被害はない。はあよかったよかった。少し安心の吐息。

2006年09月14日 (木) | 編集 |
なにやら、2500万gpという大金が転がり込んできた。

今まで溜め込んできたボス素材やら、使わないであろうセット鎧やらを売却したのである。ボスは儲かりますなあ、うへうへうへ。

実のところ、わたくしのボス戦など数が少ない方である。ドレッドに行くと、いつも必ずいる「あの人」とか、シタデルを高速回転させてる「あの人」なんかは、さぞかし金を稼いでるに違いないのだ。

白豚は金がかかるからやめろ、という人もいないではないが、ちょっと頑張れば、投資額以上のリターンは見込めるので、ぜひ挑戦を。

さてさて、2500万である。持ちつけない金を持つと、何に使っていいか困るよね。

買い物中毒の発作がぶりかえしそうで、ドキドキちう。つい、18×18の物件売り記事などに目を奪われて、いかんいかんと己を戒めているところだ。

とりあえず、武士120と弓120のパワスクを買おうかなあと考えて、AsukaBBSを覗いている日々。

一気に儲けて、一気に無くなる金。天下の回り物とはいうけど、次にお目にかかるのはいつだろうかと考えると、わたくし切なくて涙が出ちゃう。

なお、先日から加盟した[Link]だが、ある日、こんな会話がされていた。


わたくしのせいかも・・・



もしかして、わたくしが加盟してから質が落ちてるのであろうか?

そういえば、加盟した時に、金なんかガッポガッポ儲かるよ! と言われたっけ。しかし、一枚もエプロンが出ていない。ちっとも儲かっていない。悲しい。

そして、「最近戦利品の質が落ちた」というではないか。

わたくしのせいかもしんない……と、こっそり思ったのだが、恐ろしくて口に出せない。

どこかに、神の寵愛を受けているのかと錯覚するほど、ツキまくってるギルドはないだろうか?

試しに加盟してみたいのである。加盟した途端、運勢急降下したら……。わたくしはどうしたら?

あらゆる場所で不運をまきちらす男。それが、わたくし。へへ。

2006年09月11日 (月) | 編集 |
イルシェナ霊性の天使湧きを攻略するという。

やったことないのだが、難易度が高いと聞く。倒さなければならないモンスターが善性だから、カルマが下がりまくる。わたくし、せめてゲームの中くらいは善人でいたいから、カルマ下がる(悪人とみなされる)のは嬉しくないなあ。

と思っていたら、カルマを下げないですむ方法があるというではないか。ほー、そんなことができるのかね。

ぼぐさん、うりさんの主導で決まった作戦は以下の通り。

作戦一・青エレメンタルを掘り出して、湧きエリアに放置。
作戦二・古代竜パラゴンを、湧きエリアまで誘導して放置。

なーるほど、善性モンスターは「悪」の生き物を見つけると襲い掛かってくる性質がある。自動的に戦いあって潰しあってくれるから、自分の手を汚さずに済む=カルマが下がらない、という図式。

青エレメンタルを掘り出す作業は、ももさん、よんさまが担当。作戦暗号名は「冬の嵐」。

ぼぐさんとわたくしは、慈悲ゲートから東に進んだ場所にある、通称「古代竜の巣」にて、ひたすらに古代竜を殺す。作戦暗号名「秋の霧」。

さしずめ、「ももさんは山にエレ掘りに、ボグさんは慈悲へドラ狩りに行きました」てな状況である。合言葉は「馬」といったら「鹿」で。

ところが、パラゴンがちっとも湧かない。殺しても殺しても出てくるのはノーマル。おまけに、ここの古代竜は湧きが遅いのである。時間ばかりが虚しく過ぎていく。

あかーん、これではあかーん。急遽、作戦変更し、カオスの黒閣下をパラゴン化させて引っ張っていくことになった。作戦暗号名も「ラインの守り」に変更。


アクシデント

ほどなくして、黒閣下パラゴンが登場し、カオスから霊性まで引っ張っていく大役は、ボグさんに任せることにした。

途中、アクシデントもあったようだが、沸きエリアまで誘導に成功したのは、さすがボグさん。




解き放たれた黒閣下は強かったらしい。妖精を踏み散らし、麒麟を蹴倒して進軍。全身に漂わせたオーラを自在に操り、雑魚に触れることなく倒していったラオウの如き、鬼神の働きであったという。いや、実際に鬼神なんだけどね。

わたくしは、それを見ていない。古代竜の巣に立ち戻って、一人、古代竜を倒していたのである。倒しても倒してもパラゴン湧かない。つまんない。ああん。

もう諦めようか、と思った頃に、ようやく古代竜パラゴン降臨。わーい。だが、今度はこいつを霊性まで引っ張っていかねばならない。怖いよう。


道中1

途中、ブレス+魔法+打撃のコンボで、HP10まで減らされるも、沈静スキルのおかげで何とか死なずにすんだ。ありがたい、ありがたい。

長い道のりを踏破して、ようやく辿りついた湧きエリア。黒閣下+古代竜パラゴンの悪の帝王コンビは、凶悪だった。麒麟が死ぬ死ぬ、ユニコーンが死ぬ死ぬ。

これは楽だわい、笑いが止まらぬわ、ははははは。と油断してたら、両方からターゲット受けて死にかけてみたりした。

惜しむらくは、スタート時刻が遅かったのと、両パラゴンの誘導に手間取ってしまったために、ももさんがタイムアウトで御就寝。戦いの終結を見届けていただけずに、残念だった。

やがて、お出ましになった天使チャンピオン。沈静メイジNiyariを出していたわたくしは、一通りの魔法を撃ち込んでみるが、ダメージが一桁。

なにこの防御力! つえええええ!

このままでは、どんならんことが明白。テイマーBikkleを出すことにする。ルンビの、抵抗を0にする特殊攻撃に期待するのである。

うりさんもテイマーでやってきて、ルンビ二匹と、ボグさんのメイジ、よん様の白豚のパーティーでどこまでいけるであろうか。

回復が追いつかず死にまくる我がペットたち。ペットのスキルロスを気にするテイマーが聞いたら、失神すること間違いなしの勢いで、きゅーん、キシャーと断末魔が響く。あああん、切ない。


天使チャンピオン討伐成功

だが、ここまでやったら、もう後は意地なのであって、無我夢中で戦うわたくしたち。チャンピオンとの戦闘開始から、どれだけの時間が経過したのか、さっぱり分からない。

天使チャンピオンが力尽き、地面にばらまかれる金、金、金。

わあああい、倒した! やったよー! 倒したよー!

という喜びも時刻を確認して波が引いた。あの……、午前1時が近いのよね。たしか、23時前から始めたはずなので、2時間以上かかったことなる。ももさんも途中で寝るはずである。

朝に仕事を控えたおっさんギルドは、天使チャンピオン初撃破の感動どころか、

「仕事がやばい。もう寝る」
「うむ、お疲れ様」
「また明日」

と、そっけない挨拶で早々に解散。天使チャンピオンは辛いので、もうやりません……。

2006年09月10日 (日) | 編集 |
えへへへへへ、と怪しく笑う、男三十代。

仕事で東京に出る用事があった、ももさんと会ってきたのである。オフ会っちゅーやつであろうか、神様?

時間の余裕がなく決まってしまったから、連絡できない人も多かったのが残念。

9日18時。上野駅の改札で待ち合わせ。

どうなるかと思っていたが、無事にお会いすることが出来た。

お会いして挨拶しようとして、心臓が止まるかと思うほど驚いた。

なぜなら、ももさんは、わたくしが最初におつきあいした、かおりさんという女性に瓜二つだったのである。考えると、晴美さんにも少しばかり雰囲気が似ていた。ああああああ。

おかげで、初手に
「ももたま、はじめまちてー。お××でちゅー」
などと挨拶してやろうと思ったプランが全て吹っ飛んだ。

どころか、視線が泳ぐのをコントロールできない。うまく言葉も出てこないの。さぞかし怪しい第一印象を与えたのではないかと思うと、帰宅してから「うわあああああ」と呻いて布団を転がってみたりした。

遅れていたうりさんが合流してからというもの、終始動揺しっぱなしのわたくしは、お喋り担当をうりさんに押し付ける。ありがとう、うりさん。呼びつけておいて助かったぜ。チミがいなかったら、悲惨なオフ会となるところであった。

みなのしう、よく聴け。ももさんは、大変に愛らしい女性であった。次回、また機会があるときに、集まれたらいいですわね。オホホホホ。

2006年09月06日 (水) | 編集 |
リコーダーの練習は、のんびりと。仕事から帰った夜に練習するのも、アパート住まいでは気が引ける。音が抜けちゃうと思うから。

休日に練習するしかないのだが、これがまた恥ずかしいのよね。自転車で30分かけて、海辺まで出かけて練習している。

千葉ポートタワーの周辺で、リコーダーを練習している男がいたら、それはわたくしである。実物は引っ込み思案なので、声をかけないように。遠目から見守ってやってください……。

今のところの悩みは、楽譜が読めないこと。

正式に音楽を習ったことがないから、楽譜を眺めてもメロディーもリズムも、ちっとも響いてくれない。

仕方がないから、課題曲を丸暗記。その上「ふむ、この部分を楽譜で書くとこーなるのか」なんてことを思いながら、演奏する始末。曲を覚えるまで練習ができないのである。三十の手習いは辛いのー。


理想の音色が出ず、心折れたあとの息抜きはUO。

AsukaBBSを眺めていたら、メンバー募集記事を見つけたよ。

http://www18.big.or.jp/~enchan/newbbs/artview.cgi?id=UOInfo&num=3674&ope=v&asc=1

MLボス攻略に強いギルドのようだ。他のギルドは、どーいう攻略をしてるのだろうか。気になる、気になる。

試みに、沈静メイジNiyariで参加してみたのが、一昨日のこと。

定期的に、いろんなギルドに参加して見聞を広めている。ギルドによって戦いが違うもので、今回参加した[Link]は、バード主体のギルドであった。

キー集めは、何人もバードが集い、沈静と不調の威力で制圧していくタイプ。その様は、あたかもオーケストラの如し。

ボス攻略も、戦士は表に出ずに、テイマーとバードが主体。いつもと違う狩りも楽しいものである。

本職のバードがおらず、正面から叩き合うスタイルのM*Rは、かなり厳しいことを要求してるのだろうかなー。なんて反省したりもするが、運命なので諦めておくれまし。

これからも、時間のあるときは厄介になろうと思ってるので、参加してみたい人は、声をかけてくださいまし。

2006年09月05日 (火) | 編集 |
判断力こそが、プレイヤーテクニックの柱。と、わたくしは思っている。

状態が緊迫してきた時に、自分は何をしたらいいのか、どこまで出来るのか。

いきなり、ぶっつけ本番で(ドレッドの沼地地帯のような)判断力を磨こうとしたって、そりゃー無謀ってものである。

だからこそ、「ちょっと辛いくらいの敵を1000匹倒してきなさい」と、アドバイスするのだが、すこぶる不評で、まずもって無視される。

「戦士の稼ぎじゃ、いつになったら5000万貯まるか分からない。テイマーの方が稼げるから、まずはそっちで頑張ります」

みんな、そんなことを言う。言い分は分かる。でもね……。足りないのは、お金なのだろうか?

単に、スキルの数字を上げるのが修行ではない。低いスキルと、安い装備のうちに、覚えるべきことがたくさんあるのではないかな。

判断力や、テクニックを磨こうとしたら、「即死はしないが、ミスを重ねると死んでしまう」くらいの強さの敵と、飽きて涙が出てくるくらい戦うしかない。

5秒以下でやられてしまうような強すぎる敵では、魔法を唱える暇も、アイテムも使う暇もない。自分の何が悪いのかも理解できないまま、戦いが終わってしまう。

強いて言うなら、「俺、問題外。もう全然ダメ」っていう無力感、絶望感が募るばかりであり、それでは反省も、改善策も見つけようがない。

逆に、張り付いてるだけで楽に勝てる敵ばかりでは、はした金は手にできるだろうけれど、緊急回避、起死回生のテクニックを学ぶことが出来ない。

包帯が遅い人、毒を消すのが遅い人、PMPOTやインビジPOTの使い方が下手な人がこれにあたる。必死になってアイテムを使う経験がないから、身についてないのであるね。

・全力を尽くさないでも勝てる敵。
・全力を尽くしても歯が立たない敵。
どちらも、プレイヤースキルを磨くために戦うには、ちと問題がある。戦うこと自体までを否定はしないけどね。

だいいち、弱い装備のうちなら、血エレパラゴンがちょうど良い相手でも、装備整えてからだと「血エレパラゴン楽勝~」なんてことになってしまい、いきなり黒閣下パラゴンに挑む羽目になりはしないか、と思うのだが。

とはいっても、わざわざ弱い装備に変えて狩りもできないだろうから、頑張るしかないんでないかね。

頑張れなければ、いじけて戦士廃業するしかないんで、わたくし、それ以上は知りません、知りません。なのである。

きゃきゃ。

2006年09月04日 (月) | 編集 |
最近、いろんな人から、強いスキル構成や装備を訊ねられる。

強くなりたいって思うのは、よいことであるよね。趣味キャラや、のんびり生産、まったりおしゃべりを否定するのではなくて、そこに戦闘に強いキャラを持てれば、遊びの幅が単純に広がるから。

強いってことを単純に言ってしまうと、テンプレートに乗っかってしまうのが手っ取り早い。先駆者たちの試行錯誤が詰め込まれているから、仕様に適っている。

だが、テンプレート構成は決して安上がりにはならない。戦士には頭に「回避メガネ」装備が定番とされているし、白豚(武士盾ヴァンプ)をやろうとすると、どうしたって「AFネクロ腕」が欲しくなる。

二つで3000万。その他パーツ、ステスク、パワスクと揃えていくと、簡単に5000万を超えてしまう。ぎゃーす、と悲鳴をあげたくなるのは、わたくしだけではあるまい。

そうすると、「金が足りない。稼がなきゃいけないから、効率の良い狩場を教えろ」という流れになるのも、まあ必然。

だけど、ちょっと待ってね。

そこには「装備やスキルが完成していないから、自分は弱いのだ」という考えが透けて見える。良い装備があれば楽なのは間違いないから、一面では、その通り。

では、装備が揃えば、MLボスや黒閣下、古代竜のパラゴン、緑閣下のような、名だたるモンスターに勝てるのだろうか?

勝てやしない。プレイヤースキルが大切だから。そんなことはみんな、言われなくても分かってる、はず。

でも、プレイヤースキルって何だろう?

包帯を巻き忘れないこと? 呪文の詠唱を早くすること? POTを飲むこと? そう、それも確かにプレイヤースキル。

でも、もっと大切なことがある。

たとえば、こういう状況。ドレッドを倒しにいくことになった。irkが落とすキーが欲しいのだが、irkの傍には、緑妖精、赤妖精、蜘蛛数匹がいて、危なくて近寄れやしない。どうしたらよい?

ここで、どんな方法を思いつくかが、一番必要なプレイヤースキルである。

なんてのは、ちょっと意地悪な設問である。というのは、答えなんか無いから。

もう一度、目的を思い出してみよう。irkのキーが必要なのだ。つまり、irkのキーが取れるならば、手段はなんであっても構わない。

自信があるなら、ど真ん中に突っ込んで、SPMワールウインドを連打するのもいい。派手だし、かっこいいよね。

それはちょっと無理というなら、名誉の徳を使って、邪魔なモンスターを隔離するってのはどうだろう。徳の段階によって30秒から300秒、ターゲットを受けない時間が発生する。その間に、一匹ずつ捨ててくればいい。PMPOTとインビジPOTを駆使すれば、そんなに難しいことじゃない。

ゆっくり、環境を整えてからirkと一対一で戦えば、それなりの装備があれば、簡単には負けないはず。

しかし、この方法も仲間がいる時は捨てる場所が限定されてくる。キー集めで競合してる人がいれば、せっかく捨てた敵を引っ掛けてくるかもしれない。時には、MPKまがいの押しつけ合戦となることもある。

いつも理想の状況で戦えるわけではない。そんな時に、どう行動できるかが、要のプレイヤースキルではないかと思うのだ。

(明日に続く。まーじーでー)