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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2020年06月14日 (日) | 編集 |
WoTを起動させてみたら、CPU温度ぐんぐん上昇して85度に到達。不安なので、CPUグリスを購入。塗りなおしてみたところ、最高温度70度に下がった。まだ高い気がするけど、CPUクーラーを買う金は、もうありまへん。

WoTのほかにも、Hoi4もらったり、Civ6を無料で手に入れたり、急にゲームが集まってきたのだけれども、では楽しめているかというと、だめです。

おじさんは倒れています。

めまいでふらふら。

めまいが少しおさまったかと思うと、たいへんな頭重感で、PC画面みてると吐き気がしてくるぜ。

先週は、三日ほど仕事をした。現場ではなく、事務所にいたのだけれど、座ってるだけで意識朦朧。体力気力の限界が目の前に迫ってきて死にそうになった。

ちょう使えない男。元から使えなかったのだけども、その度合いがアップしてるぜ。給料泥棒と呼ばれる日も近いぜ。

ただ、会社の仕事量としては、まだまだコロナウイルスの影響が大きく、7月半ばまでは低調運転のもよう。その間に、すこしでも回復したくはあるけれど、どうなるやら。

いろいろあるよね。やあね。
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2020年06月01日 (月) | 編集 |
結局、HDDかってもーた。

たかだかUOインストールするくらいのことで、先代HDD様たらゴーリゴリ、ゴーリゴリと、

「いまな、煎りゴマすってますんや。ゴマ和えのうまいとこ食わせたるから、ちょいお待ち。春菊がええか? ほうれん草にしよか? ほうれ、ごーりごり」

的な音をたてるの。おまけに、インストールがKB単位でしか進まない。マジで、すり鉢とすりこぎがHDDに内蔵されているとしか思えぬ有様であった。

四代目HDDは、東芝の1TB。税込み4000円。ははは、安いね、ははははは。

いま、つないでパーティション区切ったところ。ははは、起きてるのか寝てるのかわからないくらいに静かだね、ははは。

ということで、とりあえず快適。ただ、CPU温度が室内温度24℃の今、ブラウザひらいてるだけで45℃。うーん? ちょっと高くね? これが気になりだして、そういやずっとグリス塗り替えてないな、と思った。

こりゃあ、CPUグリス買わないと。

CPUファンも欲しいなあ。

いや、旧式CPUにお金使うくらいなら、新しいの買うか?

とすると、マザーボード変えないとな。

当然、メモリも変えないとだめだな。

おやおや? なにゆえか、パソコンがもう一台増えましたよ?

そんな近未来が、ぼくの目には映っています、映っています……。
2020年05月30日 (土) | 編集 |
動画配信サービスの、U-NEXTを登録した。

アマゾンプライムがあるじゃないか、あれはどうしたんだ、と問われれば、おっしゃるとおりですが、無料おためし期間を利用して、あれこれに手を出しているのです、と答えよう。問われないけど。

アマゾンプライムにない古い映画を、たくさん見つけた。古映画マニアの滝原にすすめられた作品は、アマゾンプライムにはなかったけれど、U-NEXTにはあった。もっとも、アマゾンプライムにはオリジナル作品があるから、試聴できる作品の多い少ないは一概には言えない。

一番のネックは値段かしら。月額2480円は、似たサービスのアマゾンプライム500円、Hulu1025円、Netfulix800円と比べても、高いよね。

新作映画の購入などに使えるポイントが月1200円もらえるから、実質価格では他のサービスとさほど変わりはないとはいえ、ポイントには90日間の使用期限がある。結局、月1200円使わないと消えちゃう、もったいない、とノルマになっちゃうから、ライトユーザーにはつらいかなあ。

ぼくはとりあえず、あいみょんのライブツアー映像2本を見つけて、楽しんだ。あいみょんを聞きまくっているおじさんには、最高であった。ありがとう、ありがとう。

あとは、お試しポイントが700ほど手つかずで残っている。『天気の子』を見ようかしら。ただ、視聴開始から48時間の時間制限があるようで、気力10分間男には不安が大きい。10分を何回くりかえすと見終えることができるかと、体調と相談する時間計算をすることになって、やあねやあね。

なお、112分の作品なので、12回みたり休んだりする必要があるようです。こんな細切れ鑑賞してたら、記憶になんも残らねえぜ、やあね、やあね!
2020年05月29日 (金) | 編集 |
動いたり、壊れたり、何事もなかったかのように戻ってみたりするのである。

ぼくの精神状態のことではなく(精神もそうなのですけども)、パソコンの調子。

グラボの新品を買った。GTX1050ti、13000円。せめて、もう3000円だしてGTX1650くらいで……と思わなくもなかったが、WoTくらいのものだし、それとて毎日あそぶわけでもないから、これで十分なの。

だいいち、CPUがi5-2400という年代物であるから、グラボだけ高性能にしても、こっちがボトルネックになりそうだよね。なりそうというか、なるよね。

あと、弟から1TBのHDDをいただいた。ただし、中古品。いままで、128GBのSSDひとつで頑張っていたから、助かった。

とか思っていたけれど、どうも、あまり調子のよくないHDDらしく、接続してからパソコンの調子悪くなったぜ。HDDあたりから、ガキッと妙な音がしたかと思うとwindowsフリーズして、その後、立ち上がらなくなったりするぜ。

HDD外して、SSD単体にすると問題なく起動するから、HDDが悪さしてるのでしょうね。おじさんのパソコン知識は、10年以上前で止まってる+すっかり忘れているであるから、直し方もわかんないぜ。

はーん。

せっかくの新品グラボ、128のSSDじゃ何もできないし、どうすっかなあと調べてみたら、1TBのHDDが5000円も出せば買えるらしい。512GBのSSDは8000円で買えるらしい。

なんという時代であろうか(ちょう今さら)。

これ、ふつうに新品買った方がいいよね、絶対に、いいよね。

こうやって、あれも取り換え、これも必要になって、パーツひとつ新しくしただけのはずが、いつのまにかパソコンまるごと新品! とかになるのよね、そういうもんよね。なんか、むかしを思い出したよね……。
2020年05月24日 (日) | 編集 |
雲さん、という男性から聞いた話だ。

雲さんはその日、帝能という名の友人と、とある墓地へ肝試しに行く約束をした。まだ誰も運転免許を持っていない時期の話で、自転車で行くことになったのだが、雲さんの自宅からは自転車で一時間。帝能の自宅は、雲さんの家からさらに一時間かかる場所。

帝能は片道二時間の距離を自転車で移動することになるから、雲さんは電車を使うことを提案した。電車で早めに出かけ、近くのファミレスで食事がてら時間をつぶし、肝試しによい頃合いになったら墓地を探索。またファミレスに戻り、始発を待てば楽だろうと思った。

しかし、帝能は、

「まあ、なんつったらいいんでしょ、わたしって体力のある男なんですよ、異様に。ですから大丈夫です、はっきり言って」

という。本人がそれでよいならと、当初の予定のとおりに自転車で向かうことになった。

もう少しで墓地の正門に着く、というところで、帝能が、

「あっ」

と叫んで止まった。雲さんは場所が場所だけにドキリとしたが、自転車のタイヤがパンクしたのだった。

「帰ろうか?」

と聞くと、帝能は、ここまで来たから肝試しはしていきたい、という。

墓地の中を一時間ほど歩き、帰ることになった。帝能は、自転車を押してゆく。雲さんも、それにつきあって自転車を押して歩く。自転車で一時間かかるのだから、歩いたらどれほど時間がかかるか考えると、雲さんは気持ちが重くなった。

帝能が先に立って進み始めた。しかし、向かう方向が逆だ。そっちではない、と指摘した雲さんに、

「いえ、こっちで大丈夫です、どう考えても。まあ、なんつったらいいんでしょ、わたしは道にくわしい男なんですよ、異様に」

と帝能が答えた。しかし、雲さんは父方の墓がこの墓地にあり、何度も来ているために道がわかる。逆方向だ、と重ねて意見したところ、帝能がキレた。

「いえ! 絶対に! 大丈夫です! わたしにまかせてください! すこしでも近道して早く帰りたいんですよ!」

鋭い声をあげる帝能に、そこまで言うならと雲さんは引き下がった。

だが、あきらかに自宅から遠ざかってゆく。あれだけ自信ありげに叫んだのだからと、しばらく様子を見ていた雲さんだったが、我慢できずに声をかけた。

「もう、ずいぶん時間たってるけど、どうなってるの? ここ、どこだかわかってるの?」

すると、前を歩く帝能は足を止めず、雲さんへ振り向きもしないまま、金切り声をあげた。

「なにを言ってるんですか! わたしが道を知ってるわけないじゃないですかッ!」

「はあ!?」

「……」

「それで、どうすんの」

「さあ! わたしは知りませんね!」

「先導かわるわ」

「はあ、そうですかッ! とっとと、そうしてくれればいいじゃないですかッ! わたしは疲れてるんですよ! もっと、わたしのことを考えたらどうなんですか! いい加減にしてください!」

雲さんの家にたどり着いたのが、それから一時間以上たってから。墓地を出発してから三時間以上たっていて、夜が明けてすっかり明るくなっていた。

帝能の家は、さらに自転車で一時間かかる。自業自得だ、と雲さんは思っていた。雲さんも疲れはてていた。

帝能がブロック塀に自分の自転車を立てかけて、

「ちょっと、この自転車おさえててください」

という。雲さんは、パンクした箇所をチェックするのだろうかと思い、自分の自転車を立てて、帝能の自転車を持った。その瞬間、帝能が素早い身のこなしで雲さんの自転車に飛び乗った。

「この自転車は借りていきます。わたしの自転車は修理して届けてください。明日使いますから、必ず、今日中に届けてください。わかりましたね」

まるで捨て台詞のような口調で言い、雲さんの自転車を奪い去っていった。一瞬の出来事で、雲さんは、あっけにとられて見送るしかなかった。

とにもかくにも一寝入りして、起きたのは夕方近く。帝能の家に電話をするも、つながらない。正しくは、親が帝能に取り次がず、ガチャ切りのように切ってしまうのだ。

雲さんは仕方なく、途中で自転車を修理しながら、帝能の家に届けに行った。自分の自転車に張り紙があった。

「わたしは寝ていますから起こさないでください。勝手に乗って帰ってください」

お礼の言葉など書かれていなかった。

その後、帝能に会った時も一言の礼もなく、自転車の修理代も、ついに払われることはなかったという。