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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年05月01日 (月) | 編集 |
新しい仕事が見つかり、研修を受けておった。はー、辛かった……。

先週で研修が終わったから、GW明けからは、またログインできるようになる……はずである。うふ。

ウサ晴らしに、友人そめたんと会って飲んだ。話が盛り上がり、飲みに飲んだ。胃のことは忘れた。刹那快楽主義である。

同じように、そめたんは酒を飲んだことを忘れて、車で家まで送ってくれると言い出し、ドライブと洒落こんだ。後先考えてない主義である。

柏から千葉まで国道16号線をひた走る。人生の意義などを熱く熱く語り合う。どれだけ熱く正論を語ったとしても、検問やってたら人生終了なのであるが、気にしない気にしない。

どのあたりまできたのか。一瞬、歩道にピカピカ光る赤いランプが見えた。

ん?

私は、視線を少し運転席の方に向けていたので、ホントに視界の端をかすめただけだった。そめたんが言う。

「あれ、自転車じゃない?」

む。そうだったろうか。私はそこまで確認できなかった。なぜ自転車が歩道に倒れているのか。

……事故?

ヤバイヤバイ、戻って確認しよう。ってことで、車をUターンさせて確認すると、ぎゃああああああ、横倒しになった自転車のそばに人が倒れてまあすぅぅぅぅ。

駆け寄ってみると、見たところ50歳代男性。幸い意識ははっきりしており、「救急車呼んでくださああい」と言うので、携帯取り出して119コール。齢三十×歳にして初めての経験である。

我ながら緊張して上ずった声で状況を説明。だって、おじさんが、手と足が痺れて動かないとか、呼吸ができない苦しいとか言うんですもの。

どうも、暗闇で歩道に段差かあったのを確認できず、スピード出したまま突っ込んで投げ出されて、身内用語で言うところの「林ミサイル」になったようだ(バイクや自転車から放り出されて、地面に頭から突き刺さった状態を指す)。

首を痛めたのであろうか。これって救急車くる前におじさん絶息したりしたら、通報した私たちが取り調べ受けることに? うわああああ、おじさん、ちなないでああああん。事故が自爆であると説明した後なら、死ぬのは許可するからあああ。

ああ、いや、できればおじさん大富豪で、無事に退院したあと、私たちの住所を探し当てて貰い、「ありがとう、あの時は貴方がたのお陰で一命をとりとめました。これは些少ですがお礼です。どうぞお納めください」などと言いつつ、金一封(100万円くらい)持って来てくださるというのを希望します(罰当たり妄想終了)。

とりあえず、救急車が来る前におじさん死ぬようなこともなく、搬送されて私たちお役御免。はー、飲酒咎められなくてよかった。ハアハア。

リアルカルマ少し上昇したであろうか? グロリアスロードの称号得るためには、赤閣下(ヤンキー)とか、黒閣下(ヤクザ)とか、狩る必要があるだろうから断念。いいの小市民のままで。

よし、最後に無理矢理UOの話題に結びつけたぜ。問題なし問題なし。

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