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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年04月30日 (日) | 編集 |
忙しくて、なかなかログインする時間がとれませぬ。
放置プレイ中ですいませんすいません。
連休中は少し遊べるかしら……。

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2006年04月25日 (火) | 編集 |
迷走している。

わたくしの人生がではなくて、まるごしのスキル構成が、である。人生が迷走してるのは、あまりに辛いネタなので触れないでいただきたい。くぅ。

さて、まるごしはSW騎士を目指していたのだけれど、どーにもつまんないのよね。どーしたもんざましょ。

数秒考えた結果、騎士スキルが戦いをつまらなくする元凶であると思い至り、魂石に封印。

ついでにSWも封印。空いたところにアルケミ導入。最終的に、剣術、戦術、解剖、包帯、レジ、錬金術、盾にケッテェェエイ。あえて職業名をつけるとすれば、錬金術戦士であろうか。なんだそれ。

この絶対的攻撃力不足。コンセクがないから、物理攻撃の効かない敵には爆弾POT投げまくるという寸法である。ただし、昨今の空き瓶価格上昇のあおりを受けて、やたらと費用のかかる狩りになりそう。想像するだに、ゾクゾクと武者震いが走るスキル構成ではないか。

さっそく血エレ討伐に出撃した。場所は、イルシェナ・ブラッドダンジョンである。

特攻などという、ふやけた効果のついた武器は持たない。ライトニング発動50%、速度+30%、ダメージ+43%のブロードソードと、マナリーチ40%、速度+25%、ダメージ+40%のカトラス。この二本に運命を託す。

もし、パラゴンが湧いたら……。運命は神のみぞ知る。ホントはうすうす気がついてるけど、気がつかないふりをする。大人の智恵ってやつかね。

血エレみつけて戦闘開始。幸いパラゴンではなく、ノーマルであった。よかったよかった。一発バキーンと斬りかかって、わあいダメージが15だって、あははは。

これが盾騎士ぐろたあたりだと、騎士魔法+特攻武器使用で一撃80前後だから、弱さは推して知るべし。

ただ、求めていたものはこれだったような気がするよ。常時包帯を流しておいて、HPが減れば距離をとって盾を外しPOT飲む。武器を持ち替えてSPMを使い分ける。イグノア、出血、ダブルストライクを状況に応じて。

エネワン・コンセク唱えてたあとは、何も考えずにゴリ押してれば勝てる戦いに慣れた、鈍りきった身体に快感がはしる。

血エレ一匹に数分の時間をかけて倒して、あああ楽しい楽しいリアルで呟くわたくし。不気味なわたくし。

と、デーモンの居る場所の方からどなたか全力で走ってくる。なんだろうと不思議に思うのも束の間、遅延の爆発魔法が炸裂して、救助する暇もなく目の前で死んだ。あらら。

なむー。目礼にて冥福を祈る。

おや、なにやら金色のモンスターが見えませんかね? おおう、赤デーモンパラゴンだね。なるほど、こいつにやられたのだね。難儀なことだ。

腕組みをしてうんうんと頷いたわたくしであったが、次の瞬間、赤デーモンパラゴンに襲われていた。のおお!

気がつくと、背後に血エレも沸いていたりして、なにやら死神が近くにいるような気配がするね。気のせいであろうか。

だが、そう易々と倒れてたまるか。わたくしはMOMO's Roomギルドマスター。百戦錬磨の戦士である。誰も言ってくれないので自分で言っておく。淋しい。

慌てず騒がず、そーれ、PMポーションをポーイと投擲。タゲ解除してやったぜ。はははは。念を入れてインビジPOTを飲んで完全にタゲを切る。

はい、これ試験に出るのでよく覚えておくよーに。モンスターのタゲを切るのにPMポーション投げて終わりの人が多いけれども、確実を期すならば、PM+インビジを併用すべきである。POT如きを惜しんだり、補充を面倒がるやつは、その分死んで保険金飛ばせばいいと思うよ!

と、香ばしい臭い話を漂わせておいて、赤デーモンの料理にとりかかるわけである。おやおや、ほとんど張り付いたままで勝利できたわい。

赤デーモンパラゴン如き、特攻も騎士もいりませんな。ましてネクロもヴァンプも不要。武器スキルは105、戦術と盾が50しかない半端純戦士でもいけるいける。

わははは、わははは、と高笑いするわたくしの背後から、さきほど死亡した人が走ってきた。おお、回収にいらっしゃったのね。

残念でしたな。出すぎた真似かと存ずるが、赤デーモンパラゴンは始末しておき申した。あらためてノーマルに挑戦なされよ。

そう言おうとしたわたくしの目の前で、その方、またも死亡。ええ……何故?

うむ、百戦錬磨のわたくしの勘が、危険を訴えている。逃げろ逃げろと本能が騒ぎ立てる。

そして、通路のむこうからバサバサと翼をはためかせて飛んできたのは、ぎゃあああ、やっぱり黒閣下ぱらごおおぉぉおおんんんんぅぅぅ。

10秒後──。己の死体の傍に佇むわたくし。くぉぉぉぉ。

イグノアセットして突撃したのであるが、一発も当てられないまま、パンチ→魔法→魔法→やばい逃げるぜ→パラライズ→毒→パンチでダメージ60とか→パラライズ→魔法→パラライズ→極悪パンチにてご臨終。

包帯POT使いまくって必死で回復に努め、黒閣下に手数かけさせたのがせめてもの意地であった。そんなこと意にも介さず、いろいろルートしやがる黒閣下。

くそー、あの目は「ちっ雑魚が、たいした金もってやがらねえ」なああんて思ってるに違いないのである。呪います、呪います……。

って、あああ、ヤツが呪いのパワーの元締めか、悪魔だから……。効かねえ……。

泣きながらアンクまで走って蘇生するも、保険品以外のアイテムはきれいさっぱり無くなっており、泣きつかれてそのまま就寝つかまつった。もう知らん。うくく。

2006年04月23日 (日) | 編集 |
ボスはちょっと飽きたねぇ。

一人プリズムに通っていたが、良いものなぞ何一つ出やしないのである。処分不可能なまでに溜まっていく、クリスタル。1個1000gpでも売れず、置き場所に困る。

今日は気分転換に、イルシェナ探険と洒落込むことにしよう。ももさん、よん様、そぼろさんと4人でお出かけ。

誠実ゲートに集合して、セントラルダンジョンに向かう。途中、ジュカ軍団と交戦して撃破しつつ進む。

セントラルダンジョンは、あちこちに入り口があって有数の広さを誇る。わたくしも何度か中に探険に入ったていが、ひさしぶりだもので道順はさっぱり忘れている。

ネズミ軍団の歓迎から始まって、狼、血エレ、赤デーモン、ゾンビ、リッチ、LLと多彩な敵と遭遇。なにやら、パラゴン湧きまくりで倒しても倒してもキリがないところ、騎士Johnを出したよん様が大活躍。死者を出さずに耐え抜くことができたのである。

続いて、キリンパッセージに入る。狭い通路でつながった先に、いくつかの広場があり、毒エレやドラゴン、酸エレにメアが棲息している。

ドラゴンのパラゴンが出たら怖いよねえ。はははは。と言っているそばからドラパラゴンが湧き、密かに「ああああ、もうダメさようならー」と今際の際セリフ準備するも、よん様の縦横無尽の働きと、そぼろさん、ももさんのメイジ陣が必死のヒールを飛ばしてくれたおかげで犠牲者がでない。嬉しいような、悲しいような。

キリンパッセージを抜けると、トカゲ男たちの村がある。ここには古代竜とワイバーンが棲息する広場がある。入ってみると誰もいないじゃなーい。古代竜湧いてるじゃなーい。

早速に古代竜と戯れる。よん様鬼神の如き働きにて早々に制圧。古代竜は湧きが遅いため、パラゴンを待ちきれずに移動することと相成った。ちぇ。

休憩をはさみ、本日最後の作戦は、慈悲ゲートからエクソダスダンジョンに向かう「春の目覚め」作戦である。

エクソダスダンジョンは、計器類やスイッチのついたコンピュータと思しき機械が並び、機械のモンスターや、どでかいガーゴイル「Gargoyle Destroyer」がすまう異色のダンジョン。

ものども突撃ぃぃぃぃぃぃぃぃいい。あちこちでパラゴンに襲われるも、縦横無尽に暴れまわるよん様。

じょおおおおおおおおん、おめえ、おめえやるじゃねえか、じょおおおおおおん!


エクソダスダンジョンにて。

というわけで、最初から最後まで、よん様の武威によって救われた。貴官の勲功に報いるため、騎士鉄十字章を授与するものなり。

本日の稼ぎ45Kgpあまりは、ロトくじの資金とさせていただきました。ありがとうありがとう。

2006年04月21日 (金) | 編集 |
本日は、よん様主催イベントの日。

うりさん、ももさん、レミさん、そぼろさんと、いつものメンバーが集いてスタート。人を探したり、羊毛や皮集めたりと走り回る。

わたくし活躍できずに悔しい思いをしておったけれども、所属チームは幸いにして勝利いたしまして、賞金戴き。

よん様、楽しいひとときをどうもありがとう。そして、お疲れ様。また来月、宜しくお願いします……(強制)。

2006年04月18日 (火) | 編集 |
のぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。

アヤセが死んでしまった。あれこれと装備を換えて、黒閣下パラゴンに挑んでいたのが返り討ち。あああ、ヴァンプ解除されちまったー。うりさんを呼び出そうにも夜勤で今日は居ない。

わたくしは気分と勢いのみで生きている。明日、うりさんが夜勤明けで帰ってくるまで我慢というものができない。ああああああ、ヴァンプになりたい、ヴァンプになりたい、ヴァンプになりたいよー。うわあああああああん。とパソコンの前で泣き叫ぶ。

いっそのこと、自力でヴァンプセットを買い揃えてしまおうかと、財務大臣くろべ卿にお伺いをたてるも、国庫には500万gpの残高しかないことが判明して、大地に崩れ落ちた。

先日も書いたヴァンプ化セットは、AFネクロ腕が高い。昨日のAsukaBBSだと750万もする。かえにゃあああああい。

そこで、貧乏人はネクロスキルを60まで上げて、
・8周年記念ネクロ本
・+15指輪
・+15腕輪
の3点、ネクロ+40セットで我慢するというわけね。わたくしのことであるが。ちぇ。

ところが、ところが。ヴァンプセットは大人気であるからして、+15アクセがこれまた高いので御座る。1個35万もー、しやがります。2つで70万。高いのぉ。

アクセ代金を浮かすために、ベンダー巡りでなるべくネクロ値の高いアクセを探すことにした。15は高くても、13や14ならば半額以下で買えるためである。

歩き回ること1時間。無い……。

考えてみりゃ、使いもしない鎧は100万でもポーンと買ったりするのだから、アクセもBBSで募集かけた方が早かったのだが、こちとら江戸っ子でい、こうなりゃ意地ってなもんでい、絶対探し出してやっから覚悟しろい、べらぼうめ。余談ながら、わたくし生まれは東京だが江戸っ子ではない。どうやら、勢いで書いただけの嘘八百を本気にする人がけっこういるようなので念のため。

アクセサリーのグラフィックは小さくてカーソルを合わせづらい。指輪を隙間無くぎっしり並べているようなベンダーに当たってしまうと、目と手が疲れる。注意力が散漫になってきて、ネクロマンシースキルの日本語表記「霊媒」だと早とちりして買ったら、「霊話」だったりするというミス続発して、いよいよ気分は冥府魔道を彷徨う。求むる仇は柳生烈堂。

マリリン・マンソン「Rock is Dead」を大音量で流しながら、ブリタニアの大地を疾駆。襲い掛かってくる裏柳生の草(モンバット)をなぎ倒し進む進む。大五郎はどこかに忘れてきた。父なくとも元気に育て大五郎。

余談ながら、って、この日記、余談ばっかりだが、わたくしは「子連れ狼」は萬屋錦之介版が一番好きである。最近やっていた北大路欣也版は、血色が良く艶やかな肌の拝一刀が大変によろしくない。なにやら、爽やかな雰囲気すら漂っており、どのあたりが冥府魔道を歩んでいるのかと見ながら苦悩した。

言ってみれば、萬屋錦之助版が指輪物語のような西洋本格ファンタジーなら、北大路欣也版は角川スニーカー文庫であろうか。と、これ以上書くと敵を増やしそうなのでやめて本題に戻るが、どこまで書いたか自分でも忘れた。ああそう、アクセアクセ。アヤセのアクセ。ぷぷぷぷぷっ。

よーし、変な脳内物質が出てきたらしいのである。なにやら筆が進むのである。がんばるぞー。

ルーンブックに保存してある店全て回り、思うまま気の向くままにあちらこちらを走り回った結果、どうしたわけか鞄の中には、ネクロ+アクセが7つも入っておった。

指輪+12、指輪+12、指輪+11、腕輪+13、腕輪+13、腕輪+12、腕輪+11。

どうして、同じ値のアクセがいくつもあるのだろう。たしかに自分で買ったには違いないのだが、記憶が無いのである。しかも、銀行を覗いて悲鳴をあげた。残高が400万になっている。アクセ買うのに100万も使ったらしい。BBS行けば+15ふたつで70万で済んだというのに、100万使って+25にしかならない。

うわああああああああああああああああ。

曲をマリリン・マンソン「The Nobodies」に変えて、口ずさみつつネクロ修行。ネクロ40→65まで延々あげる。

Today I am dirty
I want to be pretty
Tomorrow, I know I'm just dirt

Today I am dirty
I want to be pretty
Tomorrow, I know I'm just dirt

We are the nobodies
Wanna be Somebodies
When we're dead,
They'll know just who we are.....

スキル上がったところで疲れはて、ヴァンプに戻っただけで寝た。うりさんを待っていても大差なかった。切ない。

2006年04月16日 (日) | 編集 |
ヴァンプ騎士って強すぎないかね……。

うりさんのヴァンプセットを借りて、ヴァンパイア化したアヤセは、装備を換えて狩りに勤しんでいる。

血エレパラゴンは、特攻武器もカース・ウェポンも使わずに張りつき撃破できた。サキュバスパラゴンは、数回離脱したけど撃破。黒閣下パラゴンは、さすがに頑張らないとアカンけども今までより格段に楽である。

死ぬと面倒だなーという思いで、少し余裕を残すようにしている。自分のヴァンプセットを持って、死ぬのを恐れない状態にした暁には、どれだけイケルことやら。

ヴァンプは反則。なるほど、猫も杓子もヴァンプ化するわけである。

ただし、何もしなくても勝ててしまうから、下地のない人がいきなりヴァンプ騎士から始めると、ヘタレと化すこと間違いないね、これは。

スキルの調整と、装備の調整をさらに続けて、まずは黒閣下パラゴン張りつき撃破したいな。とりあえず良い武器の調達が急務っと。

2006年04月15日 (土) | 編集 |
うりさん、ももさん、ボグさん、よん様、そぼろさんと揃った今日、出撃するはラビリンスダンジョンである。

最奥までいけると良いね~。SW騎士まるごしを出したわたくしは、ダンジョンに足を踏み入れた初手からモンスターに絡まれる。さっそく、おっちんでみた。ああああああ。

Rendの野郎ですよRend!

いつものveterinary masterさんによると、Rendのステータスはこんな感じらしい。

レスリング最大150て……(PCの最大値は120)。ここに、最大200ダメージのブレスと、麻痺攻撃と、出血攻撃が入ってくる。狙われたが最後、「ああん、だめーん、死ぬー」とセリフを打ち込んでいる間に死ぬること必定。諸行無常。あああ……。

奥に進もうとするのだが、続々やってくるRend。いやああん、勘弁してえぇぇえ。あぁぁぁん。

犠牲者を出しつつも、じりじり進む。犠牲になってる誰かって、主にわたくしであるが。あぁぁぁぁん。

MAFを落とす黒サソリの広場を通り過ぎ、空中通路を抜けた先からが、このダンジョンの難所。

ミノタウルス一族と、レプタロンの連合軍が、うざうざ湧き出てきやがって、あああああああ、やべえすげえダメージ喰らうよ、包帯巻き巻き……まにあわねえ! ヒールを……潰されまくるよー! 死ぬ死ぬ、ああああ死んだああああ、ももさん助けてえええ! どうもありがとう、いやー一瞬で死んだよ、怖い場所だねえって、あああああ、またタゲられた、逃げる暇も無く死にまして、すいません、ももさんもう一度蘇生お願いできますかね……。


ラビリンス

積み重なるモンスターの死体と、新たに湧くモンスターがわたくしたちの周囲に集いてポルカを踊る。なんだか、えらい重力が発生してないかね? カクカクしますな。

ボグさんが多すぎる敵を処理して、うりさんがタゲを取って耐え、よん様、そぼろさんのW弓騎士が削る。わたくしは何度も何度も死んで、幽霊にて佇む。ももさんは蘇生に忙しい。うむ、役割分担がきっちり出来ていて、これぞパーチープレイの醍醐味。さすがM*Rである。

気持ちよく死にまくりのわたくしだが、実は、そろそろ保険代がまずいかなーという、懸念が脳裏に渦まいていた。いつぞやの、武勇ソーサラーズダンジョンの惨劇は、心の中にトラウマとなって巣食っているのである。

装備はあの時と同じ、AF青頭、ルンビ胴、AF天国斧、その他高額Bルニ鎧。怖い怖い。

保険代がヤバイという、あさましい心中を気取られぬよう、「そろそろ帰ろうかー、ははははは、満足したよねえ」と、穏やかに提案。皆も、そろそろ疲れていたと見えて帰ることに決した。テンションの高い狩りは気力を消耗する。

皆のテンションを読み、潮時を判断して、さりげなく己の望む方向に誘導できるかどうかが、リーダーの資質というものであろう。まじで、まじで。

とはいうものの、このまま直帰は芸が無い。ラビリンス観光記念に、地面に落ちている鍋、壺の類を持ち帰ることにした。まだ俺はくじけてないぜ、めげてないぜ、死ぬ覚悟はあるぜ、いぇーい、というアピールだが、密かに血の涙を流している。辛いぜ。おぅいえ。

すると、「写真とってくださあああああああい、サインくださああああああああい」とばかりに、通路の奥に潜んでいた、ミノタウルス族、レプタロン、ドラゴン、その他多数が一斉に押し寄せてきました。

げええええええ、もともと狭い通路に、ぎっしりとモンスター。どんなテクニックを使っても殴られないわけにはいかず、わたくし死亡。すると、そのモンスターが全部、近くにいたよん様めがけて殺到。うむ、さすがスターは人気の度合いが違うよの!

よん様がファンに揉みくちゃにされている隙に、自己蘇生→名誉の徳を自分に使用で、時間を稼いで装備を整えて復帰ー。はあ、あぶなかったわい。なお、こうしている間に、よん様は熱狂的ファンに襲われて死亡つかまつった。なむー。

撤収の間にも、厳しい追撃と落ち武者狩りに会い、あちこちで死ぬわたくしたち。互いに蘇生しあい、包帯を巻き、タゲを取り、やっとの思いでラビリンス脱出。ああ、素晴らしき戦友愛。

収穫はお金45kと、L6地図1枚、鍋、壺多数。お金はロトくじの資金になりました。ありがとうありがとう。というわけで、今日の狩り終了。どうも、お疲れ様ー。

2006年04月14日 (金) | 編集 |
回避低下メガネを買った。

580万。衝動買いもここに極まれり。残金600万になって、もうエプロン買えないざます。さようなら、ぼくのエプロン。ぐっすん。

誰に装備させるかも決めないまま買ったのであるが、しばし悩んだ末にネクパラあやせに装備。うむ、かっこいいぜ。たぶん……。


回避低下めがね

アヤセは、槍120のパワスクを導入したばかりで、槍スキルが上がりきってない。修行を兼ねて、霊性ブラッドに出撃した。

まずは血エレパラゴン。3匹連続湧きという、なにやら不穏な状況にも、特攻武器使わずに撃破成功。「楽勝楽勝」と、油断してにやついていたら、カース・ウェポン(CW)が切れて死にかけたのはご愛嬌。

その後、サキュバスパラゴンに挑む。マナ吸いまくられて、CWとコンセクが使えずに死にかけたこと数度。しかし、回避低下が発動すると、今までよりも格段に楽である。慣れてくれば、これも「楽勝楽勝」とうそぶくレベルになるだろう。

夜、レミさん、ももさん、うりさん、ボグさんで、ドレッド1回こなすも、なんも出ずに悔し涙にあけくれる。あぶく銭つかみたいのに。うりさんバブルは、いよいよ弾けてしまったのであろうか?

その後、うりさんにヴァンパイアセットを借りて、念願のヴァンプ騎士となった。本来、ヴァンパイアとなるためには、ネクロマンサースキルが100必要なのだが、
・8周年記念ネクロ本(ネクロ+10)
・AFネクロ腕(ネクロ+20)
・ネクロ+15がついた指輪
・ネクロ+15がついた腕輪
の4つのアイテムを揃えると、ネクロスキルが40で済むという、インチキセットである。

ヴァンプ化は死ぬと解除されてしまうから、死なないことが肝要。死んだら、うりさんを呼び出すか、自分でヴァンプセット買い揃えないといけないので。

よーし、ぼく死なないように頑張るぞー。えーと、手を抜いて真面目に戦わなきゃ死なないよね? おう、それだー。ネクロセット買わずにすむぜー。やったー。と一人ではしゃいだ後、少しだけ虚しくなって就寝した。

明日は、アヤセの鎧を組替えようっと。うふふ、うふふ。

2006年04月13日 (木) | 編集 |
順調に金が減っていく。わたくし、買い物中毒であろうか。余計なものばかり買う。

メインに使わないレベルの鎧を10個も買って200万飛ばした。おかげで、家のセキュアには鎧が100パーツもありやがって、やろうと思えば11キャラ全員が、オール70でステータス20くらいついた装備にすることも可能になってしまった。意味ないし、はははははは。

早めにエプロンを入手せんといけないので、今日もボス討伐に向かう。プリズム2回と、ドレッド1回。うりさんがいるというのに何も出ない。

くそー、なぜ運気を使わないのだー、うりよー、うりよー、わたくし、こんなにエプロンを欲しているというのにー、くそー、くそー、とうめきつつ、ウサ晴らしにまた買い物に出かけたり。

現在1250万。いよいよ、エプロン購入資金としてはギリギリに落ちてきたよ、はははははははは。

夜、よん様にギルドハウス3階の基本内装を依頼。悪魔教団っぽくしてみたかったのである。


060412

さすが、内装が好きな人は違いますわね。わたくしが考えもつかなかったような暗黒空間ができあがりまして、感心しきり。これをどう発展させるかが悩みどころ。よん様、どうもありがとう、ありがとう。

ただし難点もあって、ロックダウン数が増えたおかげで
処理が重くなってしまい、回線やパソコンの性能が弱い人はカクカクするかもしんない。ああん。

不要品を処分して、少しでも軽くするしかないかな。とりあえず金塊を移動させるか。せっかく集めたのに勿体ないけど……。

2006年04月11日 (火) | 編集 |
わーい、嬉しくて小躍りした。

プリズムにて、AFエプロンが出たのである。わたくしたちツいている。いや、正確には、うりさんの運は本物である。

個人的には、この日プリズムボスを3回まわした。1度目は、よん様と2人で攻略。2人とも弓騎士だっただけに、愛のツーショットというべきであろう(おやじ臭)。

その後、うりさん、ももさん、そぼろさん、ボグさん、と人数が増えて楽しくぱーちープレイ。わたくしは、こっそり手抜きプレイ。ろくに戦わない。くくくっ。

そして、3回目のボスで出たわけである。1度目は、何もかすらなかったというのに。くそう。

みなのしう、うりさんがいる日はボス戦に参加すべし。運をしゃぶり尽くさねばならぬゆえな。

1200万で売れて、一人の分け前240万。やれ嬉しや。

何を買おうかしらーとホクホク笑顔でいたが、禍福はあざなえる縄の如しと古人の言う。

掲示板取り引きで重大ミス発生。

AsukaBBS Magic市場に「購入希望のレスをした後に、ICQで連絡をくれ」と書いておいたのである。連絡を待っているところにQ到着。掲示板を見ると「買います」のレスがついていた。

タイミングが合っていたから、てっきり「買います」の人がQをくれたものだと早合点。取り引きに入った。品物とお金の受け渡しが終わり、ギルドハウスに戻って分配終了した後になって、掲示板の人から「Q不調で遅くなりました。取り引きをお願いします」と連絡がきた。

てことは、わたくしがエプロン売ったヤツは別人だったのだ。面倒くさがって、掲示板にレスせずにQ送ってるやつがよくいるのである。ああ、やっちまった。

ちゃんと確認しなかった自分が悪いのであるが、これがあるから掲示板取り引きは怖い。時おり代理購入や代理販売をお願いされるが、手数料貰わないとやってられない所以である。

完全にこっちのミスなので、「他の人に売っちゃいました。ごめんちゃーい」とも言えず、泣く泣く自分のエプロンを供出。

ヒィィ、エプロン前提でステータスの構成やら、戦いやらを組んであるので、今さらエプロン無しは怖いよー。というわけで、わたくし、今後しばらく戦力外と思い召されい。分配はがっつり戴くつもりだが。

エプロンの分け前250万+個人的エプロン売却1200万+貯金100万で、1500万も持っているわたくし。持ち慣れない大金手にして、なにやら余計なものを買ってしまいそうで怖いなり。

早くエプロン手に入れねばと心は焦るが、間違えて「Unko Tuiteru」銘のエプロンなど買ってしまいそう。ああん。

2006年04月09日 (日) | 編集 |
ドイツ正GKはレーマンに=カーンは敗れる-サッカー(スポーツナビ)

ショックー。わたくし、カーンが大好きなのである。ゴリラのようなごっつい男がいいのである。

空飛ぶゲルマン。

字面を眺めているだけで、なにやらドキドキしてこないだろうか(自分だけ)。

年齢が年齢だったから、これが最後のワールドカップになるだろうし、勇姿を見たかったのにな。

もう一人のお気に入り、ダイスラーも怪我で出られないというし、あああん、ワールドカップの魅力もう半減してもーた。ガッカリ。

それにしても、レーマンか。怖いなー……。

というガッカリ続きで夕方から不貞寝して、目覚めたら午前2時であった。日付かわっとるし。

メッセンジャーにもIRCにも誰もおらず、しょーがないから一人でUO。くろべでバルクをちまちまと仕上げる。鍛冶ハンマーやら、裁縫ルニックやらを貰って店に並べた。売れるといいな。

なお、明け方に友人そめたんとプリズム2発。なーんも出ないぜ。なむー。

2006年04月08日 (土) | 編集 |
運が向いてきたのだろうか。このところ、ボスからの戦利品が好調なのである。エプロンが出たり、クリスタルリングが出たりして、ちょっと懐が温かい。

持ち慣れない金を持つと気分が大きくなる。各地のベンダーを巡っていると、ついつい要らないものを買ってしまう。

たとえば、AF部族マスク。たぶん使わない。

たとえば、AFドレッドロード。誰が使うのか用途が見出せない。

たとえば、マギペンダント。生産キャラの為に買ってしまった。書写キャラにいいかなーと思って。考えたら、足りない材料の「トラベスティの目玉」を買って自分で作成すれば半額ですんだのだが。

はははは、金はあるさキニシナーイ、キニシナーイと豪快に(貧乏人なり)使っていたら、金が無くなった。文無しでござる。

でも平気。運気があるから。と思っていたのだが、どうも自分の運ではなく、うりさんの運のおこぼれを齧っていた様子。うりさん、りあるでスロット勝ちまくったりしてるんだって。

そう言われて考えてみると、自分ちっとも運気が上がってないのである。Bルニ大口バルクは引けてないし、鍛冶バルクもゴミばかり。パチンコはもう半年くらい買ってないし、クジ引きは軒並み外れるし、胃は痛いし、会社潰れて失職(以下略)。

くそう、立ち直るまで、うりさんの運気をしゃぶり尽くして生き抜くことにします。世の中感謝だよ、ありがとう、ありがとう。

2006年04月07日 (金) | 編集 |
厩舎に預けていたルンビSirius君が、ようやくお気に入りになった。これでガンガン鍛えることができる。

デスパに出撃してOLと殴り合い。レスリング62から65まで上げたところで、疲れて終了。なんだか眠いのである。昨晩はログインせずに、19時から6時まで惰眠をむさぼったというのに、まだ眠い。あああ、お休みなさい。

と、今日も19時に床に入ったら21時に目が覚めた。また寝るのも口惜しく、ログインしてみるとメッセには皆様おそろい。ガンバッテますなー。

なんでも、よん様がブラッドで名誉の徳あげをしているというので、大挙してお邪魔することにした。よん様、ももさん、そぼろさん、ボグさんと集合したところで黒デーモンへと移動。

この人数だと、ノーマルの黒デーモンは寝てても倒せるが、パラゴンはさすがに痛いのである。回復遅れるとコロリと死んだりして、眠さの抜けきらない脳みそと相まってハイになってくるぜ。ぎゃあああす。

うりさんがログインしたついでに、もっと厳しいところを目指そうということになり、武勇ソーサラーズに移動。ここは、モンスターの数が多いからパラゴン比率も高く、あっちこっちにいますよパラゴンが。などと言っているうちに、わたくし死亡。残されたももさんの悲鳴が、パーティーチャットで聞えるがキニシナーイ。

ネクパラAyaseを出していたのであるが、武器の性能が今ひとつないので耐えられませんな! と、腕の悪さを装備のせいにして、俺は悪くない、俺はヘタレじゃないとこっそりアピールするのも重要なプレイヤースキルであろう。まじで、まじで。

狩場各自集合にしたのでバラバラの到着。幽霊で佇んでいると、遅れていたメンバーもぼちぼちと集合。本格的な狩りに移る。それにしても敵の数が多いから、どうしてもあちらで戦い、こちらで戦いと分散気味ですな。

多正面作戦はいけませぬ。戦力の分散はなりませぬ。わたくしが危険になるからね。みなのものは、わたくしを守らねばなりませぬ。一人口中でつぶやいていると、そこにレミさん到着。

レミさんがいる日はRPの日なのである。レミさんのMartin伯爵家騎士団になるのである。というわけで、レミさん指揮下で広場に移動。血エレ、毒エレ、リッチロードと強敵揃い。あっちで誰かが死に、こっちで誰かが死にしてら、ははははは。

そこに、デーモン広場の黒閣下パラゴンまで流れ込んできた日には壊滅寸前でございますよ、騎士団長閣下。しかしながら、ボグさんとウリさんがいれば、前回のような悲惨な壊滅にはならずに済む。黒閣下パラゴン倒さずに、捨ててきたそうで。エヘヘヘ。

1時間ほどガッツリ遊んで12万gpの儲け。ロトくじの資金とさせていただきます。ありがとうありがとう。

眠さのせいで、ダラダラした文章のまま本日の日記おしまい。と、文章力のなさを眠さゆえへと転嫁するのも、重要なプレイヤースキルである。まじで、まじで。

2006年04月02日 (日) | 編集 |
飽きっぽいのか、同じキャラクターをずっと使いつづけていくことが出来ない。

最近は、沈静メイジNiyariを育てていたのだが、いよいよ飽きた。その前は、SW騎士まるごしを。その前は、掘り師を懸命に育てていた。順繰りに気移りして、使うキャラは一周して元に戻る。今、頑張っているのは、テイマーBikkleの育成である。

やりこんだ後は完全放置になってしまい、一日一回のログインも滞りがち。ビックルのテイムスキルは80を超えて停滞したままだった。GGS上げですら面倒で……。

アクセサリー2つで+26してあるので、テイムスキル値106。ずっと化け狐テイマーとして生きてきたのであるが、ボス戦で用無しなのが悲しい。やっぱり、クーシーかルーンビートルを使役しないと、お呼びでないのかしら。

ようし、ルーンビートルを飼うことにしよう。背中が青く光っててかわいいよね、ルンビ(と、自分に言い聞かせているところ)。

思い立ったが我慢ができない男であるので、準備など何もせずにやってきましたルンビ森。1匹目を見つけて、さっそくテイム開始。

テイムの基本は、モンスターの体力を削って動きを遅くしてから。ようし、魔法をコンボでバシーンと撃ち込んでやるぜ。ビックルは音楽関係のスキルを捨てた、テイマーメイジである。EIスキルが100以上あるので、攻撃魔法も使えるんだぜベイベー。

ぎゃああああ。バシーンと魔法打ち込んだら、お返しがドカーンときた。抵抗は、70/70/70/70/66(勿論、秘薬低減100)だというのに、たちまち死にかけ。痛いの、魔法が痛いのぉ。地面をのたうちまわるビックル。こちとら、レジスキルが45しかないんで、パラライズが効くぜ、毒が入るぜ、おぅいえー。

離脱して体力回復。やれやれと戻ってみれば、あら? ルンビ君も体力全快して、キシャーキシャーと元気に鳴いてら。

しょーがねー。バシーン、ドカーン、ぎゃあああああ。ハアハア。やれやれ。キシャーキシャー。あら? しょーがねー。バシーン、ドカーン、キシャーキシャー、ぎゃああああああああああああああああ。

You are dead.

なにぃぃぃ。魔法の撃ちあいで削り負けた! テレポートで一気に距離を詰められ、噛まれて凶毒が入ったのが敗因であった。

野良ヒーラーに蘇生してもらった途端、付近にハイドで潜んでいた忍者野郎にレスキルを喰らう。テイムどころじゃなく、メタメタになった。実を言うと、もう10回くらい死んでいる。ありがとう、ありがとう。

普通の人は、ここらへんでとっくに挫けるのだろうが、生粋のM*Rは何があろうと、媚びぬ、屈せぬ、でも死ぬ。

とりあえず、ヤツの体力を減らさんことには話にならないと、EV出したはいいけど、あの、ええと、ルンビ死にました。ぇぇぇ……。

ルンビ君がディスペルするかと思ったのである。消す気配がなく、ルンビが瀕死になったので、慌てて自分でディスペルしようとしたが、マクロもショートカットもなく、呪文の書を開いて頁を繰ったが間に合わなんだ。

ぼく、ルンビ殺しにきたんじゃないのに。お友達になりたかったのに。ルンビの死体の傍に佇み、涙を流しつつ、でもお金は戴く。1000gp儲かるぜ。ぐっすん。

気を取り直して2匹目のルンビをテイムしに向かったら、3匹目と4匹目と5匹目が一斉にきてしまい、逃げようにも、パラライズの嵐で動くに動けないぜ、なむー。

You are dead.

ようやくのことでテイムに成功。時計をみると、もう1時間もたってますよ。ありがとう、ありがとう。

どれどれ、とロアスキルでルンビ君のステータスをチェック。試しに、veterinary masterで、どれくらいの強さなのかを調べると、ぇぇぇぇ、ステータス、抵抗ともに最弱なんだけどもどーしよう……。

気にしなきゃーよかったのだが、見てしまったら駄目よねー。ごめんね、さようなら……。リリースして次のルンビをテイムよ、ホホホホ。

なぜ、こんなことになったかというと、ロア値が97しかないのだよ。テイム前に調べられないのである。はははは。

こんなんじゃ効率悪くて駄目よね。テイムを一時中断して、まずはロア+のアクセサリーを手に入れる旅に出た。事前の準備を大切にしない自分への罰として、最初に見つけた店で、どんなに高くても買うのである。

そして、見つけたアクセはロア+12で12万。ぇぇぇぇ、高すぎやしませんか先生。ロア+3で500円くらいのでいいんですが。

しかしながら買った。罰だから……。今日は保険代とあわせていくら使ったのか、もう分からん。はははは。

3時間後、やっと納得できるルンビを見つけてテイム成功。Siriusと名づける。餌付けに好物のリンゴをあげて、1週間後の再会を楽しみに厩舎に預けた。お疲れ様。

そういえば、ぽえまーなわたくしは、ペットの名前を全て星の名前に変えたのである。化け狐2匹は、CastorとPolluxに。乗りドラはAlcorに。なお、Alcorは死兆星の名前である。この名前が見えた人には死が訪れる。ビックルをタゲッていたモンスターが全部、あなたのところにいくゆえである。なむー。