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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年06月30日 (金) | 編集 |
本来、UOの冒険日記なのに、とんとUOの話題がご無沙汰。堅い重苦しい話ばかりで、大変に宜しくない。

ようやっと、メインアカウントへの課金も済ませた。入れますぞ、遊べますぞ、ウヒヒヒヒ。

UOから一ヶ月も離れていなかったのに、なにをやって遊んでよいのか分からず、しばし戸惑う。とりあえずは、バルクを貰うべきであろうか。

ルナの街に飛んだ。裁縫バルクを貰う。いらない。捨てる。鍛冶バルクを貰う。いらない。捨てる。悲しい。

やることないな、ROに行こうかしら、と考えていたところ、うりさんから呼び出しがかかる。プリズムに行くというのである。久しぶりのボス討伐だなあ、エプロン出るかなあ。

キー集めは、沈静メイジNiyariを出すのが楽。だが、大切なマクロの位置が分からない。すっかり忘れた。えーと、沈静のマクロはどれでしたかね? あちこち試していたら、クリスタルヒドラを目の前にして、自分自身にカース入れてしまい、弱ったところにヒドラが突っ込んできて、ご臨終。

一瞬で画面が暗転したから、状況がよく分からぬのだが、もしかしたらヒドラに噛まれた上に、ブレスも喰らったかもしれんね。ははは。乾いた笑い。

幽霊で蘇生場所まで走った。生き返って、ヒドラの場所まで走った。右往左往しているうちに、キーが揃ったよ。ほとんど何もしてないけどね。ははは。醒めた笑い。

ボスは弓騎士が楽だから、今度はキャラ交代をして弓騎士あまみーを出撃させる。

まったくの余談であるが、「あまみー」って、ネットで知り合った女性の友達のハンドルネームである。それを、そのまま戴いてキャラ名とした。

あまみやさんも、この日記を覗いているようである。なんだろうと訝られると困る。決して「俺はあまみー。あまみーになりきって女性プレイを楽しむのだ、ハァハァ」的な、変態的意図はありませぬ。「あああ、あまみいいい」と、画面を目の前にして悶え狂っているようなことも御座いませぬ。

と、一応弁解したりして。弁解を重ねれば重ねるほど怪しいのが相場であるが、決してわたくし、さようなイヤラシイ男ではありませぬ。紳士なんです。

紳士なんです……で思い出した。よん様の流行語大賞のイベント、すっかり忘れていたよ、失礼。このスペースを使って応募しておこう。

1.カルピス兄さん「ごめん、嘘w」

M*R随一の変態カルピス兄さんは、懐かしの知人に会い、「おら、紳士になったんだよ」と激白。したのもつかの間、「そんなん兄さんちゃうわー!」と、突っ込まれて「ごめん、嘘w」と仰せになったのである。

もっとも、そのときもカルピス兄さんは全裸にオークヘルムだけの姿で、説得力のないこと甚だしき次第であった。

2.ごんた君「Next討ち取ったり!」

ダスタ前が、圏外戦を楽しむ人々で賑わっていた昔の話。ASというPKギルドが元気だった頃である。ごんた君と裸PKKに出かけた。

ネタ対人だから、こちらは裸集団。まともに戦うと勝ち目がない。「無抵抗の裸を殺すと、すっきりするよね」とか言われちゃうくらいに、あっけなく死に申す。

対抗するには数の暴力を以ってするしかない。同じく冷やかしに来ていた、見ず知らずの青ネームの人と臨時裸PKK隊を結成した。それでも、ASより少ない兵力しかなく寂寥感漂う。

装備で負け、数で負け、かくなる上は気合あるのみ。殺されても殺されても吶喊、吶喊、吶喊。奴らウゼエエエエエと言わしむるのである。その結果は当然、返り討ち、返り討ち、返り討ち。

しかしながら、苔の一念岩をも通すと言う。死んでも死んでも挑みかかること幾星霜。ふとしたはずみで、ASの中心戦力であったThe Next君を討ち取ることに成功した。

なんたることか、奇跡が起こったではないか! 神よご覧になりましたか! 御旗楯無も照覧あれ!

沸き起こる凱歌。とどめの一撃を放ち、意気揚がったごんた君が高らかに「Next討ち取ったり!」と宣言。当時、ごんた君はASの同盟ギルドに所属しており、「正体がばれるとまずいんだけどね」と言いながらも、一番張り切っていたよね。

で、そのときの記念画像が、こちら。


ネクスト討ち取ったり

以上の、二点を応募します。流行語ってーより、思い出の言葉だね。よん様、後は宜しく処理して下さるようにと丸投げ致す。あ、もしかして公開してエントリーしちゃいけなかった……?

話がたいぶ逸れた。プリズム戦の結果であるが、混沌。壊乱。無秩序。野放図。暴言。殺伐。地獄。放心。その上、報酬は大外れ。詳しく訊くな……。

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2006年06月29日 (木) | 編集 |
うむ、わたくしは元気である。メールくれた方々、どうもありがとう。

昨日、結局、警察には電話をしなかった。家賃を払いに銀行に行ったり、用事で役所に行ったり忙しかったのである。

ついでに千葉ポートタワーまで行って、海を見ながらソフトクリームを食べた。おいしい。暑い。

汗だくおやじ一人海を見る。平日の昼間なので、きわめて怪しい。母子連れの視線が冷たい。わたくしの傍に寄ってこないのは気のせいであろうか? 

ああ、警察。気にしないようにしても、意識はついそこに辿り着く。本当のところを言うと、忙しいから電話をしなかったのではなく、こっちから電話なんざするもんかコンチクショーと、わざと無視したのである。

朝、もう一度、向こうの番号を確認しようとして、留守番電話を再生した。
「電話ください、えーと、携帯の番号を言います。090-……」
おっさんのダミ声が番号を読み上げる。携帯かよ……。料金たけえなあ、いやだなあ、と正真正銘の貧乏人であるわたくしは思ったのである。あるいは、わたくしの携帯の番号まで入手しようという策略だろうか? もう何も信じられない。騙されない。ハァハァ。

そこまでは、まだよかった。ところが、それから30分おきに、おっさんの汚らしいダミ声が録音されているではないか。それも、「チッ、だめだ」「チッ、いねえな」と、舌打ちとともに吐き捨てるような呪詛のつぶやき。それだけで切れる録音。

なんじゃこりゃああああ! 刑事よ、貴様はどこまでやれば気が済むのであるか! ……電話しねえ。ケッ。

無視を決め込んではみたが、それでも、やっぱり警察に目つけられるのはドキドキ怖いよね。だもんで、現実逃避の意味もあって海に来ている。「じゃあ電話すりゃあ良いじゃねえか」と思うのは、ごもっとも。わたくしは不条理。意味不明。前後矛盾。ああん暑い、さらに吹き出る汗。

そもそも、わたくしは警察が嫌いなのであった。公的にも私的にも、おつきあいはご遠慮願いたいと願っているのだが、世の中、願いどおりには事が運ばないもので切ない。神様お願い。

警察嫌いが決定的になったのは10年前。前回書いた、夜道歩いてたら職務質問で捕まった、あれと同じ頃の出来事だった。

わたくしの弟が当時、東京は葛飾区立石にあるパチンコ屋に勤めていた。彼は寮に住んでおり、わたくしも時々遊びに行くことがあった。そんなある日。

二人で、立石駅の近くまで出かけた。駅前に交番がある。前を通りがかったときに、警官に呼び止められたのである。弟が乗っていた自転車のカギが壊れている。これはどうしたのか、と質問された。

ああー、ホントだ。弟はカギを無くしてしまい、しょうがないから壊して乗っていたのであるね。そのうち、付け替えようと思っていながら、面倒くさいもんだから放ったらかしにしていたというわけ。

こりゃあ警察に見つかれば事情訊かれるわなあ。怪しいもんね。彼らのお仕事だから、そこまでは良いんだけどね。ただ、この後、自転車は盗んものであるということにされて調書作成されたのって、どうなのよ?

この自転車、わたしくが買ったのである。前に遊びに来たときに、
「俺、これから仕事行くから、兄ちゃん帰る前に、どこでもいいから自転車買っておいてくんない?」
「えー、面倒臭いなあ」
「しょーがない、お駄賃で1000円あげるから……」
「はっ、わたくし謹んで役目務めさせていただきます。安いやつでいいのかね」
「うむ。ままちゃりで良いから。くるしうない。では頼む」
と、お願いされて、わたしくが自転車を選んで購入したものであるから間違いない。お駄賃で貰った1000円は、パチンコをして1分スッたから、よおおおく覚えている。

その事情は、何度も何度も警察に話した。調べてみろ、と言った。防犯登録もしてあるし、購入した店は交番から徒歩3分くらいの店なのだから、店に行って聞いてみろ、と。

ところが、どういうわけか何もしない警官。ニヤニヤ笑いながら、
「いやー、俺もあの店はよく知ってるけどね。こんな自転車置いてあったかなあ。いくらした? ふーん、2万くらい? それは嘘だなあ。そんな安い値段の自転車、あの店には置いてないよ。嘘をついてもすぐに分かるからね。調べれば、すぐに分かるんだからね」
そういうことしか言わない。

だから調べてみろってんだよ! 興奮する私に、「まあいいから、いいから」と、はなから人の話を信じない、小馬鹿にした態度で対応する警官。

弟と、わたくしは別室で話を聞かれている。3時間ほどたって、「弟が盗んだことを認めたよ。やっぱり、君たちの話は嘘だったんだなあ」と、イヤミったらしい口調で言う警官。どういうことなんだ、弟と話をさせろ、と訴えても爽やかな笑顔で無視。

調書作成したから、お兄さんが指紋を押してください、と目の前に広げられる書面。当時、弟は未成年だったから、代理に成人の署名捺印が必要なのだという。

ご丁寧なことに、警官は弟が勤めていたパチンコ店に連絡していて、お店の上司が身元引き受けにやってきた。調書を書かざるを得なくなり、やむなく署名捺印。

はい帰っていいよ、ご苦労さん。次から、こんなことをするんじゃないよ、ということになって解放される。

交番から出てきた弟に「なんで、やってもいないことを認めたんだ!」と詰問したところ、警官は弟には「オマエの兄貴は、弟が自転車を盗んだと主張しているぞ」と、揺さぶりをかけて自白を強要していたというのである。弟は、「なんで、そんな嘘を言うんだ」と、涙目でわたくしをにらんでいる。そんなことを言うもんか。

警察。こういう詐術はやめなさいよ。凶悪犯罪者を追い詰めてるのとは、わけが違うだろうに。このときの警官も、今は出世して刑事になってたりするのだろうかと考えると、背筋が寒くなる。証拠が自白だけのでっち上げ事件、冤罪事件が後を絶たないわけである。

わざわざ来ていただいた上司には、ご足労を幾重にもお詫びし、しかし冤罪であることを重ねて主張した。

いったんアパートに引き返して、防犯登録証の控えを探すが見つからない。直接、自転車屋に行けばなんとかなるだろう。お店で事情を話すと、さきほど警官がきて、私たちの話が正しかったことを確認して驚いていたという。なんだか大変だねえ、と店主のおじさんに同情される。

交番には行きたくない、という弟を帰して一人で乗り込んだ。あ、という顔をする警官。椅子が用意されて座った途端。

「あのさ……、君の弟、ちょっと頭変なのかな? もしかして精神病院に入院していたこととかある?」

精神に問題がなければ、やってもないことを認めるわけがない。頭がちょっと変に違いないよ。そんなことを警官が言うのである。

弟のことをそんな風に言われたら、兄がどういう気持ちになるかも分からないのか! 自分たちのやったことを棚にあげて!

交番には5人の警官がいたが、なぜかニヤニヤ笑い。なぜ、にやついてるんだ貴様ら!


最初から防犯登録を調べるか、自転車屋に行けば、数分で決着がついた話である。そういう手続きを端折って、調書を作った。職場に連絡までしておいて、言うことはそれか!

怒りで意識が遠のいたよね。荒れた。暴れた。机叩いた。一向に、いやらしいにやつき笑いを止めぬ警官ども。

あまりにわたくしが荒れるので、一番年長の警官は年嵩だけあって、非常に落ち着いた口調で
「いやいや、お兄さんの怒りもごもっともです。ですが、あの店の店長と私は懇意にしてますから、ちゃんと話をしておきます。ご心配なく。問題ありません」
と穏やかに言う。

しょーがねえ聞き分けのない馬鹿だ、オマエも狂ってるのか? めんどくせえ。話が通じるのかわかんねえけど諭してやるか、のごとき口調で言う。なぜなら、やっぱりニヤニヤ笑っているからである。

それは、失態を揉消すことができるから、お前らの体面が問題ないってだけの話だろうがああああああああああああああああああああ!

声が嗄れるまで怒鳴ったが、まったくの暖簾に腕押し。

「気になさらず、問題ありません、まあまあ、平気です、落ち着いて」

その繰り返しである。謝罪の言葉ひとつ口にしない。どうなってるんだ、こいつら。

最後には、「これからは自転車のカギはすぐ直すようにネ。まあ、気をつけてください」と、交番を追い出された。ぐわああああああああああああああああああああああああ!

悔しくて悔しくて、弁護士を雇って訴訟を……、とまで本気で考えたが、お願いだから騒ぎを大きくしないでくれ、と弟にお願いされて、血の涙を流して耐えた。耐えた。耐えた。くやちい。ううう。

立石駅前交番。一生、この屈辱は忘れぬ。

絶対に、警察に協力なんかするもんじゃないす。と、感情が抑えきれぬまま、文章を書き終えるのであった。後で読み返すと、見苦しいんだろうなあ。

完。

2006年06月27日 (火) | 編集 |
刑事二人が家にきた。わたくしに話を聞きたいというのである。何事であろうか。

ああついに、ドアの鍵穴に接着剤つめこみまくった件やら、ドアに天誅と墨書した件が、わたくしの仕業であると詳らかになってしまったのであろうか。いや、もしかるすと、名古屋まで遊びにいって残金が900円しか無くなり、進退窮まった挙句に、自転車を盗んで神奈川まで帰ってきたアレが問題となったのであろうか。

いやあ、あの時は名古屋→厚木を途中4時間くらいの休憩だけで、36時間で走破したはよいが、その後人事不詳に陥って2日2晩寝込んだものだっけなあ。

そんな想念がぐるりぐるりと脳裏に渦を巻き、思わず顔がこわばって、非常に怪しいわたくし。

だが、彼らがきた用事は、まったくの別件であった。14年前の殺人事件で、話を聞きたいと言い出したではないか。なに、それ……。

今回、ちょっと腹に据えかねている。口止めされなかったので、全て書いてしまうのである。

二人の刑事は東村山署から来たという。14年前、交番勤務の警官が刺殺され、拳銃が奪われた事件なのだとか。彼らが帰った後で調べたところ、こんなページを見つけた。これである。間違いない。

それが、なんでわたくしのところに聴取にきたかというと、以下のような流れと事情がある。

1.わたくしは、昔、サバイバルゲームをしていた。おもちゃの銃を使って遊ぶ、戦争ごっこのことであるね。バリバリバンバン、ヒットー! ってやつ。

2.10年位前、夜道を歩いていて職務質問を受けたことがある。荷物検査を受け、メモの中に持っていたサバイバルゲームのメンバー表をコピーされてしまった。

コピーさせろ、嫌だ、コピーさせるとまずい訳でもあるのか、そんなものはないが嫌だ、問題がないならコピーしてもかまわないはずだ、という押し問答の挙句、コピーを許してしまったのである。この時のメンバー表が今になって出てきたらしい。

そんなものを頼りに、東村山から千葉までやってくるとは、よっぽど切羽詰ってるのかね。14年前ってことは、時効が近いのかな。

なにやら気の毒になり、訊かれたことには素直に答えて協力することにした。この事件とは無関係だから、やましいことは無いしね。

エアガンは何丁くらい持っていたか、活動はいつからいつごろまでだったか、当時どんな仕事をしていたか、事件のあった旭が丘に行ったことはあるか、地名に聞き覚えはないか、実銃に興味はないか。

根掘り葉掘りと、しつこい。明らかに、事件とは関係ない質問もあるが、まあいいかなあ。

ところが、指紋と掌紋、髪の毛、唾液の任意提出を求めてきた。なにそれ! おら、そこまで疑われてるわけ?

嫌だ! と思ったが、わたくし、大変にプレッシャーに弱いのである。拒否すると「貴様、なめやがって、しらばっくれるつもりか。貴様が認めるまで、毎日、職場に押しかけてやる。尾行もしてやる。友人、知人すべてに貴様の行状を照会して、社会生活が営めないようにしてやるから覚悟しておけ!」などと、追い込みをかけられることになるのではないかと、恐怖心が渦まき、提出してしまったのである。

今になって、やめときゃよかったと思ってるが、後の祭りである。ぅぅぅ。

あーでもない、こーでもない、質問責めの末に帰った刑事二人。話はそれるのだが、刑事の若い方よ、
「いやー、自分もエアガンに興味があって持ってるんですよ」
って、そーいうこと言うのは、やめた方がいいんじゃないかな。

「銃は、いくらぐらいのを買ったんですか?」
「2万円くらいかなー」
「それは、高いですね。自分も持ってるから分かります。良い銃ですね」

3万、4万するエアガンが珍しくない中、2万ぽっちのエアガンのどこが高級品なのかね……。安心させて、油断させるつもりなんだろうが、そんな心にも無い見え透いた嘘は言わない方がいい。

警察が、初手から詐術を用いるのは良くないと思う。どうも、相手を手玉にとる術を心得た奴が偉いような風潮の昨今であるが、駆け引きであるならば、なおのこと、相手に不信感を植え付けたら、そこでお仕舞いではないのかね。

まず、誠実であることを大事にするのは、そんなに悪いことだろうか? とくに、正義感あふれる警察官であるはずの貴方は。

さて、話を戻す。

刑事が帰った後で、ゆっくり考えてみたが、どうもおかしい。サバゲの名簿が出てきたから、ちょっと当たってみよう、というだけにしては、ずいぶんと話が大仰である。

で、はたと思い当たった。

刑事は、わたくしの話を聞きながら、片手のメモに必死に書き込んでいた。彼らの手元に捜査資料の束があり、開いたページに、10年前、職務質問をされた時にコピーとったであろうメンバー表が見えていた。

あああ、懐かしいな。と、横目で見ていたのであるが、なぜか紙が一枚ではない。三枚見える。なぜだろう。覗き込むわけにもいかず、不思議に思ったまま黙っていた。

すると、「ところで、これですがね」と刑事が見せてきた紙には、「天竜組入会申込書」と書いてあるではないか。なんだそれ? わたくしと何の関係があるのだろうか。わけが分からない。

不審に思いながら、文章を目で追っていくと、名古屋市千種区の文字があった。ああああ! 蘇る記憶。

当時、名古屋の某大学に通うために、あちらで暮らしていたサバゲ仲間のアパートに遊びに行き、名古屋のエアガン屋を探訪したことがある。そのとき、店に置いてあったサバゲチームの募集チラシなのだね。

入会申込書の他に、会員規約の紙があり、これがたしか「上官の命令には服従、云々」のような条文があり、たかがサバゲチームなのに、えらい気焔ですなあと感動してネタのために持って帰ってきたんだったよね。

そういう風に考えると、10年前、あれだけ交番の警官がしつこくコピーさせろと詰め寄ってきたのも、「天竜組」のチラシが出てきたからに違いあるまい。

そうそう、それで思い出したのだが、さっきの誠実って話の続き。10年前の交番のおまわりも、コピーさせて欲しい理由を、

「俺もサバゲに興味があるんだよね。そのうち参加させて欲しいから、コピーさせてもらえないかな」

と言ったんだっけ。なんだそりゃ、と脱力した感覚まで思い起こされるよね。口実にしても、もうちょっとマシな嘘をついたらどうかね。恥を知れ、と警官に言わなければならないってのが悲しい世の中。くすん。

てーことは、わたくし天竜組の関係者だと思われてるんだろうか? てーことは、右翼団体か暴力団に所属していると? そー考えると、指紋、掌紋、唾液、髪の毛とスペッシャル攻撃が展開されたことが合点がいくのである。ひぃぃ。

「みなさんは、支部の方ですか?」とも訊かれたんだよね。支部って、何のことだか分からなかったのだが、どう考えても天竜組の千葉支部ですか? って訊いてるんだよね、この質問。

違うわ!

とんだとばっちりというか、甚だしい見当違いの捜査。もしかして、殺人事件の捜査を口実に、右翼団体か暴力団関係者と疑わしい奴のデータベースでも作ってるんかね? と勘繰ってしまう。

腹立ちついでに、「天竜組」でネット検索してみたのである。すると……。

ガンショップ天龍 出てきたよ……、住所も千種だし、これだろ……。

しかも、メニューを丹念に探っていくと。

天龍組 ヲイ! 警察、出てきたじゃねえか、コレ!

はたして警察は、このサイトを知っているのだろうか? まさか、まったく知らないとか?

ももさんは、知っていても、しらばっくれて訊きにきたのではと言う。そんな気もする……のだが、ということは、ごく普通の店と、サバゲチームのメンバー募集にしか見えない、あのサイトを見てもなお、右翼か暴力団と関係があるに違いないと判断したのであろうか?

あるいは、そういう事情は一切合財、わたくしの妄想で、単純に10年前に職務質問を受けた男がサバイバルゲームをやっていた情報が残っており、拳銃にも興味があるだろう、とアテをつけてやってきた、ただそれだけなのだろうか?

さっぱり分からず、不快感だけが募っている。

しかも、今日、家に帰ってきたら、警察から何度も電話がかかってきていたらしいのである。まだ何かあるのか!

申し訳ないが、これ以上、任意での事情聴取には応じられない。指紋、掌紋、髪の毛、唾液を提出したことで十分、捜査には協力したと思うので。

どうしても話が聞きたいのであれば、わたくしが事件と関係がないと分かった時点で、件の提出した証拠品一切を、必ず破棄するという念書を入れて欲しい。

10年前にとられたメンバー表のコピーも同じである。自分だけならまだしも、あの頃の仲間の住所、氏名、電話番号まで、何も悪いことをしてないのに、ずっと保管されているのも気持ちが悪い。何も言わなきゃ、これからも保管されるだろうし、何か事件があるたびに家にこられたんではたまったもんではない。

明日、警察から電話が来て、話を聞かせて欲しいということになったら伝えるつもりである。

以上、とりあえず現在までの状況をご報告。また明日、続きを書く予定に御座候。

もし、更新されなかったら、妙な冤罪で強引に逮捕されたと思し召されい。ギルドメンバーは、ヘイブンでパレードしてわたしくの冤罪を訴えるように。以上。

2006年06月24日 (土) | 編集 |
「おば九の爆発RO」
お時間あるときに、ご覧下さいませ。

わたくし、おうちに警察が来て、殺人事件のことについて事情聴取されたりして、なにやら危険な立場に。
ああああ、あのときのアレとかソレとか、身に覚えが沢山ありすぎてピンチ!
待て、次号!

2006年06月20日 (火) | 編集 |
ワールドカップ観戦で、他のことが何も手につかぬ。日本は残念な試合運びであったなあ、不甲斐無きプレーの数々を思い出しては、仕事中に魂を宙空に彷徨わせている。

ボーッとしてんじゃねえコラー、という怒鳴り声でハッと我に返る、そんな日常。

サッカーといえば、先日、書店で購ったスポーツ雑誌「ナンバー」に、中田英寿に関する、こんな記事が載っていた。

中田に足りないもの、それは“自己犠牲”ではないだろうか。頭の良すぎる人はときに教師に向かないように、中田は自分の基準を相手に押し付ける傾向がある。仲間の気持ちなって考え、我慢して行動する懐の深さがない。思いやりがないから、仲間を守ろうとする気持ちもない。

それを象徴するシーンが5月30日のドイツとの親善試合であった。

前半35分、加地亮がシュバインシュタイガーの汚いバックチャージを受け、ピッチにうずくまった。もし、日本に真のリーダーがいれば、真っ先にシュバインシュタイガーに詰め寄り、猛烈に抗議しただろう。元ブラジル代表のドゥンガのような闘将なら、「次はオマエを狙うぞ」と恫喝したはずだ。ジダンだって、ベッカムだって、仲間がやられれば自分のことのように激怒する。

しかし、日本代表の選手は誰もシュバインシュタイガーのもとに行かなかった。中田も例外ではない。加地がうずくまっているというのに、そのとき中田は中澤にボールの出し方の指示をしていたのである。

(文=木崎伸也)


他人の意見にすぐさま影響されるわたくしは、日本代表には真のリーダーがいない、か。なるほどなあ、と思ったのである。

自己犠牲。ふむう。考えて、中田と並んで、もう一人、責任をとるべきプレイヤーがいることに気がつく。

日本代表キャプテン宮本恒靖。

高さで負け、相手との当たりで負け、得意のはずのラインコントロールも、DFラインの裏を通されまくり、クロアチア戦ではPKを与えた。何一つ良いところの出せない散々な彼。外国紙の評価では、「国際レベルに達していない」と、こっぴどくこき下ろされているそうな。

評判が地に堕ちた彼にも、名誉挽回のチャンスがあった。自己犠牲の発露である。

宮本と同じく、厳しい非難を受けている選手がFW柳沢敦である。キーパーと一対一でシュートを打たず、フリーでボールを貰っても枠に飛ばず、たまに枠に飛んだかと思うと、相手キーパーへのふんわりパス。以前からの「使えない」評価を、見事に証明して見せた偽FW。

かくなる上は、宮本は柳沢を呼び出し、
「ヤナギよ。腹を切れ。俺も後から行く。介錯仕るゆえ見事に果てよ。日本代表のためである」
と、柳沢の切腹を見届けた後で、己も腹かっさばいて詫びるべきではなかろうか。

日本代表メンバーは、その峻烈な最期に感動し、全員が頭を剃って喪章をつけ、殺気立ち血走った目でブラジル戦に挑むのである。

さらに、FWはシュートを外したら、懐に忍ばせた守り刀で、直ちに立ち腹を切る(注・立ったまま切腹すること)。DFも、敵FWを止められなかったら、やはり立ち腹を切る。サントスはとりあえず、試合開始のホイッスルと同時に腹切っとけ。

次々に人数を減らす日本代表。ピッチに立つ最後の一人となったキーパー川口は、ブラジル怒涛の全員攻撃をスーパーセーブでしのいでいたが、神通力の途切れた後半38分。ついにゴールを割られて切腹。ジーコ監督の腕の中で、「パーフェクト……」と呟いて息絶える。

ワールドカップ終了後、日本に戻ったジーコ監督は、皇居にて今上天皇に拝謁を賜り、
「皆の最期を教えてくれ」
との下問に、
「それよりも、皆がどう生きたのかをお話しましょう」
と、答えるのである。タイトルは「ラスト・サムライ・ブルー」。

かような気概を持って試合に臨めば、さしものブラジルも、日本代表のクレイジーぶりに恐れを抱き、動きが鈍るやもしれぬ。

そこに、ジーコ監督の「俺に恥をかかせたら、どうなるか分かっているだろうな!」という殺気をこめた視線が、ブラジル代表の一挙手一投足を監視していれば、あるいは日本代表に勝利が転がり込むかもしれぬではないか!(ないけど)

という妄想で日がな一日暮らしておる、わたくし。UOは、いまだにメインアカウントに課金してませぬ。7月5日までに課金しないと、ギルドハウスが没収の憂き目に会うという次第。涙がとまりませぬ。

2006年06月14日 (水) | 編集 |
諸般の事情により、RO日記を分離することになりました。アドレスは http://ameblo.jp/oba9/ 「おば九の爆発RO」でごんす。興味がありましたら、よろしくどうぞ。


UOは、メインアカウントが課金切れのまま一週間。家の腐敗が一ヶ月課金切れに変更されたから、それまでにはなんとしても復活させたいものであるなあ。

って、帰りにヨドバシカメラでゲームタイム買えばいいのだが、つい忘れて素通りすること数日。明日こそは買わねばね。

買うといえば、近所のジーンズショップが安売りをしていたのである。新しいジーパン欲しいなあと覗いてみたら、なーんとEDWINの503が1000円だってさ、うひぃ。なんやねん1000円ってー!

よくよく見ると、なにかの理由で裾上げに失敗したのであろうか、「股下が短いです! ご注意くださいネ」POPな文字のタグがついてる。

ふむ。股下短いのはやだなあ。カッコ悪いからね。でも、どれくらい短いのか、試してみるのも面白いよね。意地悪な気持ちが沸いてくる。くすくす。

手に取った。試着室に入った。脱いだ。穿いた。涙がこぼれた。

あのね、おじさんの足にちょうど良い長さなのね。むしろ、もう少し上げてもらってもいいかなーって思うくらいなのね。ジーパン穿いた状態で鏡を見ると、「股下が短いです! ご注意くださいネ」って、ジーパンじゃなくて、わたくし自身についたタグだよね。おじさん、もう死んだ方がいいかなって、そんなことも思っちゃったのね。

学生時代は、座高の高さではクラスのトップを争っていたなー、と封印していた記憶が蘇る。スタイルが悪いって、何をおっしゃる。重心が低くて安定感がいいんですよ。はははは。

ちきしょおおおお。泣きながら家に走りかえり、ウクライナvsスペイン戦を観戦す。シェフチェンコの活躍を期待してウクライナを応援してるのだが、2-0で負けてらあ。うわあああん。

2006年06月13日 (火) | 編集 |
日本惨敗ですなあ。サッカーであるが。

今回のワールドカップ、2敗1分で上出来。十分に3敗もあるとは思っている。初戦落とした後で書いても説得力がないけども。

「へへへ、どうせ日本代表なんざー世界で通用しないんですよ。弱いんですよ。俺は知ってるんですよ」なーんてイジケて斜に構えてるんではなく、心の底から勝利を願っているのであるが、やっぱり力及ばないだろうなあ。

それが、「もしかしたら勝てる? 逃げ切れる?」と期待を持たせる試合展開だったから、最後に一気に興奮が萎んで、ガックリ疲れたよね。ふー……。

その昔、何度かデートをして親密になった、ゆっきーという女の子がいた。二人でお酒飲んで楽しい時間を過した後、ゆっきーさんの方から次回のデートのお誘いも戴き、「わああい、嬉しいなあ」と舞い上がっていたのである。ところが事態は急転直下。当日になって断りのメールが届き、用事ができたので約束をキャンセルしたいという。

しかも、「そういえば私、この前、結婚したんですけど言いましたっけ?」などと付け足しのように書いてあるではないか。なんじゃ、そりゃああああ! 目の前が真っ暗になる感じ。足元の大地が崩れ去る感じ。自分が砕けて壊れていく感じ。

最後の意地で「それは知らなかったなあ、おめでとうございます! お幸せに~」と、お祝いメールを送信して、ショックで一週間寝込んだよね。はははは。

ってな具合の余談を挟みつつ、その時のような気分になったわけである。ああん、いやな負け方~。

なにやら、渋谷のあたりで日本敗戦でショックを受けた若者が暴れだし、警察が出動するというニュースがあったそうな。うむ、若者よ、今日だけは許す。大いに暴れてくれたまえ。ただし、気が済んだら騒乱の責任を取り、全員腹かっさばいて自決するように。

はてさて。世間では大いにジーコが叩かれているらしい。采配にミスがあったとか。サッカー観戦は好きだが、素人のわたくしも、確かにそうなのかもなあとは思うのである。

いろんなところで、ジーコ式の個人の判断を尊重するスタイルは日本人には無理だ、トルシエのように戦術でがんじがらめにする組織的な戦い方が合っている、ここはブラジルじゃねえんだ、という文章を目にするのである。

日本人は組織的プレーが得意だとみんな思ってるようだが、そうだろうかなあ。個性を嫌い、抜け駆けを禁じ、少しでも頭角を現すと足を引っ張りられ、怖いから常に他人の顔色を伺っている社会。組織と言い条、実は互いに潰し合うのを目的とする、相互監視機構であるに過ぎない。

だから、はっきりしたルールが決まっていない場所では、誰もが我先に利益に群がり、容易に混乱状態に陥る。どこに組織が?

要は、誰もが基本的に「教えて君」なのであって、言われなきゃできない、言われないことやると叩かれる。だから、一見すると組織的戦術が合ってるように見えるのではないだろうかね。

トルシエで戦術的な限界を見た後だからこそ、ジーコがサッカーはそれだけじゃねえっていう「魂」の部分を教えにきたのである(多分)。日本に何よりも足りない部分である。

そして、監督未経験のジーコが采配でポカするのは、こりゃあ、しょうがないよね。

ジーコの方式だと日本が世界に通用するようになるのは100年後だなんて文章も目にしたが、100年後に花開くなら良いんじゃーないかね。逆に言うと、トルシエの方式だと100年後も今のレベルのままだと思うが。

これからの監督はジーコ的な、組織より個人を大切にする人を選ぶべきである。一時的に、日本代表がボロボロになっても仕方がない。日本代表のように世界の水準に比べて何もかも劣るチームが、半端な戦術や試合捌きを覚えても小賢しいだけだ。そんな勝ちだけ求めてたら、それこそ100年たっても今のまま。

次の世代に残すのは、地球環境と膨大な借金だけじゃあるまいよ。

なーんてことを思いつつ、今日も黒閣下を叩く。ネクパラAyaseの100年後のために。うりさんのネクパラはちべいと同じ構成では芸がないと思い、霊話を抜いてみた。

余談ながら、「皆と同じは嫌い」って理屈を吐く奴は要注意だ。やれば出来るが面白くないから違う道を行く人と、「皆ができることが、自分にはできないのがバレるから」逃げるための口実にする奴と、2種類いるからである。

当然ながら、わたくしは後者。頑張ってるのに、はちべいに勝てねえ。くそう。よし、違う道を選んで勝負を避けよう。「うりさんと同じだと面白くないから」っって言っておけばOKだな! ククク!

霊話を抜いた代わりに、盾を入れるか、戦術解剖包帯を120まであげてみるか悩んでいるのだが、まあああ、カース・ウェポン使えなくなったら、おっそろしく脆いなあああ。黒閣下の打撃に耐えられにゃいのである。

キーパーと一対一になってもシュートが打てない日本代表のFWみたいな戦士になってしまった。ああん、誰か戦術を教えてくださいって感じ。涙が出ます。

2006年06月09日 (金) | 編集 |
仕事で疲れていたにもかかわらず、ROなどやっていた昨日。パソコンつけっぱなしで寝ていたよね。

んー……。んー?

目覚めると、なにやら部屋が焦げ臭い。外で焚き火しているのだろうか? 念のために外に出てみる。どこにもそんな様子はないし、何にも臭わない。

へんだなあと首を傾げた。部屋に戻ってみると明らかに室内が臭い。さきほどより臭いが強くなっている。げえ、何か燃えているのかと、台所、風呂場、と火の気がありそうな場所を慌てて見て回るが、何もない。

おかしいぞ、これは。いかん、落ち着かねばと、「はあああ、ぱんだ、ぱんだ。ラヴりぃぱんだ」と数度つぶやく。よし、和んだ。

あらためて臭いの元を探ると、焦げ臭いというより、ハンダの臭いではないかね、これは? 電子部品の焼ける臭いではないかね、これは?

って、なにやらパソコンから、じうじうと嫌な音がしてるじゃなあああい。慌ててケースを触ると、やけどしそうなほど熱い。

きゃあああ。

電源を落としてカバーあけてみたら、電源のファンのところにホコリが溜まってて、塞がってたよね。電源部分が、めっさ熱いよね! じうじう音たててるよね! 回路焼けてるっぽいよね!

ロックである。Rock is Deadである。この場合、パソコン is Deadだが。

正月にパソコンの掃除をするのが恒例行事だったのに、そういや今年は省略したな。大晦日から元旦にかけて二十キロくらい歩き倒して、寝正月というか寝込み正月だったからね。

去年の正月も歩き詰めだったから、やっぱり掃除しなかったよね。てーことは、もう丸二年掃除してなかったよね。埃は天敵であると、あらためて痛感した。ははは。

ROもUOもメールも、溜め込んだぱんだ画像も、あんな画像や、こんな動画も見られなくなった。なんということであろう。

晴美さんから「結婚することになりました。さようなら」というメールを受け取ったとき以来の、絶望的自棄的「誰でもいいから人を殺してみたかった」という鬱屈気分のまま、家の中をうろつき歩く。

わたくしの行動を訝しんだ弟が「なにやってんの」と訊くので、「パソコンが壊れた」と涙ながらに事の次第を話すと、予備機を下さるというではないか。

ありがたーーい、ありがたーーい。途端に卑屈化するわたくし。

「へへへへ、で、どのパソコンを戴けるので? ああ、これですか、なんと見事な! さぞや名のある名匠の手によるものに相違ございませぬな。この色合いといい、艶といい、わたくしのような凡庸な男の目にも違いが明らか。よい仕事で御座います。このような逸品を選んだ貴方様は、まことにお目が高い。え? とっとと持っていけと、ははー、ありがたき幸せに御座いますよ。へへへへ。あの、ところで後学のために、こいつの性能はいかほどで? ええ、CPUはAthlon XP-2800+?? HDD250GB?? ひえええ、わたくしが壊したやつより格段に性能が良いのに、予備機? もう要らないのでございますか? ははあ、いやもう、感謝の言葉も御座いませぬ。へへへ。肩でもお揉みしましようか? いらない? お茶でもお持ちしましょうか? あ、お忙しいところですか。それは、失礼いたしました。いずれお礼のご挨拶に。へへへ。それでは、わたくしめはこれにて失礼おば。へへへ。どうも、へへへ」

てな具合で、なにやらパソコンがグレードアップ致し候。

燃えたパソコンからHDD引き抜いて、データの移行作業に必死である。音楽関係ファイルが15GB、あんな画像やこんな動画が30GB、ああああ面倒臭いにゃー。

やっとのことで設定が終了して、使える状態になったのが、午後10時。

とりあえずUOでもやるか……。ログインしようとしたら、げええええええ、アカウントブロックである。課金切れてらあ。入れないよー、うわあああん。

RO入ってみた。菜摘さん居ないよ、うわああああん。心に澱のように溜まった疲れが、わたくしを蝕む。もういい、今日は寝るってことで就寝仕った次第。


今日の教訓・兄より金を持ってる弟は大切に。

2006年06月08日 (木) | 編集 |
はああああ、めっさ仕事が忙しくなってきたど。

昨日など、仕事を終えて帰宅したところへ会社からの電話。夜勤の人が足りないので出てくれという、横暴きわまる連絡ではござらぬか。

わしゃああああ仕事嫌いなんじゃあああ、UOとROが待ってるんじゃああああ。叫びを押し殺して頑張ってきた次第。

しばらくの間、このような勤務が続く予定で、日記書く気力も出ないような状況にて、開店休業状態と相成りまする。お察し下さいますよう、お願い申し上げる所存にて御座候。すまーん、すまーん。

疲れ果てたから、これから寝るぅぅ、と言いつつ、別窓でROやってたりするので御座候。レモン買いまくりたいけど、お金ないぞー。ブヒー。


2006年06月04日 (日) | 編集 |
** UO **

どうもラグがひどくて、やってらんねーなー。

そんなことを呟きつつ、今日もバルク貰って、ベンダーの商品を補充して、お仕舞いのUO。

なにが面白いかなー、とあちこちのサイトを見回っているとSE装備を欲しがっている人が、けっこう多いようだ。

SE装備(武刀の天地で追加された装備)は、SEモンスターを倒すか、自分で作るしか入手の手段が無い。悪名高き、スザクエでは出てないゆえ、他の装備に比べて良品が少ないという寸法らしい。

ベンダー業を営む身としては、品薄のアイテムを狙ってみるのも面白いかもしれんね。ってことで、弓師あまみーを出して、ルンビ森などに通っているところ。

ルンビ虫の超絶魔法に耐えられる装備と、幸運との兼ね合いを図りながら頑張っているのだが、一日10分程度しか遊んでないから、結果は未だ出ず。向後に期待。


** RO **

菜摘さんに新たなる狩場、「炭鉱ダンジョン」を紹介されて通いつめている。ミストを叩きに叩いているが、なんか疲れますネー。

BOTのせいである。BOTってのが何の略なのだか知らないが、要するにチートツールやら、なんやらを使って、全自動に狩りをする人たちのことを指すらしい。

ROにおいて、狩場で出会う人の8割はBOT。酷い時など、狩場に居た十数人のうち、BOTでないのはわたくしだけ、などという時があった。ROは、BOT天国だとは聞いていたが、よもや、これほど酷いとはね。

ROは横殴りが禁止されている。あまり無茶すると、GM様に処罰されてしまう。

しかし、ゲームにおける根本部分でルール違反しているBOTの皆様である。今さら、横殴り禁止程度のマナーに縛られる必要がどこにあろうか。

他人が叩いているモンスに近寄ってきて、平気で横殴り。葵の御紋を背負っている徳川一族のごとき、天下御免である。うおおお、おのれ長七郎。おのれ光圀。かまわぬ、切れい、切り捨てええい!

ってな具合で、こちらも横殴りで応酬する。BOT同士がかち合うと、一匹のモンスターに何人もが群がって叩き始める。修羅である。餓鬼である。まさに地獄。

かような、スーパーロBOT大戦を潜り抜けて戦っているわたくし。誰彼かまわず横殴りしていたら、BOTじゃない人で怒られたり、睨まれたり。

ああ、いつの間にやら、自分の心も汚れていたようだ。少しばかりのショック。自分を見つめなおすために旅に出ることにした。

選んだのが、騎士定番の狩場として知られている兄貴村。オークがたくさん出る場所である。どんな狩場でも、最初は緊張いたしますな。

今場所の初顔合わせ。オークウォーりアーと、オークレディは問題なく撃破。だが、弓オークは痛い。ハイオークが見えたら必死でピアース連打。諸兵科連合で攻めてきたら、直ちに逃走。ヒィィィ死ぬ死ぬ。

タラ盾が欲しいなーとか、回復剤ミルクだと間に合わないかなーとか、もっと良い防具揃えんと痛すぎるなーとか、いろいろ思うことはあるのだが、この狩場、気に入った。経験値とか、Zeny稼げるとかは二の次。

オークが近くにいると、ハアハア呼吸音が聴こえるのだ。とても他人とは思えぬのである。わたくしもハアハア族なのであって、ハアハアいうやつが、どれほど危ないかよく知っている。

オークとは、なんという危険な種族であろうか。これは討伐せねばならない。ハアハア言うのは、自分一人で十分であるからにして。というわけで、わたくし、しばらくここに滞在することに決した。御用のある方は、西兄貴村宛てにご連絡を。