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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2006年03月21日 (火) | 編集 |
ブログのタイトルを変更してみた。とくに意味はないけれど、そういう気分だったので。

さて今日のUOは、ドゥーム対岸に弓騎士あまみーを投入。2か月ぶりになるか。一人遊びに困った時は、この場所に限る。

中ボスを廻って歩く元気は無く、パパが沸く場所から動かず、手持ち無沙汰な時間は読書に費やす。ボリュームを大きめにしておくと、パパが沸いた時には周囲の人たちが一斉にエネワンを唱えるから、それが合図だ。

加藤寛一郎「墜落 ハイテク飛行機がなぜ墜ちるのか」を読みながら。危機に瀕した時の乗務員の葛藤に興味があったのだが、どちらかというと機械や技術の説明に力点が置かれていて難しく、あまり頁が進まない。

それはそれで悪くないけれど、どういう読者層を想定しているのだろうとも思ってしまう。機械や技術の知識を必要としている航空関係者が、この本で勉強するとも思えないし、一般読者にコクピットの中の様子、メーターの配置や、そこに表示されている情報の意味の詳解が必要だろうか。

なーんて考えごとしていたら、いつの間にかパパ戦始まってるじゃなーい。とっくに巻き込まれてて、体力半分にまで落ちておる。うむ、これは危険である。と、悠長に深く頷いたところで死亡。

げえ、BO喰らいました。

BOのエフェクトを確認し、慌てて本を投げ捨てて武器外しマクロを押したのだが間に合わなかった。蘇生代5000gp+保険金が飛んでいく、飛んでいく。ああん。

余談ながら、自分は弓でもパパに張り付くスタイルである。パパを囲むネクパラの中には、包帯自動巻きのいけないツールを使ってる人がいるから、集団に混じると包帯巻いてもらえて、離れて打つよりもかえって安全なのだ。無用の批判もされないしね。

パパ→読書→パパ→読書の繰り返しを淡々とこなして、かれこれ4時間。AFカウンターでパパ80から始めて、146のところで疲れて終了。なにも取れませなんだ。

明日、もう一踏ん張りしたら防具が壊れるから帰還かなー。金髑髏をいくつか買い込んだので、便乗される方は声かけてくだされまし。

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