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捕獲されました。年貢の納め時というやつ。
2019年04月16日 (火) | 編集 |
火曜(すでに日づけは今日)、水曜、木曜と三連勤してくるのである。ちょう、がんばる。

いままで自分の経験にない、あたらしい仕事だから、なにかしら失敗すると思うけれど、積極的に失敗しにゆくつもりで行ってくるぜ。

失敗によって得られることは、本当に多いから。だれでも、自分では思ってもいなかった「穴」が、必ずどこかに空いているもの。いつ気づくのかといえば、失敗した時だよね。だから、失敗を能力不足、経験不足、と単純に片づけちゃうと発展がない。

暗闇に閉じ込められていると、自分の立ち位置を見定めがたい。己の力が、どのように、どれだけ足りないのかがわからなければ、すなわち暗闇の中で立ちつくしているのと同じ。

苦手な事柄から意識的、無意識的に逃げて経験値にすっぽり穴が開いていたのかもしれない。単純ミスが多い? 早とちり、勘違いなのか? 経験がむしろ邪魔をすることだって、あるかもしれない。自力で修正できるのか、だれかの手助けが必要なのか、修正にはどれくらい時間がかかるのか、もっと言ってしまえば修正しなくてもよいことだって、きっとあるのだ! (たぶん)。

ぼくなど、かなりのおっさん年齢であるから、普段は「ある程度の人生経験を積んでおり、いろんなことわかってますよ、ええ、なかなかのもんですよ」態のすまし顔を浮かべている。世間的に、それを要求されもするのだけれど、一皮むけば足りない部分が多すぎて、むしろ、足りている部分があるのか? と不安に思ってるほど。困っちゃうよね。

新天地がひらけたのを幸いに、もっと成長をしてやろうと思っているの。

しかも、すんごい武器を手にしている。

「ウツで、ずっと寝てたんだから本調子じゃないの仕方ないですよね」

っていう、やさしさが期待できちゃうのだ!

「鬱病うぜえ死ね」

てなことを思っていたとしても、面と向かって言えるほど肝の太いやつも、なかなかいないはず。

こっちはこっちで、

「どうにも、まだ頭が働かなくて、すみませんすみません」

なーんて、いかにも恐縮している風をよそおいながら、陰でニヤリ。

みんなが失敗を厳しく追及せず、甘やかしてくれる時期。鬱病という負の資産を、せめて活用するのは今でしょ。この、「おっさんだけどモラトリアム期間」で、自分をアップデートするぜ。

えい、えい、おういえ。

よくわからんけど。
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2019年04月10日 (水) | 編集 |
四月から仕事復帰!――の予定通りに、仕事復帰ははたしたのだけれど、いろいろとちょっと、どうもね。

初手から全力稼働は無理だから、まずは週一からスタート……しているのだけど、ちょっと、どうもね。

仕事内容が複雑すぎて、ちょっと、どうもね。

あくまで現場復帰のつもりでいたのが、事務所にこもって書類作成に勤しんでおる。すげえ難しい書類なの。だけど、立ち上げたばかりの会社ゆえに経験者がおらず、みんな、

「わからない」

「よろしく」

「たのむ」

「おれ、パソコンつかえねえし」

とか言うの。なーにそれ。だれにも助けを求められない。そのうえ、五月の半ばころまでには完成させなければならない、期限つき。ちょう地獄。

仕方なしに、ネットで情報をあさって、それらしい形に仕上げるべく奮闘中。

うつ病にて、もともと乏しい脳の力が半減しているから、現場希望だったわけである。体はつかうけれど、あんまり頭をつかわないから。それが、頭しかつかわない仕事をふられてもうた。

精神力消耗。仕事おわると、ぐったり。仕事してない日も、ぐったり。あかん、あかんよー。
2019年03月20日 (水) | 編集 |
四月からの実働にそなえて、今のうちに研修をおえてしまおうということで、二日間出勤してきたぜ。本来は四日間の新任研修が必要なのだけれど、ぼくは国家資格を保有しているので二日でよいのである。えっへん。

研修の中身といったら、200ページの資料をぱらぱらっとめくり、2ページくらいになんとなく目を通しただけで、

「あなたに教えることは、とくにない」

と言われ、雑談、コーヒー、雑談、昼食、コーヒー、雑談。午後はやい時間に、

「今日はもうおしまい。帰ってよいですよ」

と言っていただく。無内容にもほどがある、おきて破りの研修だった。

雑談は、専務が横領しまくってつぶれかけている会社の話などを聞いたり、大事故起こした会社の話を聞いたり、そこから人数引き抜いて紹介料だけで200万くらい稼いだ男の話を聞いたりと、人間の闇、闇、闇、の話。

ぼく自身は、上級資格をいくつか取得して幹部社員になってくれないか、なーんて、ちょう高評価いただいちゃった。あはーん、おれすげえ、おれさいこう、おれてんさいー! と、おだてられて木のてっぺんで踊り狂っている豚さながらの有頂天。

でも、まったく研修らしい内容のない遊びにいったような二日間でも、疲れ果てちゃった。明日くらいには、ゆり返しの鬱がきて、

「いや、まて、よくかんがえろ、ほんとうのぼくは、ろくでなしだし、くずだし、ごみだし、将軍とつきあうくらいに人間を見る目がないし、いまのうちに死んだほうが迷惑をかけることもなく、よいのではないか」

と煩悶するのは確実。復活は土曜日くらいかも。

こんなんで、四月から仕事復帰がかなうのかしら。不安でいっぱい。はーん。
2019年03月16日 (土) | 編集 |
4月8日から仕事復帰が決まった。

はじめは、週一勤務から。部長には、

「いきなり週五とは言わないけど、週三か、週四でどうだろう。そのほうが気分転換にもなるでしょう」

と軽い調子でいわれ、背筋がこおる。悪気はないどころか、ぼくのためを思っていることは重々承知だけれど、いや無理です、週一でお願いします、と押し返した。

ここで無理をして調子をくずしたら、元も子もない。自分の人生だけでなく、奥方様の人生をも暗くしてしまうからね。慎重に慎重を重ねてゆかねば。

ずっと立ち止まっていたけれど、また奥方様と手をにぎって前に進むことができそう。いろいろなことに、ありがとう、ありがとう。
2019年03月12日 (火) | 編集 |
サラ金おじさんの新しい動画がきていた。わあい、わあい。



うひょお、今回はキレてる、キレッキレてる! しょっぱなのネズミ人形劇なんか、好きすぎて、何度もくりかえし再生した。おそるべき中毒性があるよ。

おじさんがすごいのは、あまりカットを割らず撮影してるところ。YouTubeが好きな人はわかると思うのだけども、ひどい動画になると、

「みなさん、こんにちは! / 今日の動画は / 〇〇を / △△しちゃいます! / ところで / 〇〇なんですが / じつは / □□なんですよ!」

てな具合に、2、3秒の短カットを無理やりつなげているものがある。トークがぶつぶつ切れて、ものすごい違和感。それくらい通してしゃべれないのかよ、と思ってしまう。

それが、おじさんはどうか。どうしようもないクズトークが淀みなく流れ出るのである。ほとばしるのである。駆けぬけてゆくのである。

編集の自然さも、どうであろう。違和感は、不快感に転ずる。それが、ない。風韻を感じる。妙(たえ)である、と言わざるをえない。

これを才能と呼ばずに、なんとするか。

なお、パチスロ雑誌はあやうく4月号も買ってしまうところであった。パチスロ攻略情報には興味がないので、おじさんが書いてない回は買わない、買うわけない。雑誌自体は邪魔なので、おじさんの記事だけ切り抜いて、とっておこうかなと思っている。

そんなわけで、これからも応援してゆきたい、サラ金おじさん。夫婦して熱烈なファンてのも、ちょっと、どうかと思うよね。わあい、わあい。