FC2ブログ
捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年05月17日 (水) | 編集 |
はぁーい、こんばんは。ROへ行ってきたよ。

UOに飽きたというわけではないが、菜摘さんの熱烈な歓迎を受けている。

装備と資材が流れ込んでくる。あわわわ、こんなに貰っていいのかな、あらあらあらうひゃひゃと申し訳なさに慌てふためきつつ、人生にスレまくったおやじは、くれるというものは全て有難く戴いてしまう。ごっそーさん。ゲフ。

スレまくった上に無礼なおやじであるわたくしは、戴いておいて記憶が薄れ掛けているのだが、黄色POT800本、ハエ200個、蝶200個以上を無料にて。その他、狩場現地でも回復薬を輸送して下さり、支援品の総額はいかほどになろうか想像もつかぬ。

1948年6月。ソ連による西ベルリン封鎖に対抗するために、西側諸国(主に米国)は輸送機を総動員して、ベルリンに対する空前規模の輸送作戦を行った。いわゆるベルリン空輸である。

と、唐突に関係のないことを書いた。こーいうのを実のないハッタリ主義というのであるが、菜摘さんは米国に匹敵するような巨大資本を、わたくしの剣士「おばきゅー」に投下してくださっておる。畏れ多くて、菜摘さんのいる方向には足を向けて寝られませぬ。お尻は向けると思うけども。

「早く強くなってください」

菜摘様にせっつかれ、背後から迫る物の怪の気配に怯えるようにして、おもちゃ工場にてクルーザー(織田鉄砲隊と勝手に命名)を狩っている。狩らねば自分がやられる。

人が無償で何をしてくれる場合、裏には相手の思惑が潜んでいる。他人にやらせた方が面倒がなくて楽だから的な、しょーもない理由で人を使って平気な人間がいるが(どこの王様気取りか、やってもらって当然と思う馬鹿も)、「お前は楽でも、俺が面倒だろうよ」という至極当然な反感を抱かれて、必ずしっぺ返しを喰らうのだ。

米国がベルリン空輸を行ったのは、共産陣営には絶対に西ベルリンを渡さない、いかなる対価を払っても死守するという意思表示である。

では、菜摘様の狙いとは何であろうか? 菜摘様の日記を覗いてみることにした。

> ってーか、折角くろさんがROに来てくれたので、【おもてなし】をしたいのだが なんせ長くログインすることが出来ないため、せっせとソロでLvあげてくれよ~って・・・うるちまに逃げ帰らないように縛り付ける意味をもって貢いでおりますので(爆)
>
> 逃げるなよ!くろさん(激爆)

ヒィィィ! もう逃げられなーい!

強大な菜摘帝国に抗う術もなく、今日もおもちゃ工場で狩りに勤しむわたくし。VIT槍ってーのを目指して修行中。ベースLv51になったところで、戴いた黄色POT800本キレイに無くなりもうした。

次の補給、まだー?

ってことで、今宵は寝ることにいたしとうございます。


060516.jpg

スポンサーサイト