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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年04月15日 (土) | 編集 |
うりさん、ももさん、ボグさん、よん様、そぼろさんと揃った今日、出撃するはラビリンスダンジョンである。

最奥までいけると良いね~。SW騎士まるごしを出したわたくしは、ダンジョンに足を踏み入れた初手からモンスターに絡まれる。さっそく、おっちんでみた。ああああああ。

Rendの野郎ですよRend!

いつものveterinary masterさんによると、Rendのステータスはこんな感じらしい。

レスリング最大150て……(PCの最大値は120)。ここに、最大200ダメージのブレスと、麻痺攻撃と、出血攻撃が入ってくる。狙われたが最後、「ああん、だめーん、死ぬー」とセリフを打ち込んでいる間に死ぬること必定。諸行無常。あああ……。

奥に進もうとするのだが、続々やってくるRend。いやああん、勘弁してえぇぇえ。あぁぁぁん。

犠牲者を出しつつも、じりじり進む。犠牲になってる誰かって、主にわたくしであるが。あぁぁぁぁん。

MAFを落とす黒サソリの広場を通り過ぎ、空中通路を抜けた先からが、このダンジョンの難所。

ミノタウルス一族と、レプタロンの連合軍が、うざうざ湧き出てきやがって、あああああああ、やべえすげえダメージ喰らうよ、包帯巻き巻き……まにあわねえ! ヒールを……潰されまくるよー! 死ぬ死ぬ、ああああ死んだああああ、ももさん助けてえええ! どうもありがとう、いやー一瞬で死んだよ、怖い場所だねえって、あああああ、またタゲられた、逃げる暇も無く死にまして、すいません、ももさんもう一度蘇生お願いできますかね……。


ラビリンス

積み重なるモンスターの死体と、新たに湧くモンスターがわたくしたちの周囲に集いてポルカを踊る。なんだか、えらい重力が発生してないかね? カクカクしますな。

ボグさんが多すぎる敵を処理して、うりさんがタゲを取って耐え、よん様、そぼろさんのW弓騎士が削る。わたくしは何度も何度も死んで、幽霊にて佇む。ももさんは蘇生に忙しい。うむ、役割分担がきっちり出来ていて、これぞパーチープレイの醍醐味。さすがM*Rである。

気持ちよく死にまくりのわたくしだが、実は、そろそろ保険代がまずいかなーという、懸念が脳裏に渦まいていた。いつぞやの、武勇ソーサラーズダンジョンの惨劇は、心の中にトラウマとなって巣食っているのである。

装備はあの時と同じ、AF青頭、ルンビ胴、AF天国斧、その他高額Bルニ鎧。怖い怖い。

保険代がヤバイという、あさましい心中を気取られぬよう、「そろそろ帰ろうかー、ははははは、満足したよねえ」と、穏やかに提案。皆も、そろそろ疲れていたと見えて帰ることに決した。テンションの高い狩りは気力を消耗する。

皆のテンションを読み、潮時を判断して、さりげなく己の望む方向に誘導できるかどうかが、リーダーの資質というものであろう。まじで、まじで。

とはいうものの、このまま直帰は芸が無い。ラビリンス観光記念に、地面に落ちている鍋、壺の類を持ち帰ることにした。まだ俺はくじけてないぜ、めげてないぜ、死ぬ覚悟はあるぜ、いぇーい、というアピールだが、密かに血の涙を流している。辛いぜ。おぅいえ。

すると、「写真とってくださあああああああい、サインくださああああああああい」とばかりに、通路の奥に潜んでいた、ミノタウルス族、レプタロン、ドラゴン、その他多数が一斉に押し寄せてきました。

げええええええ、もともと狭い通路に、ぎっしりとモンスター。どんなテクニックを使っても殴られないわけにはいかず、わたくし死亡。すると、そのモンスターが全部、近くにいたよん様めがけて殺到。うむ、さすがスターは人気の度合いが違うよの!

よん様がファンに揉みくちゃにされている隙に、自己蘇生→名誉の徳を自分に使用で、時間を稼いで装備を整えて復帰ー。はあ、あぶなかったわい。なお、こうしている間に、よん様は熱狂的ファンに襲われて死亡つかまつった。なむー。

撤収の間にも、厳しい追撃と落ち武者狩りに会い、あちこちで死ぬわたくしたち。互いに蘇生しあい、包帯を巻き、タゲを取り、やっとの思いでラビリンス脱出。ああ、素晴らしき戦友愛。

収穫はお金45kと、L6地図1枚、鍋、壺多数。お金はロトくじの資金になりました。ありがとうありがとう。というわけで、今日の狩り終了。どうも、お疲れ様ー。

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